映画『猿の惑星創世記』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

映画ファンなら誰もが知っているSFの名作が「猿の惑星」です。しかし、「猿の惑星」で描かれた未来がどのように実現したのかについては深い説明がありませんでした。

公開から半世紀近くが過ぎ、リブート作品として登場した「猿の惑星創世記」によって疑問点は解決されています。本作は現代を舞台に、「猿の惑星」の世界が広がるきっかけを見事に描ききりました。

「猿の惑星創世記」はいまもなお、動画サイトで好評配信中です。この記事では、傑作と名高い「猿の惑星創世記」の感想や動画を安全に無料視聴する方法について解説していきます。

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名作をリブート!「猿の惑星創世記」ってどんな映画?

以下の文章には映画「猿の惑星」の重要なネタバレを含んでいます。

1968年に公開された「猿の惑星」は全世界に衝撃を与えました。なぜなら猿が人間を奴隷のように扱う惑星に不時着した主人公が、脱出しようと命がけの冒険を行う物語だったからです。

しかし、ラストシーンで惑星は「未来の地球」だったのだと判明します。主人公は知らないうちにタイムスリップして、未来に辿り着いていたのでした。

「猿の惑星」は大きな波紋を呼び起こしたものの、どうして人類が猿に支配されるようになったのかまでは語られませんでした。その後、「猿の惑星」はシリーズ化されいずれもヒットしていますが、すべての起源に迫った作品は生まれてこなかったのです。

映画ファンは不明なままの歴史を想像し、議論を戦わせるしかありませんでした。しかし、当然ながら正しい解釈は生まれず、「猿の惑星」が好きな人々はモヤモヤした思いを抱えなければいけなかったのです。

2011年に公開された「猿の惑星創世記」は、初めて「地球に起きたこと」を説明したリブート作品です。しかも、シリーズの中でも1、2を争う傑作として大絶賛を浴びました。

過去作品では悪役として登場していた猿たちが、本作では主人公です。そして、猿たちがいかに人間から不当な扱いを受け、虐げられてきたかが描かれます。

自然と観客は猿たちに感情移入し、応援するようになります。特に、新薬の実験によって知力を向上させた主人公の猿、シーザーの造詣が見事です。

頭がいいだけでなく、争いを好まず人間を信じようとする姿に胸が震えます。そんなシーザーですら人間の横暴が許せなくなり、仲間を率いて立ち上がるまでの過程がドラマティックです。観客は自分たちが人間であることも忘れて、シーザーの戦いに一喜一憂してしまいます。

また、「猿の惑星創世記」には非常に強い社会的メッセージも含まれています。そもそもオリジナル版「猿の惑星」は人種問題のメタファーでした。これまで虐げられてきた有色人種を猿と重ね合わせ、差別問題が含む闇をブラックに訴えかけたのです。

「猿の惑星創世記」は人種に限らず、社会的弱者の叫びを代弁しています。自分の意志とは関係なく搾取され、見下されながら生きている弱者の怒りをシーザーたちは体現しました。

そして、一部の人間だけが富を得る資本主義のシステムに問題提起を投げかける内容となっています。

シーザーが強制収容される施設は動物の保護を目的としていながら、実際には堂々と動物虐待が行われていました。

シーザーは動物たちの奮起をうながしますが、彼らは「俺たちは頭が悪い」といって戦うことをあきらめています。しかし、シーザーは人類の技術を利用して彼らに知恵を与え、自らの行動で反抗の手本を示していきます。

虐げられた弱者ほど恨みのパワーが強く、ときには支配者を転覆させることもあるのだと「猿の惑星創世記」の動画は訴えかけてくるのです。

「猿の惑星創世記」を支えた「モーション・キャプチャー」という技術も忘れてはいけません。本作の猿たちは、もともと人間の俳優たちによって演じられています。

コンピュータで人間の動きだけを取り込み、CGによって猿の形に変えていく高度な技術が本作には用いられました。

シーザーを演じたアンディ・サーキスをはじめ、一流のモーション・アクターたちが猿の動きを表現しています。猿たちが知能を身につけるにつれ、仕草が人間らしくなっていく演出にも注目してみましょう。

「猿の惑星創世記」は全世界で4億ドルを超える興行収入を記録しました。ここ日本でもヒットを飛ばし、映画ファン以外の層からも人気を集めました。

本作は3部作の構成をとっており、「猿の惑星新世紀」「猿の惑星聖戦記」でシーザーたちのその後が描かれていきます。3部作はいずれも劣らぬ傑作ですが、物語を理解するためには第1作目が外せません。まずは「猿の惑星創世記」から視聴開始するのが得策です。

猿のヒーロー・シーザーに憧れる!「猿の惑星創世記」の魅力3

あの名作に隠された過去が判明する!

