映画『女神の見えざる手』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

女神の見えざる手」は敏腕ロビイストのエリザベス・スローンが、自身のキャリア人生をかけて銃社会アメリカの闇を暴く社会派サスペンス映画です。女優ジェシカ・チャステインとジョン・マッデン監督がタッグを組んだこの映画は、世界中で反響を呼びました。

ロビー活動というと日本では馴染みのない言葉ですが、アメリカでは一般的な仕事です。「社会派映画を観たい」「サスペンス映画が好き」という人には非常におすすめできます。そこで、今回は映画ファン必見の「女神の見えざる手」について、動画の感想やあらすじ、動画配信サイトで無料で観る方法についても解説していきます。

女神の見えざる手を見てみる


女神の見えざる手ってどんな映画?物語の簡単なあらすじと出演者情報!

女神の見えざる手は、天才ロビイストのエリザベス・スローンがその知略と戦略でアメリカの政界を裏から操作していくサスペンス映画です。

そもそもロビイストとは、クライアントから依頼を受けて特定の政党や議員に働きかけることで、政治的決定に影響を与える活動(ロビー活動)を行う人のことをいいます。具体的には、オリンピック誘致や大統領選挙への根回し、法案への支持者集めなどです。

もっとも、活動の内容は重要な機密事項のため、公には公開されません。また、ロビー活動があまりにも活発に行われるのは民主主義に反するため、一定の規制を受けています。

女神の見えざる手では、パーム油の関税が上がることを阻止したいインドネシア政府からエリザベス・スローンが依頼を受けています。エリザベス・スローンは大手ロビー会社「コール=クラヴィッツ&ウォーターマン社」に勤務しており、国や大企業から依頼を受けてロビー活動を行っている設定です。

そして、今作の最大の見どころは何といってもロビイストの女帝として君臨するエリザベス・スローンの仕事っぷりです。普通の会社員であれば、平日に8時間程度の勤務、週2日の休みが一般的ですよね。

しかし、エリザベス・スローンは全く休みません。動画の中では、寝るときとエスコートサービスを利用するとき以外、常に仕事をしています

エリザベス・スローンの使命は「クライアントに利益をもたらすこと」ただそれのみです。この目的を達成するためであれば、自分のプライベートや部下の信頼でさえも捨て去ってしまいます。

一切の妥協を許さず、敵は徹底的に潰すその仕事っぷりは観ていて、逆にすがすがしい気持ちになるほどです。勝つためには手段を選ばないエリザベス・スローンですが、その姿勢は結果としてクライアントから高い評価をもらい、ロビイスト業界の中でも一目置かれる存在になっています。

睡眠時間を削り、プライベートを無くしてでも考え出した知略によって、敵を追い詰めていくシーンはかなり面白いです。

もっとも、一見完璧そうに見えるエリザベス・スローンにも弱い部分があります。それは、精神の安定を薬に頼っているという点です。映画では精神刺激薬を飲むシーンが何度も映りますが、これは彼女なりのストレス解消方法です。

普段から睡眠不足なので精神刺激薬を飲むことで、天才的なひらめきと断固たる決断力を維持しています。現実社会では、薬を飲んでまで仕事に没頭する人はほとんどいませんが、それだけ仕事にのめり込んでいるエリザベス・スローンの姿は圧巻です。

そして、この難しい役どころを見事に演じきっているのが女優のジェシカ・チャステインです。もともとアメリカのテレビドラマに出演を中心として活動していた女優でしたが、2008年に「Jolena」という作品で映画デビューし注目を集めました。

その後、「英雄の証明」「テイク・シェルター」「ツリー・オブ・ライフ」など複数の作品で全米映画批評家協会賞を受賞しています。女神の見えざる手では、ゴールデン・グラブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされています。

さらに、自身で制作会社フレックス・フィルムズを立ち上げるなど、映画の中だけでなく現実世界でも敏腕な仕事っぷりです。

そんな彼女が演じるエリザベス・スローンはまさに「女帝」といった雰囲気です。深紅のルージュに高級ブランドのスーツで着飾ったジェシカ・チャステインはかなりの迫力があります。

実際にエリザベス・スローンと同じ職場だったとしたら、ほとんどの人がそのオーラに圧倒されるのではないでしょうか。もっとも、その仕事には一切の手抜きがなく、結果をきっちりと出すため多くの人から憧れられる存在でもあります。

そんなエリザベス・スローンが「なぜそこまで仕事にこだわるのか」「仕事以外に信じるものは何か」について映画では描かれているので、気になる人はぜひ本編を観てみましょう。

ここを観てほしい!女神の見えざる手のオススメ見どころポイント3つ!

おすすめポイント1:エリザベス・スローンの仕事に対する姿勢がカッコいい!

