映画『レザボア・ドッグス』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

1992年に全米公開された「レザボア・ドッグス」は犯罪映画の傑作であり、歴史的に重要な1作として語り継がれています。本作を監督した新星、クエンティン・タランティーノはその後もヒット作を連発し、世界でもっとも人気の映画作家の1人となりました。

「レザボア・ドッグス」は低予算の物語ながら、プロットと台詞の斬新さで観客を強烈に惹きつけます。そして、ラストまで何が起こるかまったく予想できません。この記事では、「レザボア・ドッグス」にまつわる感想や、合法的な動画配信サイトで無料視聴する方法について解説していきます。

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世界を変えた1本!「レザボア・ドッグス」ってどんな映画?

1990年代、ハリウッドでヒットする作品は美男美女が出演するスター映画か超大作しかありませんでした。映画の脚本はネタ切れ気味となり、同じような物語が大量生産されるようになっていました。

そんな中、センセーショナルなデビューを飾ったクエンティン・タランティーノ監督は世界中に衝撃を与えました。1992年に「レザボア・ドッグス」が発表されると、映画ファンと評論家は大絶賛で迎え入れたのです。

「レザボア・ドッグス」は予算わずか120万ドルの低予算映画です。ハリウッド超大作の100分の1ほどの制作費しかかかっていません。

それにもかかわらず、「レザボア・ドッグス」は20年以上も世界中で愛され、クリエイターに影響を与え続けています。なぜなら、「レザボア・ドッグス」のすべてが斬新でスタイリッシュだったからです。

スケールや特殊技術で勝負したのでは大作にかなわないと考えたタランティーノは、とにかく刺激的な脚本を書くことに専念しました。

「レザボア・ドッグス」は強盗をするために集められたプロの犯罪者たちのサスペンスです。彼らは全員が「ホワイト」「オレンジ」のようにコードネームを与えられ、本名もわかりません。素性を知らない者同士が計画の失敗をきっかけに疑心暗鬼へとおちいっていきます。

主な舞台として古い倉庫が使われ、銃撃戦も省略して描くなど、ところどころに予算を節約している跡が確認できます。

それでも、犯罪者たちによる心理戦は見ごたえ十分であり、制作費などまったく気になりません。「レザボア・ドッグス」は面白い映画に必要なポイントは、センスと物語なのだと示してみせました。

また、堂々と昔の映画、音楽を引用する感覚も斬新でした。映画館に通いつめ、ビデオショップで働いていたタランティーノは生粋の映画オタクです。彼は、自分の好きな作品へのオマージュをこれでもかと盛り込み、「レザボア・ドッグス」を完成させました。

こうした手法はヒップホップ音楽の盛り上がりと比較して「サンプリング」とも評されています。今でこそオマージュやパロディによってできあがっている映画は珍しくありませんが、タランティーノが後世の手本になったのは間違いありません。

そのほか、「レザボア・ドッグス」の魅力として「外し」の絶妙さも挙げられるでしょう。本作には、70年代のディスコやソウルミュージックが挿入されています。これらの楽曲は公開当時の感覚だと古いセンスであり、ともすれば「ダサい」と思われる可能性がありました。

しかし、結果的には「レザボア・ドッグス」の強烈な個性となっています。そのほか、強面の男たちがおたがいを「オレンジ」「ピンク」といった色で呼び合うのもユーモアを誘いました。

その後、タランティーノは長編第2作「パルプ・フィクション」でも大成功を収め、一流監督としての地位を確立します。21世紀に入ってからも「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」といったメガヒットを飛ばしています。

時代とともに進化を続けるタランティーノですが、やはり原点を挙げるなら「レザボア・ドッグス」は外せないでしょう。デビュー作の時点で「タランティーノ節」と呼ばれる、独自の演出力は開花しきっています。

俳優陣の魅力も「レザボア・ドッグス」を支えています。特に、もっとも良心的な男、オレンジを演じたハーヴェイ・カイテルは製作にも加わりました。カイテルは若手映画監督への理解があることで知られており、タランティーノもまた、カイテルのおかげで世に出た才能だといえるでしょう。

「レザボア・ドッグス」を動画で見ると、低予算ゆえの粗も目立ちます。しかし、制作費やスターに頼らなかったからこそオリジナリティの高い映画になったのも事実です。

「レザボア・ドッグス」はタランティーノという稀代の才能を世に送り出し、アメリカ映画を変えた重要作です。映画ファンならずとも、一生のうちに見ておかなくては後悔するでしょう。

クールでスリリング!「レザボア・ドッグス」の大きな魅力3つ

悪の世界に生きる男たちの心理戦!

