映画『レッド・オクトーバーを追え』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ジョン・マクティアナン監督の最高傑作ともいわれる『レッド・オクトーバーを追え』は、冷戦時代の潜水艦の話です。トム・クランシーの原作を映画化したこの作品は、東西が対立した冷戦をリアルに描き出しています。

そんな、レッド・オクトーバーを追えは、どのようにストーリーが展開していくのか、気になる人も多いようです。また、動画配信サイトでは、無料で見られるのかも気になりますよね。そこで、レッド・オクトーバーを追えの魅力を、あらすじや感想も交えてたっぷりと説明し、動画配信サイトで無料で見られる方法についても紹介します。

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レッド・オクトーバーを追えってどんな映画なの?

迫力満点の潜水艦映画

『レッド・オクトーバーを追え』は、『ダイ・ハード』シリーズを手掛けた監督による、軍事サスペンス映画です。

パトリオット・ゲーム』『今そこにある危機』へと続く、人気シリーズの原点ともいわれています。

この作品は、ソ連とアメリカが冷戦をしている時代が舞台です。

ラミウス艦長が操るソ連の最新鋭原子力潜水艦である「レッド・オクトーバー」が突然姿を消しました。レッド・オクトーバーが姿を消した目的はアメリカへ攻撃するためなのではと考えたCIAでしたが、一方で亡命をもくろんでいるとの考え方も浮上します。

そこで、情報担当官のジャック・ライアンに真意を探るように命令しました。調査をすすめたジャック・ライアンは、やがてラミウス艦長の目的が亡命であることに気づきます。

しかし、ソ連も消息を絶ったレッド・オクトーバーの行方を懸命に追いかけていました。レッド・オクトーバーを最初に見つけ出し、捕まえるのはソ連か、アメリカかどちらなのでしょうか。

公開当時から「原潜が空を飛ぶ」と話題になった映画です。ラストに登場する魚雷戦も迫力満点であり、最後までハラハラが止まらない潜水艦映画です。

同名の原作を映画化した作品

『レッド・オクトーバーを追え』は、人気作家であるトム・クランシー同名小説を映画化しました。トム・クランシーにとって初の長編ベストセラーのひとつであるこの作品は、命知らずな計画がもととなって書かれています。

この小説の中で、CIAのヒーローであるジャック・ライアンは、さまざまな冒険へ向かいました。しかし、これらはトム・クランシーの想像だけで書かれたものではありません。

というのも、ソ連の体制に不満を持っていた、ソ連ミサイル原潜レッド・オクトーバーのラミウス艦長が、レッド・オクトーバーでアメリカに亡命をしようとするストーリーは実在するからです。

これは、1975年の11月に、ヴァレリー・サブリン少佐がソ連のストロジェヴォイ級駆逐艦を盗んだ事件がモデルになりました。

この事件でヴァレリー・サブリン少佐は、彼の忠実なクルーとともにレーニン主義に改革を起こそうとしたのです。それに気づいたソ連は、すぐに軍艦を沈めてしまいました。そして、サブリン少佐が欧米に亡命しようとしていたことを主張します。

この事件にインスピレーションを感じたトム・クランシーは、『レッド・オクトーバーを追え』の小説を書き始めたのです。

冷戦時代に何があったのかを色濃く映画いた映画

『レッド・オクトーバーを追え』では、国際問題をテーマとし、冷戦時代の2大大国における一発触発の緊張感が描かれています。

しかし、それだけではありません。アクション映画でありながらも、物語を構成するのは人間的な要素です。アメリカ側の艦とソ連側の艦といったよく似た状況下において異なる性格が現れます。

双方は国といった背景が違うことから、下す決断も大きく変わるのです。そして、それらは、アメリカ人とロシア人のメンタリティの違いまで浮き彫りにします。

原作では善と悪を単純に割り切った立場で描かれていますが、この2大大国の緊張感は善や悪をこえたものであるといえるでしょう。どちらの立場にも言い分があり、どちらも正しいのかもしれません。