女神の見えざる手の大きな見どころの1つが「エリザベス・スローンの仕事に対する姿勢」です。エリザベス・スローンは常にプロフェッショナルの姿勢で仕事に取り組んでいます。

その意識の高さが垣間見られる一面が動画の冒頭で新人に対して「自分が使っている言葉の本質的な意味を知っている?」と問いかける場面です。

作中でマシュマロがケーキと表記されていることについて、「マシュマロは本来、卵を使っていなからケーキではない」「しかし、ケーキと表記したほうが人の印象に残るから」とエリザベス・スローンはいいます。

一見、何気ないことに思えますが、これは「自分が使っている言葉の本質を常に知っておきなさい」という暗示です。こういう些細な事も徹底して仕事に向き合っているからこそ、大きな仕事でもやり遂げることができるのですね。

また、エリザベス・スローンは一本の筋が通った倫理観と信念を持つ女性です。映画では、クライアントから銃規制法案に反対の立場で「女性に銃の所持を推進するように誘導して欲しい」と依頼されます。

しかし、彼女は銃規制法案に賛成の立場でした。そこで、出した結論は、会社を辞めてでも、自分の信念を曲げないことです。作中では、大物議員から銃規制法案に反対しろと指示を受けたときに大爆笑して一蹴しています。

そして、会社の社長に対しても「私がそんな曖昧な倫理観の上に成り立っている女だと思う?フリルと一緒にしないで」と強烈な言葉を残し会社を去ったのです。

現実社会で、ここまで己の倫理観と信念に忠実に生きることは難しいですが、だからこそエリザベス・スローンのような女性は純粋にカッコイイと思ってしまいますよね。

おすすめポイント2:ロドルフォ・シュミットとの対比が面白い!

大手ロビー会社のコール=クラヴィッツ&ウォーターマン社を退職した後、エリザベス・スローンは銃規制法案に賛成の立場であるロビー会社「ピーターソン=ワイアット社」に引き抜かれます。

ピーターソン=ワイアット社のCEOはロドルフォ・シュミット(マーク・ストロング)という人物で、この人もまた強い倫理観と信念を持って仕事をする人物です。

エリザベス・スローンが銃規制法案に賛成の立場であることを嗅ぎつけたシュミットはパーティーの帰り際、エリザベス・スローンを引き抜きにかかります。

そこで、提示した金額は「白紙」でした。このことからもエリザベス・スローンがお金ではなく、自分が正しいと思うことをするため元の会社を辞めたのだと分かります。

一方、シュミットは小さいながらも会社を立ち上げるほど、仕事ができるロビイストです。しかし、シュミットとエリザベス・スローンが違う点は「モラル違反をおかしてまで仕事はしない」という点です。

シュミットは倫理規定違反をしている仕事は長続きしないと理解しています。しかし、エリザベス・スローンは目的を達成するためであれば手段を選びません。部下を騙して密偵を付けたり、自費で諜報活動を行う部隊を雇ったりなど、ありとあらゆる手段を使います。

彼女は「私を引き抜いたのであれば、私のやり方に口出ししないで」とシュミットに言い放つほどです。お互い銃規制法案に賛成の立場でありながら、「信念の違いで仕事のやり方にも大きな違いが出る」という点は今作の大きな見どころです。

おすすめポイント3:アリソン・ピルの名演技が光る!

女神の見えざる手の見どころはエリザベス・スローンだけではありません。エリザベス・スローンの右腕であるジェーン・モロイ(アリソン・ピル)からも目が離せません。

ジェーンは「私にビジネスは向いていません、大学院に行きます」と話していますが、エリザベス・スローンは彼女の能力を買っていました。

そして、エリザベス・スローンが会社を辞める際、「一緒に付いてくるでしょ?」と当然のように誘いますが断られてしまいます。このシーンのアリソン・ピルは「天才ロビイストには到底付いていけない文学女性」を見事に演じていました。

このアリソン・ピルの演技によって、より一層、エリザベス・スローンの凄さが引き立っています。脇役の演技も見逃せないのがこの映画の魅力の1つです。

こんな人は絶対見るべき!女神の見えざる手がオススメできる人!