「猿の惑星」を見た人もそうでない人も、どんな内容か聞いたことはあるでしょう。それほど「猿の惑星」は世界に驚きを与え、愛されてきた映画作品です。

それにもかかわらず、「猿の惑星」の詳細な歴史はこれまで語られてきませんでした。「猿が人間に反乱を起こした」とはいわれていましたが、具体的な方法や時期は不明のままだったのです。

ほかにも、たくさんの疑問がありました。知能で劣る猿がなぜ人類に勝てたのかは釈然としませんし、猿がどのように団結したかのかも謎です。猿がなぜ反乱を起こしたのかの動機も曖昧でした。

「猿の惑星」はディティールにこだわったSFの名作だっただけに、こうした疑問点は時間が経つほど映画ファンを悩ませたのです。

「猿の惑星創世記」はこうした疑問点のほとんどに答えてくれます。猿たちが知能を高め、組織となって人類に反旗を翻すまでが克明に描写されています。

オリジナルの「猿の惑星」を見る前に、本作から動画視聴を始めてもシリーズの時間軸がわかりやすくなるでしょう。

ただし、「猿の惑星創世記」の中ですべての疑問が解決するわけではありません。たとえば、優しいシーザーが人類を奴隷のように支配するとは思えないはずです。

シーザーたち知恵を身につけた猿と人類のその後が知りたいなら、リブート3部作をすべて視聴するのが賢明です。

シーザーが人間以上にかっこいい!

「猿の惑星創世記」の主人公はチンパンジーのシーザーです。映画の序盤、シーザーは愛らしい実験動物として登場してきます。

「実験」とはいえ、担当者のウィルは家族のようにシーザーと接してくれました。ウィルの愛情を受け、シーザーはすくすくと育っていきます。

そして、手話を使い、順調に人間とコミュニケーションをとれるようになります

若かりし頃のシーザーが、純朴な表情でウィルとたわむれるシーンは何度見ても微笑んでしまうでしょう。最初は猿が主人公であることに拒絶反応を示していた視聴者ですら、シーザーは惹きつけていきます。

ただし、知能を発達させたシーザーはより凛々しいヒーローへと成長していきます。愛らしい人間の友だちから、猿のリーダーになったシーザーはカリスマ性たっぷりです。

本作に出てくる人間の多くが悪人だけに、ますますシーザーのかっこよさが際立ちます。特に、シーザーが初めて人間の言葉を口にするシーンは鳥肌が立つほどの感動を招きます。

その後、猿たちを指揮しながら人間界に戦いを挑むシーザーに、子猿時代の面影はありません。それはそれで少し寂しい気もしますが、映画界に残る「動物キャラクター」となったシーザーは動画でチェックする価値があります。

終盤はハリウッドならではのアクションに!

「猿の惑星創世記」は人間社会の理不尽、人の心の卑しさなどを痛烈に批判する内容です。そのため、動画を見ていて重苦しい気分になる視聴者もいるでしょう。

しかし、本作は終盤でスケールの大きな展開に舵を切ります。怒涛のアクションシーンには、難しいことを忘れて興奮できるはずです。

特に、シーザーに率いられた猿たちがゴールデンゲートブリッジを襲うシーンは圧巻です。武装した警官も猿の身体能力にはかないません。上下左右、どこからでも飛びかかってくる猿たちに、人間は劣勢へと立たされてしまいます。

とはいえ、シーザーたちの苦しみを知った後なので不思議と猿に肩入れしてしまいます。

こうした猿の動きをCGとモーション・キャプターが緻密に表現しました。無数の猿たちが自由自在に人間界を駆け回る姿は、ハリウッドの技術なしには不可能なシーンだったでしょう。

「猿の惑星創世記」には2つの楽しみ方があります。前半はシーザーの受難から人間の業について考えてみましょう。そして、気分が沈みきったところでアクションシーンに熱狂します。「猿の惑星創世記」は1作の中でさまざまな見方ができる傑作です。

動物好きは熱くなる!映画「猿の惑星創世記」はこんな人におすすめ

ペットを飼っていたり動物が好きだったりする人

「猿の惑星創世記」は動物好きにはたまらない映画です。特に、ペットを飼っている人にはおすすめの内容です。

とはいえ、単に動物がたくさん出てきて楽しいだけではありません。もちろん、前半はシーザーの愛らしさに癒されるでしょう。純粋な気持ちで人間を信じ、甘えてくるシーザーには自分のペットを重ねることができます。