動画では、冷戦時代の両国の関係が描かれていますので、この時代の難しさに思いをめぐらせながら見ると楽しめます。

また、冷戦はハリウッド映画界にも大きな影響を及ぼしました。冷戦時代には、軍事アクション映画の仮想敵国はソ連だったのです。しかし、ソ連崩壊以降にはイスラム原理主義のテロリストたちが悪役として登場するようになりました。さらには、宇宙人を敵にすることもめずらしくありません。

この作品は、冷戦の終結後すぐに作られた作品であり、ロシアへの勝利を物語るストーリーが展開します。冷戦によって生まれた国と国との対立が、この映画を通して伝わってくるといえるでしょう。

この3つはチェック!レッド・オクトーバーを追えのおすすめポイント

おすすめポイント1:ソ連時代の軍歌が楽しめる

『レッド・オクトーバーを追え』は、アカデミー音響効果編集賞受賞を受賞した作品です。劇中には美しい音楽があふれ、登場人物の感情を盛り上げています。

特徴的なのは、ロシアの風土を思わせるような音楽が多く使われていることでしょう。ロシアの軍歌のような曲調も多く使われ、ロシアの重厚で、温かみのある音楽が楽しめます。

ロシアの軍歌の歌い手として有名なのは、赤軍合唱団でしょう。赤軍合唱団は旧ソ連において1928年に結成された伝統のある歌と踊りのアンサンブルです。アレクサンドル・アレクサンドロフ の指導によって世界的にも有名になり、50名をこえるプロフェッショナルな男声合唱団で構成されています。

バレエ音楽やクラシック音楽でも高く評価されているロシア音楽において、大きな影響を与えたロシア民謡の響きも非常に秀逸であるといえるでしょう。『レッド・オクトーバーを追え』の動画では、そんな美しいロシア音楽が楽しめる作品です。

おすすめポイント2:ロシア語にこだわった作品

この作品は、言葉の面から見ると実に面白い構成をしています。というのも、アメリカ映画でありながらも、映画の最初では登場人物がロシア語で会話をしているからです。

もちろん、ソ連の潜水艦におけるシーンですので、当たり前かもしれません。ただ、途中からはすべての言葉が英語に変わります。ロシア人同士の会話も英語に変わってしまうのです。

しかしながら、ロシア人が話す英語は、ロシア語のなまりが残されています。そして、ロシア語から英語に変わるときには、1つの世界がもう1つの世界へと変化する姿が描き出されます。

それまでロシア語だった政治史官の朗読が、英語に変わるのです。カメラワークにもこだわり、プーチンの手元に近づいたカメラは、少しずつ引いていきます。

それにオーバーラップする形で、ロシア語が英語へと自然に切り替えられているのです。ここから、何かが変わることを予期させるこの演出は効果的に使われています。

さらに、最後にアメリカ人がソ連の潜水艦に乗り込んできたときにも、また世界が変わります。まるで夢から覚めたような演出が楽しめるこのシーンでは、アメリカ人は英語を話し、ロシア人はロシア語を話すのです。

この2つの言葉でやり取りが行われ、最後には英語へと収束していきます。2つの言語をシーンごとにうまく使い分け、それと同時に言語によって登場人物の感情までもが表現されていくのです。この2つの言語を楽しむためにも、字幕版で見るのがいいでしょう。

おすすめポイント3:新しくなったショーン・コネリー

今作で、ラミウス大差を演じているのはショーン・コネリーです、立派な肉体とセクシーな美声をもつショーン・コネリーは、陰影のあるラミウス大差を見事に演じ切っています。

ショーン・コネリーは『007』シリーズで知られた俳優ですが、この作品では『007』では見られなかった人間としての厚みのある姿が見られました。

というのも、今作でショーン・コネリーはこれまでの自分の殻を打ち破り、新しい役に挑戦したからです。ジェームズ・ボンドのイメージが浸透しすぎていた彼にとって、新しい役への挑戦は1つの賭けでもありました。