仕事ができるカッコいい女性が好きな人

エリザベス・スローンは優秀な人材が集まるロビイストの中でもひと際仕事ができることで有名です。

そんな彼女は仕事をする上で3つの信念を持っています。それは、「ロビー活動は予見すること」「敵の行動を予測して対抗策を考えること」「敵の一歩先を行き、切り札を出すのは相手が切り札を出した後」という3つです。

この3つの信念は映画の中で忠実に実行されます。まず、「ロビー活動は予見すること」という点は映画の中で常にエリザベス・スローンが行っていることです。

もっとも、予測すると一口にいっても正確に相手の動向を予測するのはかなり難しいことです。しかし、彼女は敵のことを徹底的に調べます。寝る間も惜しんで敵の動向を探り、行動を予測します。

その結果、敵が打つであろう策略に対して有効な対抗策を事前に仕込んでおくことができるのです。こういった活動は現実世界のビジネスでもよく行われることですよね。

しかし、エリザベス・スローンほど男勝りで仕事に打ち込む人はそうそういません。「仕事ができるキャリアウーマン」って男性から見てもカッコイイですよね。そんな彼女の仕事に対する姿勢は多くの人が憧れるものではないでしょうか。

さらに、エリザベス・スローンは切り札を出すのは相手が切り札を出した後と動画の冒頭で言っています。具体的に説明するとネタバレになってしまうのでいえませんが伏線の1つとして機能しています。最後まで目が離せないのが女神の見えざる手の見どころです。

社会派サスペンス映画が好きな人

本作では、銃規制法案の支持者集めという形で物語が進行していきます。現実のロビー活動でもクライアントから法案の支持者を集めるように依頼されるケースが多くあります。

女神の見えざる手では、実際に行われているロビー活動に即した脚本で書かれているため、「現実でもこんなことが起こっているのかも」と想像力を掻き立てられること間違いなしです。

特に、映画の中で大物議員が銃規制法案に反対するようアメリカの女性に働きかけるキャンペーンを打てと依頼するシーンがあります。ここで、大物議員は「銃規制に賛成の女性を徐々に懐柔し、反対に仕向けろ」とエリザベス・スローンに依頼するのです。

このシーンは「現実でも似たようなことが行われているのだろうな」と思わせられます。

他にも、大手ロビー会社の「コール=クラヴィッツ&ウォーターマン社」と小さなロビー会社「ピーターソン=ワイアット社」の間に大きな資金力の差がある点なども現実的な描写です。

資金力の差は法案の支持者集めに直結する部分になります。これは現実社会でもおおよそ当てはまるのではないでしょうか。

現実にあるロビー会社間の格差や資金力の差をエリザベス・スローンがどうやって乗り越えていくのか、サスペンス好きにはたまらない映画です。

伏線や推理が好きな人

女神の見えざる手はサスペンス映画なのでミステリー要素があるわけではないです。しかし、映画の中には数多くの伏線が張られており、物語が進むにつれて伏線が1つずつ回収されていきます。

この伏線の回収はエリザベス・スローンが講じた策が敵にダメージを与えたときに分かる仕組みです。

そして、この伏線は映画の冒頭から始まります。映画の冒頭でエリザベス・スローンはロビイストの仕事について3つの信念を語っています。この3つの信念がどういう形で表現されるのか、現実の行動としてどう表れるのかに注目です。

エリザベス・スローンは目的を達成するためであれば手段を選びません。敵のスパイが味方に紛れ込んでいるかもしれない場合は自分以外の味方すべてを欺きます。世論を動かしたい場合は個人のプライバシーやモラルといった道義心は全く気にせず晒し者にします。

しかし、これらの行動1つ1つはすべて最終的に勝つために行われているのです。

推理ものが好き、伏線の結末を考えるのが好き」という人はぜひ、エリザベス・スローンの行動1つ1つの意味を考えながら映画を観てみてみましょう。それでも最終的に「ああ、そういうことだったのか」と裏切られること間違いなしです。

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無料期間が付いている動画配信サイト一覧

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
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女神の見えざる手を見てみる

女神の見えざる手の詳しいあらすじ!ネタバレなし!

あらすじパート1

物語はワシントンD.C.連邦議事堂から始まります。大手ロビー会社、コール=クラヴィッツ&ウォーターマン社でロビイストをしていたエリザベス・スローンは聴聞会でスパーリング上院議員から質疑応答を受けていました。

聴聞会が始まる前に担当の弁護士から「アメリカ合衆国憲法修正第5条を盾に何も答えるな」と言われていた彼女は質疑応答に対して何も返答しません。

そして、物語は聴聞会が開かれる3カ月前まで遡ります。3カ月前、エリザベス・スローンは銃規制法案に反対の擁護派団体の代表であるサンドフォードから「銃規制法案に賛成する女性を反対派に誘導して欲しい」と依頼されました。

彼女はその依頼を聞いた瞬間に大爆笑します。なぜなら、彼女は銃規制法案に賛成の立場だったからです。そして、「いかにも古臭いおっさんが考えそうなことだわ」と捨て台詞を吐いて会議の場を後にします。

その後、コール=クラヴィッツ&ウォーターマン社の代表であるサム・ウォーターストンから呼び出されたエリザベス・スローン。そこで、「君がわが社にいる理由は大物議員を呼び寄せる力があるからだ」「銃規制法案に賛成なのであればわが社にいてもらう必要はない」といわれます。

