映画『アイアムレジェンド』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ゾンピパニック映画の新たな境地を切り開いたのが、2007年にウィル・スミス主演で公開された「アイアムレジェンド」です。地球最後の男となった主人公が愛犬と共に、まだ残っていると信じる仲間を求めてサバイバルし続けるという設定も話題となりました。映画を見に行ったという人も多いのではないでしょうか。

もう一度映画を楽しみたいと思っている人に便利なのが、インターネットの動画配信サービスです。動画配信サービスを使うと簡単に好きな動画を視聴できます。ここでは、「アイアムレジェンド」の感想や、動画を無料で見る方法について紹介します。

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「アイアムレジェンド」はどんな映画?

「アイアムレジェンド」は、ワーナー・ブラザーズが制作し、2007年12月に日米同時公開、大ヒットしたSFスリラー映画です。

原作は、SF作家のリチャード・マシスンの小説「地球最後の男」。1954年に発表された彼の長編デビュー作になります。リチャードは本作のほかにも、スティーブン・スピルバーク監督の「激突」や「ヘルハウス」などの原作を執筆。

映画のほかにも、「トワイライトゾーン」など世界的に有名なテレビドラマの脚本も多く手がけている大ヒットメーカーです。

「地球最後の男」が映画化されるのは、本作で3度目。3度目の映画化のメガホンをとったのは、キアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」で映画監督デビューを果たしたフランシス・ローレンス

ジェニファー・ローレンス主演で大ヒットした「ハンガーゲーム」シリーズの監督もしているので、名前を知っている人も多いかもしれませんね。

過酷な環境でサバイバルを続ける主人公のロバート・ネビルを、「メン・イン・ブラック」シリーズや「幸せのちから」で知られる人気スターのウィル・スミスが演じました。

人間とゾンビとの戦いを描いた「アイアムレジェンド」。しかし、よくあるゾンビものの映画とはわけが違います。

ゾンビものといえば、ある日突然ゾンビが発生してパニック状態となり、増殖するゾンビと戦う人間たちの様子を描くのが定石です。しかし、本作で描かれるのはゾンビが発生してから3年後の世界。舞台となるのは、2012年のニューヨークです。

荒廃化した街の最後の生存者となり、たったひとりで暮らしているロバートの目線から物語は始まります。もっともパニックとなった状態は過ぎていることから、始まりは非常に静かで淡々としています。しかし、それが逆にリアルで独特の緊張感を醸し出しているのです。

たったひとりで、強い信念を持ってゾンビだらけとなった街で生き抜いている主人公。とても共感しやすく、応援したくなる人物像だといえるでしょう。

ロバートがたったひとりで相手にしているのが、ガンの治療薬による副作用で凶暴化してしまった元人間たちのダーク・シーカー。通常のゾンビであれば人間よりも足が遅く、腐っているので、すぐに破壊されてしまうなど、弱点だらけです。

しかし、「アイアムレジェンド」のダーク・シーカーたちは、通常の人間を遥かに上回る超人的な身体能力によって、人間たちに襲いかかってきます。

ゾンビ発生から3年後の世界を描いていることに加えて、敵が異常に強いという点も、今までのゾンビもののセオリーを覆しているといえるでしょう。

王道のゾンビものとは一線を画す「アイアムレジェンド」は、興行的にも大成功を収めました。世界興行収入約5億8500万ドルを弾き出し、日本でも約43億円の興行収入を記録しました。

反響の大きさから、ストーリーの初期段階を描く続編も検討されたということですが、残念ながらまだ実現には至っていません。公開されるかどうかは不明ですが、最初のダーク・シーカーがどのように登場するのかなどを想像するだけでもワクワクしてしまいますね。

実は、リチャード・マシスンの小説「地球最後の男」は、1990年にも監督にリドリー・スコットを迎え、主演はアーノルド・シュワルツネッガーで映画化の構想がありました。しかし、予算の折り合いがつかずに、結局その話は流れています。