「レザボア・ドッグス」の主人公は5人の犯罪者たちです。彼らはジョーというボスに雇われ、ダイヤモンド強盗を行います。

しかし、最初は6人いた仲間が警察の待ち伏せにあい、1人死亡してしまいました。計画が警察にばれたのは、5人の中に潜入捜査官がいるからです。たちまち、アジトに逃げ込んだ男たちは心理戦を始めます。

とはいえ、登場するのは全員、悪の世界に生きる非情な男たちです。悠長に話をして、潜入捜査官を見つけるようなことはしません。

たとえば、ブロンドは捕獲した警察官を拷問して口を割らせようとします。暴力がエスカレートしていくブロンドは過激なサディストであり、動画を見る人を震え上がらせるでしょう。

そんな中、オレンジとホワイトの友情が際立ちます。オレンジは警察に撃たれ、瀕死の重傷を負っていました。ホワイトはここまで傷ついている男が捜査官ではないとかばいます。

しかし、ほかの犯罪者たちはオレンジを怪しんでいます。友人を守り続けるホワイトの熱い気持ちは、本作で唯一、さわやかな気分にさせてくれるポイントです。

クライマックスに向けて物語は加速し、ついに捜査官が誰なのかが判明します。犯罪者たちが捜査官をどうするのか、そして、どんな結末が待っているのか、しっかりその目に焼きつけましょう。

炸裂する「タランティーノ節」に注目!

「レザボア・ドッグス」といえば、黒いスーツにサングラス姿の男たちが有名です。作品を未見でも、ビジュアルが頭に浮かぶ人は多いでしょう。

そのため、ハードでバイオレンス色の強いストーリーが想像されがちです。もちろん、「レザボア・ドッグス」にはそういった面もありますが、「タランティーノ節」と呼ばれるユニークな台詞まわしにも注目してみましょう。先入観に反して、登場人物は驚くほどコミカルな会話を繰り広げています。

たとえば、冒頭では、強盗計画を実行に移す直前の6人は呑気にコーヒーを飲んでいます。話題はなんとマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」の歌詞についてです。どうしてマドンナがタイトルのようなフレーズを思いついたかについて、強面の中年男たちがそれぞれの解釈をぶつけ合います。

あるいは、彼らがジョーに集められた日のミーティングも印象的です。コードネームを決めることになりますが、「ピンク」を割り振られた男が露骨に嫌がります。「ピンクは女の色だ」と抗議するのですが、ジョーには聞き入れられません。こうしたやりとりには思わずふきだしてしまいます。

マニアックでユーモラスな「タランティーノ節」はそれほど本筋には関係がありません。しかし、こうした遊び心はメジャー映画から失われていた要素であり、「レザボア・ドッグス」に人々が熱狂した理由です。

しぶい俳優たちの演技合戦!

低予算映画だった「レザボア・ドッグス」は、若くハンサムなスター俳優を起用できませんでした。そのかわり、演技派で知られている多くの俳優たちが企画に興味を示します。

マーティン・スコセッシ作品の常連として知られるハーヴェイ・カイテルは、製作から携わり作品を支えました。カイテルが協力的になったことで、「レザボア・ドッグス」の完成はスムーズになっています。

また、スティーヴ・ブシェミは数々のインディペンデント映画で存在感を発揮していた怪優です。イギリス人俳優のティム・ロスも作家性の強い監督から愛されてきました。

こうした実力をともなった俳優たちの力によって、「レザボア・ドッグス」はスターなしでも面白い映画が作れると証明しています。

むしろ、スター俳優がまぎれていれば「どうせこの人は最後まで生き残るのだろう」と視聴者が考え、スリルは失われたはずです。

なお、タランティーノは自らが作品に登場することでも有名です。本作でも堂々とした演技を披露しています。動画を視聴する際には、彼がどこで何役として登場するかも探してみましょう。

ワルなおじさんが好きなら!「レザボア・ドッグス」はこんな人におすすめ

大作映画に飽きてしまった人

ハリウッドなどで量産されている大作映画は決して悪くありません。むしろ、派手でわかりやすく、気軽に見られるのは大きな魅力です。しかし、あまりにも数が増えてしまったために飽きてしまった映画ファンは少なくないでしょう。

そもそも、不特定多数の観客に好かれなければいけない大作映画では、どうしても展開がお決まりになりがちです。その結果、映画から個性が失われて似たような内容が並びます。

映画は好きでも大作映画に食傷気味なら、「レザボア・ドッグス」は刺激をもたらしてくれます。本作は大作映画とまったく違う発想で作られているからです。

お金をかけて豪華なセットは組めないため、いかに舞台を少なくするかが工夫されています。アクションシーンも派手には撮れないので、いかに少ない発砲を印象的するかに演出が注がれています。

