予告編だけで涙腺崩壊!?『僕のワンダフル・ライフ』は犬と飼い主の心温まる物語

おたのしみ

動画配信サーチをご覧の皆さま、ごきげんよう!愛犬くるるをこよなく愛するライターの奥平 望です。さて、突然ですが最近泣いたのはいつですか?「あれ?そう言われれば泣いていないかも……」と思ったあなたのために、涙なしでは観られない『僕のワンダフル・ライフ』をご紹介します。

『僕のワンダフル・ライフ』は2017年に公開された映画で、小説「野良犬トビーの愛すべき転生」を原作にしています。犬と飼い主の物語ですが、犬を飼っていない人でも泣けること間違いなし!

涙を流してスッキリする、いわゆる“涙活”をしませんか?

『僕のワンダブル・ライフ』はこんな映画

興行収入約10億円の大ヒットを記録した『僕のワンダフル・ライフ』は、犬と飼い主の絆を描いた心温まるストーリーです。『HACHI約束の犬』で知られる名匠ラッセ・ハルストレム監督の最新作ということで、なんとなく「泣ける映画だろうな~」と予測していました。そして、とりあえず予告編をチェックすることに……。

……号泣!!

いやいや、これはズルいですよ!愛犬を溺愛している私は「僕は何度も生まれ変わって、さまざまな犬として生きてきた」のセリフでさっそく泣きました。そう、この作品に登場する犬のベイリーは、何度も生まれ変わるんです。なぜって?それは、助けてくれた最愛の少年イーサンにもう一度会うため!

『僕のワンダブル・ライフ』のあらすじ

 
ある夏の暑い日。ゴールデン・レトリバーの子犬“ベイリー”は、車に閉じ込められて苦しんでいました。それを見つけた8歳の男の子“イーサン”は、母と協力してベイリーを救い出します。感激したベイリーは、この時「イーサンから一生離れない」と心に誓いました。

ベイリーは、いつでもどこでもイーサンと一緒でした。でも……。人間より急ぎ足で生きる犬の寿命は、人間より遥かに短いのです……。ベイリーは「イーサンを愛し、幸せにするのが僕の役目なのに」と、心から悔やみながらこの世を去ります。

そして、再びイーサンに会うために何度も生まれ変わる、ベイリーの長い人生の旅が始まったのです!

号泣ポイント1:「ダメって言われたら家出しよう」

主人公の男の子イーサンの父は、厳しい営業マン。ベイリーを自宅に連れて帰ったイーサンに、いい顔はしませんでした。そこでイーサンはベイリーに「ダメって言われたら家出しよう」と優しく声を掛けたのです。

めっちゃ分かる!痛いほどイーサンの気持ちが分かるぅ~~!ベイリーを車内から助けた瞬間、イーサンにとってベイリーは大切な家族になっていたんだよね。

号泣ポイント2:「“取ってこい”をするんだ」

高校ではアメフトのスター選手で大学も推薦で決まっていたイーサンでしたが、人気者のイーサンに嫉妬した同級生の放火が原因で足をケガしてしまいます。その結果イーサンは長く塞ぎこみ、家から離れた農業系の大学に進学することに。そう、愛するベイリーを置いて……。

車で去るイーサンに、家族の制止を振り払い「“取ってこい”をするんだ」と全速力で追いかけるベイリー。……ダメだ。書いているだけで泣いちゃう。

まとめ

「おすすめの映画ある?」と聞かれたら『僕のワンダブル・ライフ』と即答するほど、お気に入りの作品です。たまには泣いてストレスを解消したいと思った時は、ぜひ『僕のワンダブル・ライフ』を観てみてくださいね。ラストのベイリーのセリフに、心がすーっとするはずです!

奥平望
ライター:奥平望
愛犬くるるをこよなく愛するライター。犬が登場する映画は一通りチェック済み。映画にはコーラよりお茶派。

 

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