シュワルツネッガーでの主演も見てみたかった気もしますが、あまりに強すぎて、凶暴なダーク・シーカーとも互角に戦ってしまえそうな感じもありますね。

強い信念を持ちながらも、無敵のヒーロー然としていないウィル・スミスが主人公を演じたからこそ説得力が生まれ、ここまでのヒットになったのかもしれません。

王道のゾンビものとはまったく異なる設定だからこそ、結末が予測できないところもこの作品の面白い点です。

ロバートとダーク・シーカーたちとの戦いの行方は。そして、ロバートは”伝説”になれるのか。最初から最後まで視聴者を飽きさせない「アイアムレジェンド」。結末が気になった方は、動画配信サービスを使って映画を視聴してみてはいかがでしょうか。

今すぐ「アイアムレジェンド」を見るべきおすすめポイント3

「アイアムレジェンド」をまだ見ていない、あるいはもう一度見たいという人は、動画配信サービスを使って、作品を見ることをおすすめします。作品を見るべきおすすめポイントを3つほど紹介します。

おすすめポイント1:設定がリアル

まず、「アイアムレジェント」に引き込まれる要素のひとつが、設定がとにかくリアルだということです。

ダーク・シーカーという凶暴なゾンビが発生するまでの過程も自然です。ほかのゾンビ映画のように、ある日突然急に人間がゾンビ化するというわけではありません。

全人類が求めているガンの特効薬が発明され、その薬を投与された人の一部が突然変異としてダーク・シーカーになってしまうというように段階を踏んでいます。この設定だけで、もしかすると起こり得るかもしれないなという気がしてしまうでしょう。

そして、人類が滅亡した街も無国籍感たっぷりの荒野のようになるわけではなく、元のニューヨークの街並みの雰囲気をしっかりと残しつつ、荒廃化しています。

動物園から逃げ出した動物が悠々と歩き回っていたり、野生動物が走り回っていたりするという点もリアルです。もし同じことが起きた場合、人間よりも生きる術に長けている動物たちのほうがきっと生き残るだろうからです。

もちろん、主人公に特殊能力が備わっているわけでもありません。このように主人公を取り巻く環境がひたすらリアルに描かれていることから、誰もが決して他人事ではないという気持ちになり、冒頭から映画に引き込まれてしまうでしょう。

おすすめポイント2:たったひとりで頑張る主人公を応援したくなる

2つ目が、主人公のキャラクター設定が魅力的に描かれており、応援したくなるということです。たったひとりで、愛犬と共に荒れ果てたニューヨークで暮らすロバートですが、とにかく前向きな努力を続けます。

3年間、まったく応答がないにもかかわらず無線で仲間を呼び続け、帰宅すれば地下室の研究室でクリピン・ウィルスの研究に没頭と、とにかく孤軍奮闘するのです。食料の調達はもちろん、ダーク・シーカーから自分の身を守る術もよく研究しています。

昼にはさんざん働いた後、夜はいつ襲撃してくるかわからないダーク・シーカーに怯えながらバスタブに隠れてやり過ごすという日々。とにかく不憫で孤独な主人公に、1日でも早く救いの手が差し伸べられることを期待してしまうでしょう。

そんな主人公を演じるのが、貫禄たっぷりのウィル・スミスだからこそ、彼ならばこの危機的状況をどうにかひっくり返してくれるに違いないとの期待が高まります。

設定上、前半はほとんど、ロバートとダーク・シーカーしか登場しませんので、余計な登場人物がいないことも、主人公に感情を重ねやすくしています。

おすすめポイント3:結末がまったく読めない

「アイアムレジェンド」をおすすめしたいポイントの3つ目が、まったく結末が読めないことです。

主人公のロバートはもちろん勇敢ですが、たったひとりなので大勢のダーク・シーカーと戦うには圧倒的に不利です。彼らを倒すためには何らかの起爆剤が必要でしょう。

しかし、一向に仲間が見つからない状況では、この話がどう展開するかがまったく予想できません。さらに、普通のゾンビ映画ではゾンビは人間と違う怪物として、次々と倒されていきます。

