映画『96時間/レクイエム』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

大人気アクションシリーズの3作目にあたるのが映画「96時間/レクイエム」です。前2作同様、家族の問題がストーリーのベースとして扱われます。これまでは、父と娘の関係についてフォーカスされていましたが、本作では夫と妻の関係も大きな比重を占める展開となっているのです。アメリカにおける夫婦関係についてのリアリティのある描写があり、単なるアクション映画を超えた人気の秘密はそのあたりにあるようです。

そして、子どもはいつの間にか大人になり、親しい間柄も変化してゆくことが描かれます。本作のポイントは、主人公ブライアンのミルズ・ファミリーのメンバーに重大な局面が訪れる点といえます。この記事では、感想や無料動画配信状況について具体的に解説していきます。

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今すぐ見たくなる!映画「96時間/レクイエム」のおもしさは?

話が複雑になった最終章?

大人気アクション映画シリーズ第3作目となる「96時間/レクイエム」は2015年に日本で公開されています。2009年公開の映画「96時間」と2012年の「96時間/リベンジ」に続く作品となっていて、今後第4作目が制作されなければ、最終章になる可能性があります。

本作「96時間/レクイエム」のストーリーの特徴は、前2作と比べて、人間関係が入り組んでいる点です。人物同士の関係性をがよく考えられているので、謎解き感覚で楽しめるでしょう。

第2作目までは、父親ブライアンと母親レノアとその娘であるキムからなるミルズ・ファミリーと誘拐組織との対決という、ある意味単純な構図だったといえます。

本作では、そこに現在のレノアの夫であるスチュアートが大きな役割を演じることになり、そのスチュアートの「関係者」たちも、また大きな役割を演じているのです。

登場人物の基本的な関係を押さえよう

以前の作品を見ていない人や、見たけれど内容を忘れ気味の人のために、基本的な人間関係をチェックしてみましょう。主人公はブライアン・ミルズというなんとなく冴えない中年男です。

ただし、元CIAの工作員なので一般の中年男性とは比較にならない高い戦闘力を持つ頼れる存在です。

離婚した元妻レノアは、現在は実業家のスチュアートと再婚しています。とはいえ、2人の関係は冷え切っていて、レノアは離婚を考えているところです。

第1作目では、頼りないティーンエイジャーだった娘のキムは大学生になり、ボーイフレンドのジミーと暮らしています

ブライアンには、CIAの元同僚であったサム・グロスマン、ケイシー・マーク、バーニー・ハリスという友人かつ強力なパートナーがいます。

なお、本作の上映版のあとに編集されたエクステンデッド・エディション動画では、4人はプライベート国際警備社の経営幹部になっていることが明かされるのです。

シリーズ3作品は順番に見たほうがよい?

映画「96時間」シリーズの各作品の基本的な展開は共通しています。上で紹介したブライアンに直接関係がある登場人物達に降りかかるさまざまな問題を、主人公ブライアンが解決してゆくというものです。

まず、第1作目「96時間/レクイエム」では、ティーンエイジャーで1人娘のキムが、友人とともにロックバンドを追いかけて海外に行きます。そこで、誘拐されてしまい、元CIA工作員だったブライアンが、息をもつかせぬアクションシーンの連続で救い出すというストーリーです。

ちなみに、邦題の「96時間」は、誘拐されてから96時間以内に発見できなければ、二度と連れ戻すことができないという緊迫したタイムリミットから取られています。

結局、キムの奪還に成功するのですが、この際にブライアンはアルバニア系のマフィアたちによって構成される人身売買・売春斡旋組織を壊滅してしまいます。

そして、この行為が第2作目「96時間/リベンジ」の引き金となるのです。ブライアンにキムという娘がいるように、そのマフィアのメンバーにも家族がいました。パリの組織のリーダーであったトポロヤのマルコは、ブライアンによる拷問の末、絶命します。