そして、彼はその賭けに見事に勝ったのです。成功した背景には、もちろん彼の実力もあったでしょう。ただ、作品選びも間違ってはいませんでした。ラミウス大佐は、これまでの彼のイメージを傷つけることなく、進歩した姿を見せつけられる役柄だったのです。

アクション俳優として生きてきたショーン・コネリーは、この作品をきっかけに演技を中心とした作品で活躍を始めます。そんな彼の転機となる『レッド・オクトーバーを追え』は、ショーン・コネリーの魅力がたっぷり味わえるといえるでしょう。

どのシーンを見ても、彼のかっこよさが映し出されていますので、ショーン・コネリーファンは見ておくべき作品の1つであるといえます。

レッド・オクトーバーを追えを楽しめる人のはこんな人!

潜水艦が好きな人

『レッド・オクトーバーを追え』に出てくる「レッド・オクトーバー」は、ソビエト海軍の最新鋭弾道ミサイル潜水艦です。

その名前の由来となったのは、ソ連の社会主義左派勢力であるボリシェヴィキによって引き起こされた「十月革命」でした。

タイフーン級の改良型として作られた潜水艦であり、通常のタイフーン級に比べると長さが12メートル、幅は3メートルも大きく作られているのが特徴です。排水量は32000トンもある大型で、トンネル式無音航行システムの「キャタピラー・ドライブ」を装備しています。

当初、アメリカは、レッド・オクトーバーの「艦体にあるドア」の正体がつかめませんでした。しかし、ライアンが助言を求めた元潜水艦乗りのタイラーによって、無音推進装置である可能性が示唆されたのです。

水中のジェットエンジンは、駆動メカ部分がないことから、アメリカ軍のソナーでも探知できない程の静音性を持っています。さらに、その戦闘スタイルに非常に衝撃的でした。レッド・オクトーバーの原潜では、スイッチを押すだけで魚雷が意思を持って追いかけるのです。

第二次世界大戦中の魚雷は命中率が低く、当たるか外れるかもやってみなければわからないといったものでした。もちろん、レッド・オクトーバーの操舵も見事に計算されています。

しかし、それ以上に人間がコンピューターの一部になっているほどの感覚で攻撃ができるのです。『レッド・オクトーバーを追え』では、そんな高性能な潜水艦がみられます。

他にもさまざまな潜水艦が登場しますので、潜水艦好きの人には見てもらいたい作品といえます。

冷戦に興味のある人

『レッド・オクトーバーを追え』は1990年の作品です。この作品は、冷戦が終結してすぐに作られています。冷戦時代には、アメリカとソ連がそれぞれのレジームの指導国家として、軍事や経済で優位を競っていました。

しかし、ソ連と東欧の社会主義が完全に崩壊することで、これらの諸国の悲惨な現実がさらけ出されたのです。それは、西側諸国に対抗できていたといえるものではありませんでした。滅亡してしまうのをかろうじて回避してきたのが東側の実情であり、圧倒的な劣位に立たされていたのです。

現在では、冷戦構造はうわべだけの虚偽イデオロギーであると考えられ、あいまいな共同主観でしかなかったともいわれています。というのも、1960年代の半ばにはソ連東欧の経済は破綻していたからです。

政治的で軍事的な独裁政権は、過剰な武装を伴いながら1980年代まで生き延びてきました。その結果、崩壊という最後を迎えることになります。しかしながら、冷戦は世界中の政治や経済、文化にいたるまで多くの影響を与えました。

冷戦中には、人々は常に敵の脅威におびえて自己抑制をし、また、その脅威を利用して独特の権力の確保に力を注いできたのです。そんな人々の終着点を描き出しているのが『レッド・オクトーバーを追え』でしょう。