つまり、最後のひとりまで倒してしまえば人間の勝利となる構図が明白なため、結末が予想しやすいのです。

しかし、「アイアムレジェンド」の場合、ダーク・シーカーは死んではいません。病気の突然変異によってダーク・シーカーの症状を発症しているというほうが正しいでしょう。

人間を襲ってくる凶暴なゾンビでありながら、一部分ではまだ人間だということは重要な点です。ロバート自身も彼らをどうにか人間に戻すために、日々努力を続けているのですから、もちろん彼らを殺すことがゴールではありません。

そのため、ゾンビ映画を見慣れている人であっても、アイアムレジェンドに関しては最後にどういう展開が待っているかは予想しづらいのではないでしょうか。

最後までドキドキハラハラしながら見られるという点が、「アイアムレジェンド」をおすすめしたい理由のひとつです。

「アイアムレジェンド」を楽しめるのはこんな人たち

「アイアムレジェンド」は、ゾンビパニック映画でありながら、ゾンビを死滅させることが目的ではないため、ほかのゾンビ映画にみられるような凄惨な殺戮シーンはありません

そのため、比較的どのような人でも楽しんで最後まで視聴できる作品だといえるでしょう。その中でも、とくにこの作品を楽しめる人は次の2つのタイプです。

とにかく、ゾンビパニックものが好きだという人

ゾンビ映画が大好きだという人は、「アイアムレジェンド」を楽しめるでしょう。とくに、主人公がたったひとりで大勢の敵を相手にするというシチュエーションが好きな人は、この映画がぴったりです。

人間に近い姿をしていても知能がないため会話が成立しない、理性がないという点はゾンビの設定そのものですが、普通のゾンビ映画と違う点が本作にはあります。

それは、ダーク・シーカーたちの特別な設定です。たとえば、太陽の光に当たれないため昼間は隠れていて夜になると活動を始めること、また筋肉の異常な発達により、並外れた身体能力で襲ってくるということなどです。

ゾンビというとヨタヨタと歩いて、拳銃で簡単に頭を撃ち抜かれてしまうという概念はこの映画で通用しません。

とにかく強くて獰猛だという点は、映画に面白さと恐ろしさを加えています。とくに、夜になってからのステージでは、家のどこから侵入してくるかもわからないというスリルもあり、ホラー映画の要素も垣間見えます。

家の場所を知られてしまってからの、ダーク・シーカーの激しい襲撃と、それを迎え撃つロバートによる必死の防戦には注目しましょう。

普通のゾンビ映画に飽きたという人は、スリリングで先の読めない「アイアムレジェンド」の動画を視聴してみてはいかがでしょうか。

ペットを飼っている人

「アイアムレジェンド」はペットを飼っている、犬や猫が大好きという人もおすすめです。「アイアムレジェンド」の主幹ストーリーは、もちろんロバートとダーク・シーカーとの戦いですが、もうひとつ特筆すべき点があります。

それは、ロバートの唯一の家族であり相棒である愛犬サムとの絆です。もともとサムは、ロバートの愛娘が大切にしていた子犬でした。

もともと、ロバートは妻のゾーイと娘のマーリーと3人で幸せに暮らしていました。しかし、クリピン・ウィルスが猛威を振るう街から妻娘を飛行機で逃がそうとした矢先、なんとその飛行機がダーク・シーカーによって墜落させられてしまったのです。

愛する家族を失ったロバートは、娘から託されたサムを育て、3年という日々を共に過ごしてきました。ロバートにとって唯一の家族であるサムは、常に忠実にロバートに寄り添い、行動を共にしてロバートを支えています。