大作が「足し算」で撮られているのだとすれば、「レザボア・ドッグス」は引き算で撮られている作品です。

それでも、決して「貧乏臭い」などの感想は抱きません。大作映画にはない強烈な個性が「レザボア・ドッグス」にはあるからです。

タランティーノは自分の個性を全編にわたって刻みつけ、似たものがない映画を作り上げました。とにかくユニークな映画が見たいのであれば、「レザボア・ドッグス」の動画に挑戦してみましょう。

人とおしゃべりするのが好きな人

世の中には、常に人と話をしないと落ち着かないタイプがいます。2人きりの空間で沈黙が流れると間が持たず、自分から話しかけてしまうようなタイプです。

「レザボア・ドッグス」はおしゃべりな視聴者ほど、内容に共感できる映画です。

本作に出てくる犯罪者たちはとにかくよく喋ります。冒頭の無駄話はもちろん、サスペンスが本格化してもずっとしゃべりっぱなしです。お互いを探り合う会話から相手を恫喝する会話まで、さまざまなやりとりが楽しめます。

本作の動画を、仲間と一緒に見るのもおすすめです。「レザボア・ドッグス」は会話のきっかけになるシーンが満載です。誰が裏切り者か、仲間同士であてっこをしてみてもいいでしょう。

また、5人のうち誰が一番かっこいいかを決めても盛り上がります。あるいは、「レザボア・ドッグス」を見終わってから人にすすめる楽しみも生まれます。

本作は話のネタが尽きず、まだ見ていない友人に語りたくなるような内容です。タランティーノという名前を知っていても、どんな監督かまで理解していない人は少なくありません。

タランティーノの魅力を仲間内に広めるためにも、まずはデビュー作「レザボア・ドッグス」は押さえておきたいところです。

ワルなおじさんに憧れる人

「レザボア・ドッグス」の俳優陣はとにかく「かっこいい」の一言に尽きます。とはいえ、イケメン俳優や筋骨隆々としたアクションスターはいません。ただ、自分にしか出せない個性を武器にしている点に視聴者は憧れるのです。

しかも、全員が漆黒のスーツ姿を絶妙に着こなしています。ワルなおじさんが好きな女性なら、「レザボア・ドッグス」は最初から最後まで楽しめるでしょう。

特に魅力的なのは、ホワイトを演じたハーヴェイ・カイテルです。撮影時は50代前半で、俳優としてやや低迷していた時期でした。

そのため、カイテルの「レザボア・ドッグス」への情熱は強く、70年代の全盛期を思わせる熱演を披露しています。包容力とともにギャングの怖さものぞかせる、繊細な表現は圧巻です。

一方、ティム・ロスやスティーヴ・ブシェミの名演も光ります。しかし、「ワル」にかけてはマイケル・マドセンがすさまじい存在感を放ちます。彼の行動には目を背けたくなる人もいるでしょうが、映画に緊張感をもたらす意味では重要です。

なお、ブルー役のエディ・バンカーは本物の元犯罪者であり作家です。どんなに上手な俳優でもかもしだせない「ワル」の雰囲気を実際に放っていて、「レザボア・ドッグス」をリアルな映画にしました。

「レザボア・ドッグス」動画はどこで見られる?無料視聴は可能なのか

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ネタバレ注意!最後まで予測がつかない「レザボア・ドッグス」のあらすじ

以下の内容は動画配信中「レザボア・ドッグス」のネタバレを含むあらすじです。

ジョーエディの親子に雇われた6人の犯罪者たち。彼らはダイナーでのんびりと朝食をとっていました。無駄話に花が咲き、マドンナ「ライク・ア・ヴァージン」の解釈について激論がとびかいます。

しかし、ジョーに諌められた6人は席を立ちました。6人の目的はダイヤモンドの強奪であり、今まさに計画を実行しようとしていたのです。

ところが、6人は警察の待ち伏せにあってしまいます。アジトである無人倉庫にホワイトオレンジが逃げてきました。

オレンジは腹を撃たれ瀕死の状態です。病院に行かなければ助かりそうにありませんが、警察に見つかることを恐れてホワイトは拒絶します。

そこへ遅れてピンクもやって来ました。ダイヤモンド自体は手に入ったもののブラウンは死に、ブルーブロンドはまだ姿が見えません。

ピンクは6人の中に潜入捜査官がいた可能性を示唆します。そうでなければ、警察の手際のよさは説明がつきませんでした。

ホワイトとピンクは倉庫で口論を始めます。ホワイトは死者が出たことをブロンドのせいだと考えていました。ブロンドは猟奇的な男であり、計画中にも銃を乱射していました。

一方、ピンクははっきりとほかの4人への疑いを隠そうともしません。ピンクはダイヤモンドを隠してから倉庫にやって来ていました。ピンクがダイヤモンドを独り占めする可能性はおおいにあります。