そして、アルバニアに住む組織の大元締めであるマルコの父ムラドがブライアンに復讐するのです。このムラドの決意が「96時間/リベンジ」というタイトルに表現されています。

この記事で詳しく紹介する第3作目「96時間/レクイエム」は、前2作品のように直接の前編・続編関係にはありません。どちらかといえば、外部の敵と戦う話ではなく、離婚・再婚を含めた家族のメンバーに絡んだ話といえます。

その意味では、前2作を見なくても十分楽しめることでしょう。ただし、このシリーズでは事件を乗り越えるごとに家族のメンバーの心境が微妙に変化していきます。

それを追うためには、時系列で見ることをおすすめします。第1作目「96時間」、第2作目「96時間/リベンジ」の順番で見ていくと、より深く作品世界に入り込めることでしょう。

ここを見逃してはいけない!映画「96時間/レクイエム」の3つのポイント

おすすめポイント1:中年男ブライアンのかっこよさ?

主人公であるブライアンの見た目は一般的なオジサンです。たしかに、彫りが深い表情は年齢にかかわらず魅力的ですが、ちょっと背中の曲がった全体的な佇まいは日本のオジサンと変わりません。

ブライアンの魅力は、見た目ではなく人としての振る舞いにあります。映画「96時間」シリーズで描かれるブライアンには節度が感じられます。

もちろん、敵を倒さなければならないような状況下では容赦がないのですが、平時には堅物といっても良いくらいに節度を保っているのです。

たとえば、本作の冒頭で、夕食の準備をしているブライアンの自宅にレノアが訪ねてきます。話しているうちに、2人の間には一線を超えてしまいそうな非常に親密な空気が流れます。

しかし、レノアがその空気に身を委ねようとしても、ブライアンは節度を持って一定の距離を保つのです。レノアには「あなた立派すぎない?」といわれてしまうのですが、そこには自分の利益や感情を優先せず、相手の立場を考えて最良の選択をする節度があります。

キムに対しても同じです。キムは自分の妊娠を知って悩みます。大学生という社会に出ていない段階で子どもができたときには、一般的に産むか産まないかという選択を強いられるからです。

そのような困惑する娘にどうすべきかアドバイスを求められても、ブライアンは自分たちで決めるように促すのです。

ただし、その決断を100%尊重すると付け加えます。親だからといってでしゃばり過ぎることなく、静かに見守って、必要があるときだけ手助けをするという節度を堅持するのです。

おすすめポイント2:オジサンたちのチームワーク

「96時間/レクイエム」で中年男性の魅力が表現されるのはブライアンだけではありません。CIAの元同僚であったサム、ケイシー、バーニーも十分に魅力的なオジサンといえます。

彼らはそれぞれにエキスパートであり、そのスキルを活かしたチームワークで難局を乗り切ろうとします。

サムは通信、ケイシーは爆破、バーニーは射撃のプロです。そして、ブライアンを加えた4人は歴戦の勇士とでもいうべき気心の知れた仲なので、絶妙のチームワークで素早く仕事をこなすのです。

彼らに対して、ドッツラー警部率いるロサンゼルス市警の刑事たちは対象的な存在で、いかにも官僚的な態度が目立ちます。

聞き込みに行った先のオフィスにあるドーナッツを勝手につまみ食いするなど、勤務態度もほめられたものではありません。上司であるドッツラーを中傷するものもいるくらい、統率は取れていないのです。

この両者について深読みすれば、少数精鋭でフットワークの良い小組織と、巨大すぎてコミュニケーションがうまくいかなくなった大組織の違いを暗示しているともいえます。

おすすめポイント3:決めゼリフ

シリーズ全体を通して、さまざまなタイプの悪役が登場します。そして、それぞれのキャラクターに特徴的なセリフが用意されているのです。

たとえば、第1作目「96時間」では、キムたちを誘拐したアルバニア系マフィアのトポロヤのマルコの言葉「good luck」があります。このセリフは劇中では重要なポイントになっており、ブライアンが犯人を特定する決め手となるのです。