映画の中では、ロシア軍人の愛国心が描き出され、それに反して亡命を考える姿までが映し出されます。愛国心を持ったロシア人が亡命を考えるわけがないと思う人もみられますが、劇中で彼は「リトアニア人」であるとも説明されているのです。この点からは、東欧諸国とロシアとの関係も考えさせられるといえるでしょう。

ただ、『レッド・オクトーバーを追え』は、冷戦直後に公開されたアメリカ映画です。原作を書いたトム・クランシーもアメリカ人としての立場からしか冷戦を知りません。そのため、この作品では最終的にアメリカ万歳の終わり方をしています。

それでも、冷戦に対するそれぞれ国の思いを感じることができるといえるでしょう。冷戦から長い年月が過ぎた今、過去の過ちをもう一度繰り返さないためにも見ておくべき映画です。

動画では、アメリカ人とロシア人のそれぞれの気持ちになりながら見ると、冷戦時代を生きた軍人たちの思いが伝わってきます。

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ネタバレ注意!レッド・オクトーバーを追えのあらすじはコレ!

ここからは、『レッド・オクトーバーを追え』のあらすじを詳しく説明していきます。最後にはネタバレも含んでいますので、動画で結末を楽しみにしている人は気を付けてください。

ラミウス艦長の決意と偽の命令

1984年、ゴルバチョフ政権の成立前夜のことです。ソ連のタイフーン級潜水艦であるレッド・オクトーバーのラミウス艦長は、ある決意を固めました。

そして、出航を命じます。それと同じ頃、CIAの情報分析学者であるジャック・ライアンは、グリーア提督から1枚の潜水艦の写真を渡されました。正体不明の潜水艦の秘密を探る指令を受けたライアンは、海軍技術顧問のスキップ・タイラーのもとに向かいます。

レッド・オクトーバーの艦内では、ラミウス艦長が政治士官のイワン・プーチンを絞殺しました。彼の死は事故に偽装され、部下たちにある指示を出します。

それは、味方を引き離し、アメリカ東海岸に接近して演習を行う、という内容でした。ただ、それは偽の命令書によるものだったのです。

一方、正体不明の潜水艦の写真を見たタイラーは、その潜水艦は最新式の無音推進装置「キャタピラー」を装備していると説明します。そのとき、太平洋でレッド・オクトーバーを追跡していたアメリカ海軍の潜水艦が、レッド・オクトーバーを見失うのです。

レッド・オクトーバーは亡命するのか

レッド・オクトーバーを見失ったことを知ったグリーア提督は、大統領顧問たちの前でレッド・オクトーバーについて説明します。そして、ソ連艦隊の主力である数十隻の原潜が、アメリカに接近中であることも伝えました。

幕僚たちは、ソ連の動きを警戒します。しかし、ライアンはラミウス艦長が艦ごと亡命するという可能性を語ったのです。

その根拠となるのは、ラミウスがリトアニア人であることでした。さらに、ラミウスは腹心の部下だけで艦を固めています。そのうえ、今日が彼の妻の一周忌であることも重なっているのです。

その後、ライアンは自分の説を証明することを命じられました。ライアンは、太平洋の空母エンタープライズに向かいます。

同じ頃、ソ連海軍もレッド・オクトーバーを懸命に探していました。攻撃型原潜コノヴァロフのツポレフ艦長は、ラミレスに殺意を抱くほど憤っています。

そんな頃、空母エンタープライズにライアンが到着しました。ライアンは空母エンタープライズにいた艦長や司令官たちに、レッド・オクトーバーを無事に亡命させるよう、協力を求めたのです。

レッド・オクトーバーの裏切り者

レッド・オクトーバーの艦内では、ラミウス艦長が亡命のことを部下に告げていました。この件に関する責任はすべて自分が負う覚悟を持っていたのです。

そして、レッド・オクトーバーはソ連海軍だけが知る秘密の航路に沿って、アメリカ本土へと接近します。アメリカに近づいたレッド・オクトーバーの動きは、アメリカ海軍の原子力潜水艦ダラスによって捉えられました。