しかしある日、ロバートはダーク・シーカーの罠によって長時間気絶させられてしまい、気が付いたときにはすでに彼らが活動を始める夕方になっていました。

もちろんサムは、傍らでロバートをずっと守り続けていました。しかし、ダーク・シーカーの仲間にはゾンビ犬もおり、このロバートの失敗が原因でサムは複数のゾンビ犬に襲われてしまいます

ゾンビ犬を追い払い、慌てて傷ついたサムを抱きかかえて帰宅するロバート。すぐに抗ウィルスの注射を打つなど、祈るようにあらゆる手を尽くします

ネタばれになってしまうので、ここから先の展開は書けませんが、ロバートとサムとの絆の結末は泣けます。先が見えない孤独な日々の中で忠実で愛情深いサムは、もしかすると人間以上にロバートの支えになり、癒しになっていたかもしれません。

サムがいてくれたからこそ、ロバートは戦い続けてこられたともいえるでしょう。ペットを飼っている人、とくに犬を飼っている人の場合は、自分がロバートの立場ならばどういう判断をするだろうかと考えてしまうのではないでしょうか。

サムを愛しているからこそ、ロバートがどういう決断を下すかにも注目しましょう。結末が気になる人は、簡単に好みの動画が視聴できる動画配信サービスで「アイアムレジェンド」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

「アイアムレジェンド」の動画は無料で見れる?簡単に見れる方法を知りたい

主な動画配信サービスによる、「アイアムレジェンド」の配信状況については以下のとおりです。別途料金がかかるものでも、無料お試し期間を設けているものもありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
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U-NEXT ○別途料金
Netflix ○別途料金
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フジテレビオンデマンド ×
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「アイアムレジェンド」のあらすじ※ネタバレ注意

ここからは、「アイアムレジェンド」の詳しいあらすじを紹介します。物語の核心に触れる内容やネタバレも含みますので、結末を知らない人は先に動画配信サービスで動画を視聴することをおすすめします。

あらすじ1

2012年、突然に世界中に広がった謎のウィルスによって、人類は滅亡寸前に追い込まれていました。廃墟と化したニューヨークの街で愛犬と共に暮らすロバートは、ニューヨークにおけるただひとりの生存者となっていました。

事の発端は3年前。ガンの特効薬として発明された治療薬を投与した患者たちに次々と、狂犬病のような症状がみられるようになったのです。

調べた結果、治療薬が何らかの原因によって人間を死に至らしめるクリピン・ウィルスに突然変異していることが分かりましたが、すでに手遅れでした。

ウィルスは空気感染によって急激に拡大し、世界の9割近い人々が命を落とします

しかし、事態はさらに恐ろしい事態へと発展。生き残った1割はウィルスに免疫を持つ人たちでしたが、そのほとんどが「ダーク・シーカー」という凶暴なゾンビに変貌し、生存者を襲い始めてしまったのでした。

あらすじ2

ダーク・シーカーは、見た目には人間の原型を残しているものの、人間らしさはすべて失っていました。体毛が全てなくなり、異常に発達した筋肉によって超人的な身体能力を持つだけでなく、さらに生存者を襲って捕食するという凶暴な生き物と化してしまったのです。

もちろん理性などなく、ひたすら獰猛で野蛮なダーク・シーカーによって、人類は滅亡寸前まで追い込まれます。勇敢な軍人であり、優秀な化学者であるロバートは、ウィルスへの免疫を持ちながらもダーク・シーカーには変貌しない貴重な生存者でした。

自分のほかにも地球のどこかに生存者がいるに違いないと信じるロバートは、毎日欠かさずニューヨークの街から生存者に対して無線でメッセージを送り続けていたのです。しかし、返答がないまま3年という月日が流れていました。

あらすじ3

ダーク・シーカーの唯一の弱み、それは太陽の光を浴びられないということでした。そのため、彼らは昼の間は暗い廃屋に隠れて死体を捕食しています。

そのためロバートは、昼間に愛犬のサムを連れて自分たちの食料を確保し、夜になると活性化し始めるダーク・シーカーに怯えながら暮らすという生活を続けていました。

同時に、自宅の地下室に実験室を作り、クリピン・ウィルスの研究を続けていました。

マウスや生け捕りにしたダーク・シーカー使ってクリピン・ウィルスによる凶暴化を鎮静化するための血清を作るためです。生存者を探すだけでなく、ダーク・シーカー化を人間に戻す方法を模索していたのです。