この話を聞いたエリザベス・スローンは迷わず会社を辞める決断を行います。そして、これまで一緒にロビー活動を行っていた部下たちに、以前から引き抜きの話をもらっていた小さなロビー会社「ピーターソン=ワイアット」に一緒に来るかと誘いました。

しかし、来るといったのは8人中4人だけ、さらにそれまで彼女の右腕だった「ジェーン・ピル」にまで行かないと言われてしまいます。

あらすじパート2

銃規制法案に反対する立場の擁護派団体は賛成派よりも多額の資金力を有しています。支持者集めには資金力の差が明確に表れることから、エリザベス・スローンたちはかなり厳しい戦いを挑むことになってしまったのです。

一方、銃規制法案に反対の立場をサポートするジェーンは、これまでのエリザベス・スローンの元で働いてきた経験から次の行動を予測しようとします。そして、銃規制法案に立場を表明してない22人の議員たちを奪い合う争奪戦が幕を切ります。

まず、最初に動いたのはジェーン達です。議員のパーティーに潜入し、参加者の一人を懐柔、議員を誘導して銃規制法案に反対の立場を表明させようとします。

しかし、この行動はエリザベス・スローンにお見通しでした。逆に、利用されて銃規制法案の賛成を表明させる結果になってしまったのです。

さらに、エリザベス・スローンの作戦は続きます。持前の人脈を生かして、フェミニスト団体から1500万ドルの寄付を集めたり、自費で諜報部隊を雇ったりとロビイストとは思えない行動を次々と行っていきました。

これに対して、ジェーン達は「テレビ番組の前で討論しよう」とエリザベス・スローンに持ち掛けます。

エリザベス・スローンの論破を試みるジェーン達ですが、この作戦も逆に利用されてしまいます。エリザベス・スローンは持論を展開し、同じ会社のエズメ・マヌチャリアン銃の被害者として祭り上げてしまったのです。

承諾もなく銃規制法案賛成のマスコットキャラクターにされてしまったエズメはエリザベス・スローンの元を去りました

あらすじパート3

モラルやプライバシーを軽視するエリザベス・スローンの行動に仲間たちは不信感を募らせます。しかし、彼女は意にも介しません。彼女にとって重要なのは「目的を達成するかどうか」だけだからです。

そのためであれば手段は選びません。窮地に立たされたジェーンたちでしたが、エリザベス・スローンが以前の会社で書類の不正を行っていたことに気付いたのです。

ロビイストの上院倫理規定違反であることを発見したジェーンたちは、エリザベス・スローンを聴聞会に呼び出すことに成功します。ここから、動画の冒頭である聴聞会に話が繋がります。

ここから先の話は、女神の見えざる手のネタバレになってしまうので気になる人はぜひ本編を観てみましょう。

女神の見えざる手の主な登場人物と気になるキャスト陣!

【エリザベス・スローン役】 ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)

エリザベス・スローンは天才的なひらめきと類まれなる判断力を持った凄腕ロビイストです。手段を選ばず結果のみを求める姿はまさにロビイスト業界の女帝といっても過言ではありません。

そんな彼女は自分の信念を貫くため、大手ロビー会社を辞めて小さな会社に移籍します。そこで、銃規制法案に賛成する支持者集めを行いますが、彼女の周りには敵だらけです。そんな中、彼女はどんな策略を巡らして目的を達成するのか、エリザベス・スローンの一挙一動に注目です。

【ロドルフォ・シュミット役】マーク・ストロング(Mark Strong)

銃規制法案に賛成の支持者を集めるため、エリザベス・スローンを引き抜いたのがロドルフォ・シュミットです。エリザベス・スローンと同様に仕事に対して信念を持っている人ですが、彼女のやりすぎな行動に嫌悪感を示します。

しかし、実際に成果をあげることからエリザベス・スローンに対して少しずつ心を開いていきます。

【エズメ・マヌチャリアン】ググ・バサ=ロー(Gugu Mbatha-Raw)

エズメ・マヌチャリアンは、学生時代に銃によって同級生の多くを失う事件に巻き込まれた経験の持ち主です。その経緯から、銃規制法案には賛成の立場で、エリザベス・スローンと共にロビー活動を行います。

しかし、エリザベス・スローンの作戦によって、意図せずに銃規制法案のマスコットキャラクターとして担ぎ上げられてしまいました。仲間の気持ちを省みないエリザベス・スローンの行動に深く傷つけられたエズメは彼女の元を去ります。動画の登場人物の中でも、重要な役割を果たしているエズメから目が離せません。

知っておきたい!女神の見えざる手の作品情報

原題:Miss Sloane

公開年:2016年

製作総指揮:クロード・レジェ

監督:ジョン・マッデン

脚本:ジョナサン・ペレラ