そして、ダラス艦長のマンキューソは、レッド・オクトーバーの航路を予測し、待ち伏せをしたのです。

そんなとき、レッド・オクトーバーの装置が故障し、無音潜行ができなくなりました。そこで、通常のプロペラに切り替えます。しかし、スクリュー音がソ連の対潜水艦攻撃機に捕捉されてしまったのです。

そのため、レッド・オクトーバーは魚雷攻撃を受けてしまいました。レッド・オクトーバーは、急旋回することで魚雷をかわしましたが、装置の故障は乗組員の破壊工作であることが判明したのです。このことで、艦内に緊張感が走ります。

アメリカ側は、レッド・オクトーバーを追うソ連艦隊を、何とか引きはなす必要にも迫られました。そのため、政治的にも対抗処置をとります。

大統領顧問はソ連の駐米大使館を呼びつけました。状況が理解できなかった大使は、ラミウスがアメリカを攻撃しようとしていると話し、レッド・オクトーバーの撃沈にアメリカの協力を呼びかけたのです。

それを受けたアメリカは、手段を選ばずにレッド・オクトーバーの接近を阻止せよという内容の命令を下します。

中と外で繰り広げられる激しい銃撃戦

ダラスは攻撃態勢でレッド・オクトーバーを迎えました。しかし、ライアンはラミウスの行動を予期していたのです。

ライアンはダラス艦長であるマンキューソを説得し、レッド・オクトーバーとコンタクトをとります。ラミウスは事情を知らない乗組員たちを脱出させ、少数の部下とともに艦に残りました。そして、再び潜水します。

再び潜水したレッド・オクトーバーに、米軍のヘリコプターは魚雷を投下します。ただ、その魚雷はレッド・オクトーバーの手前で自爆させたのです。

そして、ダラスに搭載した小型潜水艇でレッド・オクトーバーに接近しました。ドッキングが完了すると、ライアンとダラスの乗員たちがレッド・オクトーバーに乗り込みます。ラミレスと直接話がしたいと考えていたライアンは、ついに彼との対面を果たしました。

ラミレスはライアンに亡命したいことを告げ、艦を引き渡すことを伝えます。しかし、そのとき、トゥポレフが指揮するソ連の原潜コノヴァロフがレッド・オクトーバーに接近し、魚雷を発射してきたのです。

また、レッド・オクトーバーの艦隊には工作員も潜んでいました。そのため、艦の外と中で戦闘が繰り広げられます。結果、工作員は射殺され、レッド・オクトーバーはコノヴァロフを撃沈させました。

脱出したソ連兵たちは、その爆発を見てレッド・オクトーバーが撃沈されたと感じます。しかし、レッド・オクトーバーは、無事にアメリカ沿岸の入り江に着きました

そして、レッド・オクトーバーの艦上では、ラミウスがライアンに亡命のいきさつについて語り始めます。

豪華なキャストが目白押し!レッド・オクトーバーを追えの主な登場人物

【マルコ・ラミウス大佐役】ショーン・コネリー(Sir Sean Connery)

本作の主役を務めるマルコ・ラミウス大佐は、ソ連ミサイル原潜(SSBN)「レッド・オクトーバー」の艦長であり、アメリカへの亡命を考えている人物です。動画では、マルコ・ラミウス大佐を演じるショーン・コネリーの魅力がたっぷりと楽しめます。

【ジャック・ライアン役】アレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)

ジャック・ライアンは、米中央情報局「CIA」で情報分析官として働いている登場人物です。

【バート・マンキューソ中佐役】スコット・グレン(Scott Glenn)

米攻撃型原潜(SSN)「ダラス」の艦長はバート・マンキューソ中佐です。個性派俳優として知られるスコット・グレンが演じています。

レッド・オクトーバーを追えの作品情報を紹介

原題:The Hunt for Red October

公開年:1990年

製作総指揮:ラリー・ド・ワーイ

監督:ジョン・マクティアナン

脚本:ラリー・ファーガスン、ドナルド・スチュワート