ちなみに、本作にもブライアンがこのセリフを使っている場面があります。パトカーを奪って逃げ切ったブライアンは、後を追うドッツラー警部への電話の最後に「good luck」と言って切り、電話機を投げ捨てます。

もう1つの例としては、冒頭に出てくるロシア人たちのボスであるマランコフが「いい家族だ」や「家族によろしく」など家族のことを気遣うセリフをいう場面があります。しかしそれは、命を奪うサインであって、その直後に銃で撃たれるのです。

もちろん、悪役だけではなく、ブライアンにも決めゼリフがあります。それは、第1作目「96時間」の際はトポロヤのマルコに対して使いました。また、本作では、もうすぐ警察が来るから自分は殺されないと高をくくったスチュアートに対して使います。

それは、どんなに逃げようとしても最終的には「お前を見つけ出す(I will find you.)」と、吐き捨てるようにいうセリフです。

映画「96時間/レクイエム」がウケるのはこんな人!

最強の父親に憧れる人へ

男女はさまざまな意味で平等だといわれます。その一方で、男女は身体的な特徴が違うのだから、その役割を分担すべきであるという意見もあるのです。

映画「96時間」シリーズでは、ブライアンは父親として、また男として最強の存在であり続けます。それは、本作「96時間/レクイエム」でも健在です。

最初は知的なアプローチを取りつつ、最終的には暴力的な解決に行きつきます。なお、今回は、真犯人を追う立場だけではなく、警察に追われる立場にもなるので、ブライアンの立場はこれまでになく複雑です。

そのため、前2作品とは異なるブライアンの父親としての強さが楽しめる作品になっているのです。第1作目「96時間」で見せたような、なりふり構わず1人で娘を探すシンプルな展開から、友人や家族とともに真犯人を突き止めるスタイルに変わっています。

このような共同作業のときにイニシアチブを取るのは、やはり強い父親であるという伝統的な家族観が背景に感じられるのです。本作「96時間/レクイエム」は、父親の強力な求心力のもとに家族はまとまるのである、というメッセージを読み取ることができる動画作品になっています。

リュック・ベッソン・フリークは必見!

第1作目から脚本を担当しているリュック・ベッソンLuc Paul Maurice Besson)の作る映画には特色があります。自由を奪う社会のシステムと、その自由を取り戻そうとしてひたむきに生きる人々の生身の姿を、美しいBGMを背景にして独特のテンポで描き出すのです。

もちろん、フランス人らしく、ユーモアやエスプリを効かせることは忘れません。監督した映画では、「グランブルー(1988年)」、「ニキータ(1990年)」、「レオン(1994年)」などが有名です。

とくにフランスでは、同年代のジャン=ジャック・ベネックスJean-Jacques Beineix)、レオス・カラックスLeos Carax)とともに高い評価を得ています。3人の名前の頭文字を取って「BBC」と呼ばれることもあるくらいです。

監督ではなく、制作や脚本などを担当したものも多数あります。改造したプジョーが大暴走するという強烈なカーアクションに根強いファンを持つ「TAXi」シリーズは人気が高く複数の続編が作られました。

字幕版であれば、カーアクションとともに、内容的には品がないのですが、登場人物たちのテンポのよいフランス語も楽しめます。同じ系統として、ジェイソン・ステイサムJason Statham)主演の「トランスポーター」シリーズがあります。こちらもスリリングなカーアクションが売りの映画です。

ここで紹介する「96時間」は、歴代の作品に見られるリュック・ベッソン的な映像表現を十分に堪能することができます。

スパイグッズに目がない人!