2人が火花を散らしあう中、悠々とブロンドが現れました。仲間が死に、警察に追われているというのにブロンドはまったく冷静です。

そして、3人に拉致してきた警官・マービンを見せました。マービンを拷問すれば潜入捜査官の正体がわかると考えたためです。

ホワイトはブロンドがまだ許せませんでしたが、とりあえず警察官の拷問を開始します。しかし、何度殴ってもマービンから答えは得られませんでした

そこへエディがやって来ます。ホワイトとピンクはエディとともにダイヤモンドを取りに行くこととなりました。倉庫にはブロンドとマービン、そして気絶したオレンジが残されます。

すると、ブロンドは本性を露にしました。彼は楽しみながらマービンの耳を切り取ります。それは目的のある拷問ではなく、単なる暴力でした。ブロンドは典型的なサディストだったのです。

ブロンドは気分を高揚させながら、マービンにガソリンをふりかけます。彼はマービンに生きたまま火をつけようとします

そのとき、銃声が鳴り響いてブロンドが倒れました。目覚めたオレンジが発砲したのです。ブロンドは息絶え、オレンジはマービンに「俺が警官だ」と告げます。

オレンジの本名はフレディ・ニューエンダイク潜入捜査官でした。本来なら計画中に離脱する予定が、流れ弾に当たってしまったために逃げられなくなったのです。

オレンジはマービンに事情を告げ、戻ってきたエディたちに嘘の説明をしました。ブロンドを潜入捜査官に仕立て上げ、難を逃れようとしたのです。

しかし、ブロンドを雇ったのはエディ自身でした。エディはブロンドが警官だとまったく信じません。そして、マービンを簡単に撃ち殺します

一方、ブロンドを嫌っていたホワイトはオレンジの言葉を信用します。ホワイトは年の離れたオレンジに対し愛着がわき始めていました。エディとホワイトの間で緊張感が走る中、ついにジョーがやって来ました。

ジョーはあっさりと「オレンジが裏切り者だ」と告げ、殺そうとします。しかし、ホワイトはジョーを信用せず、彼に銃を突きつけます。

父親を守るため、エディもホワイトに銃を突きつけました。3人の男たちが銃を構えたまま、にらみ合いが続きます。そして、1人が発砲した瞬間、後の2人も続きました。

ピンクはダイヤモンドを持って現場から逃げようとしますが、すぐにパトカーの音が聞こえてきます。倉庫は完全に警察から包囲されていました。そして、生き残った男が自らの手で幕を下ろすのでした。

実力派が集結!「レザボア・ドッグス」の主な登場人物・キャスト

【ホワイト役】ハーヴェイ・カイテル(Harvey Keitel)

犯罪チームの一員であり、もっとも良心の残っている男がホワイトです。演じるハーヴェイ・カイテルロバート・デ・ニーロの盟友として知られる俳優です。本作では製作陣にも名を連ねました。

【オレンジ役】ティム・ロス(Tim Roth)

犯罪チームの一員であり、銃撃戦で重傷を負ったのがオレンジです。演じるティム・ロスは本作以降、タランティーノ作品の常連となっています。

【ブロンド役】マイケル・マドセン(Michael Madsen)

極端なサディストで、暴走によってチームを危険にさらすのがブロンドです。もっとも残酷な登場人物を演じたのがマイケル・マドセンです。彼は「ヘイトフル・エイト」でも再びタランティーノ作品に出演しています。

【エディ・キャボット役】クリス・ペン(Chris Penn)

犯罪チームの雇い主の1人がエディです。演じるクリス・ペンはギャング役が多く、本作以外にも「トゥルー・ロマンス」などで強烈な印象を残しています。

【ピンク】スティーヴ・ブシェミ(Steve Buscemi)

犯罪チームの中、もっとも狡猾に立ち回る男がピンクです。演じるスティーヴ・ブシェミはコーエン兄弟作品などで知られる俳優でした。「レザボア・ドッグス」をきっかけに大作にも出演するようになります。彼の出世作を動画でチェックしておきましょう。

タランティーノの第1作「レザボア・ドッグス」の作品情報

原題:Reservoir Dogs

公開年:1992

製作総指揮:リチャード・N・グラッドスタイン、モンテ・ヘルマン、ロンナ・B・ウォーレス

監督:クエンティン・タランティーノ

脚本:クエンティン・タランティーノ