シーザーのようなかわいいお猿さんを飼いたいとさえ思うはずです。人間が愛情を注げば注ぐほど、動物もまた愛情で返してくれるものなのです。

しかし、後半になると動物好きほど真剣な感想がわき上がってきます。保護施設に送られたシーザーを待っていたのは虐待の日々でした。

シーザーのように人間の都合だけでひどい目に合わされている動物は後を絶ちません。本作はSF映画ですが、多くの設定は現実世界の地続きです。動物を愛する視聴者だからこそ、シーザーの痛みを理解し、人間の欠点を素直に受け止められます。

結局、シーザーは身の安全を守るために反乱を決意します。こうしたシーザーの変化はショッキングですが、彼に感情移入できる人にとっては当然の流れともいえるでしょう。

「猿の惑星創世記」のテーマを理解できるかどうかは、動物愛にかかっています。日ごろから動物に親しんでいる人なら、本作の深いメッセージまで見抜けます。

世の中で我慢していることが多い人

生きるとは我慢の連続です。会社に出勤すれば上司の命令や顧客のわがままに付き合わなければいけません。学校には偉そうな先生や、怖いクラスメイトがいます。

目をつけられないようにビクビクして過ごしている人もいるでしょう。ご近所づきあいや、家族関係などもストレスの原因となります。心根が優しい人ほど他人に文句がいえず、どんどん神経をすり減らせがちです。

もしも我慢の限界を超えそうになったなら「猿の惑星創世記」を見てみましょう。自分のかわりに猿たちが我慢を爆発させ、反逆を起こしてくれます。

シーザーたちが保護施設で受ける虐待は、とても正当といえません。そして、シーザーには間違ったことをはっきり「間違っている」と信じられるだけの知恵と勇気がありました。理不尽な環境に我慢する必要などないのです。ときには、正面から相手とぶつかることも大切でしょう。

とはいえ、現実世界で本当にぶつかってしまったらトラブルになる可能性もあります。どんなに気に入らない相手でも上司や先生には歯向かえないケースが少なくありません。

だからこそ、シーザーの行動は世界中から共感を集めました。「猿の惑星創世記」はフラストレーションがたまりきった人ほど、スカッとさせてくれる映画です。

尊敬できるリーダーに出会いたい人

集団に属する以上、「リーダー」に選ばれた人を相手にしなければいけません。しかし、心から尊敬できるリーダーはなかなかいないのが現状です。

仕事は有能でも人間的に欠点があったり、その逆もまたありえるでしょう。それでも、大人である以上は波風を立てず、目の前のリーダーを立てながら日々を送るのが普通です。

ただし、どうしても尊敬できるリーダーが欲しいなら動画の中に救いを求めてみるのもひとつの方法です。

「猿の惑星創世記」のシーザーは理想的なリーダー像を体現しています。シーザーは猿たちの先頭に立ち、反乱を起こす行動力があります。しかも統率力があり、人間の反撃を予想するだけの知力もかねそなえているのです。

それでいて、シーザーは立場に酔いしれているような素振りがありません。人間に育てられたシーザーには「家族を愛する心」もしっかり芽生えていました。猿たちが短期間で反乱を成功できるのも、シーザーという有能な猿がリーダーだったからでしょう。

今の上司に不満があるなら、シーザーが新たな手本になってくれます。自信満々で、威厳のあるシーザーはこの世界でもっとも尊敬できる猿になるでしょう。

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ネタバレ注意!超有名の始まりである「猿の惑星創世記」のあらすじ

以下の内容は、動画配信中「猿の惑星創世記」のネタバレを含むあらすじです。

現代、神経学者のウィルはジェネシス社でアルツハイマーの特効薬を研究していました。ウィルは知能が特に高いチンパンジーのブライトアイズを実験台に選びます。

実験は順調に進み、ブライトアイズは毎日知能を進歩させていました。しかし、妊娠していたブライトアイズは、胎児を守ろうとして人間を攻撃し、殺されてしまいます。ウィルはブライトアイズの守った赤ん坊をシーザーと名づけ、引き取るのでした。

月日がしばらく経ち、ウィルはアルツハイマー特効薬ALZ112をシーザーで実験し続けていました。シーザーはもともと知能が高かったうえ、ALZ112の力で人間に近い存在になっていました

手話を使えば人間とのコミュニケーションにも問題がありません。ウィルはシーザーを家族のようにかわいがり、シーザーもまたウィルを慕っていました。2人の幸せな時間はずっと続くかのように思われていました。

しかし、ウィルが父親・チャールズ実用化前のALZ112を投与したことで運命は狂いだします。チャールズはアルツハイマーを患っており、日常生活に支障が出ていました。ウィルは愛する父親が変わっていく姿を見ていられなくなったのです。

ALZ112のおかげでチャールズはかつての自分を取り戻しました。ただし、5年が経って再びチャールズのアルツハイマーは進行し始めます。人間の体はALZ112の抗体を生み出してしまうため、効果が継続するわけではなかったのです。

暴力的になっていくチャールズをウィルは止められません。恋人のキャロラインとシーザーは、落ち込むウィルを見守るしかありませんでした。

ある日、チャールズは隣人ともめてしまい、口論になります。その様子を見ていたシーザーは、チャールズを守ろうとして隣人を傷つけてしまいました

人間を攻撃した動物は、もはや一緒に暮らせません。ウィルの抵抗もむなしく、シーザーは保護施設に収容されてしまいました。

そこでシーザーを待っていたのは猿たちからのいじめと、ランドンというスタッフからの虐待でした。ウィルの家で愛情を受けて育ったシーザーは、暴力に戸惑い打ちひしがれます

そんなシーザーをなぐさめてくれるのはゴリラのバック、老オラウータンのモーリスといった立場の弱い猿だけでした。

しかし、試練の日々がシーザーを成長させます。高い知能を持つシーザーは、ボス猿を倒し、新たな保護施設のリーダーとなりました。

シーザーは人間に失望しており、猿たちが団結して反乱を起こすことを計画します。シーザーの居所を知ったウィルが迎えにきても応じません。そんなシーザーの態度を反抗的ととったランドンからの敵意はますます激しくなっていくばかりです。

ランドンからの暴力に耐えられなくなったシーザーは「NO」を大きく叫びました。それはシーザーが初めて口にした言葉でした。

そして、ランドンを倒したシーザーは反逆計画を実行に移します。ジェネシス社によって改良されていたALZ112を盗み出したシーザーは、施設の猿たちに散布して知能をもたらしました。高い身体能力と人間並みの知能を手に入れた猿たちは簡単に施設を脱走します。

一方、ジェネシス社でも実験台のボノボだったコバがシーザーたちに協力し、反逆へと加わりました。シーザーとコバの指揮で、実験場や動物園の猿たちが次々に脱走していきます。

警察やジェネシス社の追っ手が猿たちを狙うものの、まるで歯が立ちません。ゴールデンゲートブリッジでの決戦に勝利したシーザーたちは、森林公園を自分たちの王国にするのでした。

反乱軍のリーダーとなったシーザーを説得しに、ウィルがやって来ます。シーザーはウィルとの絆を確かめ合うものの、もう人間社会に戻ることはできませんでした。2人は別れを告げ、それぞれの世界へと戻っていきます。

居場所を手に入れたシーザーはそれ以上の要求などありませんでした。しかし、彼の思いとは裏腹に世界中ではあるパニックが進行していくのです。

猿を演じたのは?「猿の惑星創世記」の主な登場人物・キャスト

【シーザー役】アンディ・サーキス(Andy Serkis)

本作の主人公です。最初は愛嬌のある子猿でしたが、徐々にカリスマ性あるリーダーへと変貌を遂げていきます。

アンディ・サーキスは世界的なモーション・アクターです。本作のほか「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役が有名です。

【ウィル・ロッドマン役】ジェームズ・フランコ(James Franco)

良心的な登場人物であるウィルは、猿たちと和解しようと奮闘しました。そして、シーザーにも変わらぬ愛情を注ぎ続けます。

演じるジェームズ・フランコは「スパイダーマン」シリーズでブレイクしたスター俳優です。

【チャールズ・ロッドマン役】ジョン・リスゴー(John Lithgow)

ウィルの父親がチャールズです。すべての事件は、ウィルがチャールズのアルツハイマーを治療しようとしたのが原因でした。

演じるジョン・リスゴーは舞台と映画の両方で名声を集める俳優です。彼の深い演技を動画で鑑賞しましょう。

【キャロライン・アランハ役】フリーダ・ピントー(Freida Pinto)

ウィルの恋人がキャロラインで、彼氏と同様に心の優しい人物です。演じたのは、インドを代表する女優でありモデルのフリーダ・ピントーです。

【ドッジ・ランドン役】トム・フェルトン(Tom Felton)

ランドンは猿たちを虐待し、人類への憎しみを増幅させた張本人です。悪役を憎たらしく演じたのはトム・フェルトンでした。彼は『ハリー・ポッター』シリーズへの出演で日本でも有名です。

SF映画に新たな伝説を作った「猿の惑星創世記」の作品情報

原題:Rise of the Planet of the Apes

公開年:2011

製作総指揮:トーマス・H・ハンメル

監督:ルパート・ワイアット

脚本:アマンダ・シルヴァー、リック・ジャッファ