ブライアンたちは元CIAのエージェントだけあって、さまざまなスパイグッズを使います。魅力的なスパイグッズが出てくる映画といえば、ジェームズ・ボンドが活躍する「007」シリーズや、イーサン・ハントが活躍する「ミッション・インポッシブル」シリーズがあります。

これらの映画は超ハイテクなスパイグッズのオンパレードで、スパイグッズ好きならワクワクすること請け合いです。ただし、ちょっと現実離れしていてリアリティに欠ける面があります。それに対して「96時間」シリーズでは、より現実感のあるスパイグッズが出てきます。

たとえば、本作ではブライアンがレノアの車のナビゲーションシステムからGPSデータをダウンロードするために、小型モニター付きのUSBメモリーを使います。単なるUSBメモリーではなく、超高速でデータのダウンロードが可能な仕様になっているのです。

また、同僚のサムはスーツのボタン型カメラを使います。レノアの葬儀に出席できないブライアンのかわりに、サムのスーツのラペルにつけられたカメラで父と娘のコミュニケーションをサポートするのです。同時に警察の盗聴を防ぐために、手のひらサイズの電波妨害装置も用意しています。

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映画「96時間/レクイエム」のあらすじ紹介※ネタバレ注意

以下の動画あらすじ紹介では、部分的にネタバレしています。注意してください。

ロシア人マランコフ

映画「96時間/レクイエム」では冒頭のシーンから不穏な空気が漂います。場面はある会計士の自宅から始まります。くつろいでいるところに黒尽くめの2人組が訪れて、会計士は拉致されるのです。

オフィスに連れてこられた会計士は、デスクに座るグレーのスーツの男に「金庫の番号を教えろ」と静かにいわれます。怯えた会計士は金庫を開けるのですが、中は空っぽです。

グレーのスーツの男は、電話をかけてマランコフと名乗り、見せしめとして会計士の死体を金庫に残して去っていくのでした。

キムの妊娠とレノアの苦悩

次の日、大学生になったブライアンの娘キムは1人で悩んでいました。妊娠検査薬で妊娠していることがわかったからです。

一方で、ブライアンは娘のキムの誕生日を祝うために、大きなバンダのぬいぐるみを買って、家を訪ねます。父親とボーイフレンドのジミーと挨拶を交わすのですが、キムは落ち着かない気持ちのままです。

ブライアンは、パンダのぬいぐるみが喜ばれなかったことを察知した元妻レノアからの電話を受けて、夕食に誘ってみたものの、一旦は断られてしまいます。そして、自宅で1人料理をしていると、突然レノアの訪問を受けたのでした。

今の夫であるスチュアートとの不仲を相談されて、二人はいい雰囲気になるのですが、ブライアンは関係を精算してからにしようとレノアを静止します。

次の日、キムから呼び出されたブライアンは、ダイナーで相談を受けます。ですが、キムは妊娠のことが結局言い出せずじまいです。

その夜、ブライアンの家を現在のレノアの夫スチュアートが訪問してきます。要件は、自分とレノアの間のいざこざが解決するまで、邪魔しないでくれというものでした。そこで、ブライアンは了承することにします。

真犯人を探せ!

翌朝、朝のランニングから帰ったブライアンは、部屋に入ろうとしたときに、レノアからのメールをもらいます。そして、依頼通りにベーグルを買って戻ると、部屋には冷たくなったレノアがベッドに横たわっていたのです。

それを見つけたブライアンは蘇生を試みますが、間髪を置かずに警察官が踏み込んできます。身の潔白を証明するためにブライアンは逃亡を図るのです。

キムにレノアが亡くなったことを告げ、旧友のサムに連絡を取り、隠れ家に向かったブライアンは、自ら犯人探しを始めます。

ブライアンは、レノアの車のGPSデータから不審な行動を見つけ、防犯カメラの映像から、右手に星の入れ墨を入れた男がレノアを拉致したことを確認します。そして、わざと警察に逮捕され、データベースにある通話記録をダウンロードすることに成功するのです。