あらすじ4

ある日、ロバートは女性のダーク・シーカーの生け捕りに成功します。新たなサンプルとしてさらなる研究にまい進していくロバートですが、なんと彼女はダーク・シーカーのリーダーの恋人だったのでした。

そのため、ロバートはダーク・シーカーたちに執拗に狙われるようになり、彼らが仕掛けた罠によって数時間意識を失ってしまいます

ロバートが目を覚ましたのは夕暮れ前。まさに、ダーク・シーカーたちが活動を始める直前のことでした。傍らでロバートを守り続けていたサムを連れて、ダーク・シーカーたちの巣窟の前から脱出しようとするロバート。

しかし一歩遅く、巣窟から飛び出してきたゾンビ犬たちに襲われ、大切なパートナーである愛犬のサムが深手を負ってしまうのです。

どうにかサムを救おうとあらゆる手を尽くすロバートでしたが、手遅れでした。ついに発症したサムがロバートに襲い掛かろうとした瞬間、ロバートはサムを抱きしめ、そして泣きながらその首を絞めます。ロバートのサムへの最後の愛情でした。

あらすじ5

唯一のパートナーであるサムを失ったロバートは自暴自棄になり、サムを奪ったダーク・シーカーへの憎しみを募らせます。そして、ダーク・シーカーがうろつく夜の街を車で暴走するという行為に出た結果、ダーク・シーカーたちに襲われてしまいます。

間一髪のところ救ってくれたのは、アナイーサン親子でした。彼女たちは、ロバートの無線を聞いてやってきたのです。

彼女たちを家に連れ帰るロバートでしたが、アナの不注意によってダーク・シーカーについに自宅の場所を知られてしまいます

ダーク・シーカーたちに自宅へ侵入されたロバートたちは地下の実験室に逃げ込みます。しかし、そのとき最新の血清を投与したダーク・シーカーの女性に異変が。彼女は人間に戻りかけていました

実験の成功を必死にダーク・シーカーのボスに訴えるロバート。しかし、知性を失っている相手は、執拗に攻撃を繰り返し、実験室の扉を破ろうとし続けるのでした。

人類を救うため、ロバートは犠牲になることを覚悟します。犠牲となったロバートから血清を託されたアナとイーサンは、わずかな生存者たちが集結しているコロニーへとたどり着いていました。

人間たちに希望の光が差しこみます。自分の命と引き換えに人類を救ったロバートは「伝説」となったのでした。

「アイアムレジェンド」の主な登場人物キャスト

「アイアムレジェンド」に登場する主な登場人物は以下の3人です。動画を視聴する前にチェックしておきましょう。

[ロバート・ネビル] ウィル・スミス(Will Smith)

本作の主人公である男性。愛娘から譲り受けた愛犬サムと共に、廃墟と化したニューヨークの街でたったひとりでサバイバル生活を送っています。ほかの生存者の存在を信じ、クリピン・ウィルスの特効薬の開発を続けているなど、ひたむきな性格。

[アナ] アリシー・ブラガ(Alice Braga)

生存者のひとりで、ロバートの無線を聞いてやってきた女性。生存者たちが暮らしているコロニーがあるという情報をロバートに伝えます。

[イーサン] チャーリー・ターハン(Charlie Tahan)

アナの息子。アナと共に、生存者たちが集結するコロニーを目指しています。

「アイアムレジェンド」の作品情報

原題:I Am Legend

公開年:2007年

製作総指揮:マイケル・タドロス

監督:フランシス・ローレンス

脚本:マーク・プロトセヴィッチ

アキヴァ・ゴールズマン