時を同じくして、ロサンゼルス市警察の警部フランク・ドッツラーも捜査を始めます。

しかし、ドッツラー警部は、ブライアンの自宅に温かさの残るベーグルが残っていたことに疑問を持ちます。人を殺すことを考えている人間が、ベーグルを買ってくるだろうかという不自然さを感じるのです。

スチュアートの策略

調査の結果、ブライアンはスチュアートを尾行することにしたのですが、その途中でロシア人に襲われます。それは、手に星の入れ墨を入れた男たちでした。

難を逃れたブライアンは、スチュアートを尋問します。すると、スチュアートはマランコフというロシア人に借金をしていて、その見せしめとしてレノアが殺されたことを明らかにするのでした。

そして、キムが危ないと思わせることに成功します。その時、キムは警察官の警護のもとでレノアの部屋にいたのですが、ブライアンは旧友の仲間たちと急襲してキムを連れ出します。

キムの安全を確保するには、マランコフを排除すべき相手だと考えたブライアンとその仲間たちは、マランコフのアジトに乗り込むことを決めるのです。

マランコフのアジトでの乱闘

捜査を続けるドッツラー警部は、ブライアンは犯人ではないとの判断に傾きかけていました。スチュアートとロシア人との関わりや、レノアに1200万ドルの保険が掛けられていたことも明らかになってきたからです。

ちょうどそのころ、ブライアンはスチュアートをおとりに使って、マランコフのいるペントハウスに乗り込みます。大乱闘の末、マランコフを捉えてキムのことを聞くと、そんなことは知らないというのです。

「俺たちは2人とも騙されたんだよ、スチュアートに」と絶命する寸前にマランコフは語ります。

つまり、ブライアンが死ねば、ブライアンが犯人のままレノアの保険金がスチュアートに入ります。また、マランコフが死んでも、スチュアートの借金は帳消しになるのです。

キムを救えるのか?

自分の策略がバレたことに気がついたスチュアートは、スキを突いてサムを銃撃し、その場にいたキムを誘拐して車で逃走します。空港に駐めてあるプライベートジェットで逃亡するつもりなのです。

ブライアンはマレンコフのポルシェで後を追います。スチュアートの策略に気がついたドッツラー警部も後を追います。しかし、ブライアンが空港に到着したときには、スチュアートの乗ったプライベートジェットは既に離陸体制に入っていました

ゲートを突き破って滑走路に入るポルシェと、前輪が上がり滑走路を離れようとするプライベートジェットの距離が次第に狭まっていきます。ブライアンはキムを救出できるのでしょうか?

映画「96時間/レクイエム」の主な登場人物とキャスト情報

【ブライアン・ミルズ役】リーアム・ニーソン(Liam Neeson)

第1作目から変わらず、本作も無敵の父親として描かれるのが主人公ブライアンです。成人したキムにパンダのぬいぐるみを贈ってしまうところは、いつまで経っても娘を子ども扱いする普通の親の感覚がにじみ出ています。本作ではCIAの腕利き工作員仲間とのチームプレーが見られます。

キャストのリーアム・ニーソンは、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年)」の主役も努めていて、SFファンの間でも人気の高い俳優です。

【キム役】マギー・グレイス(Maggie Grace)

ブライアンの娘です。前作から成長して、本作では大学生になり妊娠を経験します。キャストのマギー・グレイスは、テレビシリーズなどにも出演しています。

【レノア役】ファムケ・ヤンセン(Famke Janssen)

ブライアンの元妻です。シリーズの登場人物の中でも主役級でありながら、本作では元夫であるブライアンと親密な関係が戻りそうになった矢先に命を落としてしまいます。

キャストのファムケ・ヤンセンは元モデルで、動画としては映画「007 ゴールデンアイ(1995年)」などにも出演しています。

映画「96時間/レクイエム」の製作スタッフと作品情報

原題:Taken3

公開年:2015年

監督:オリヴィエ・メガトン

脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン