映画『アンダーワールド』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ホラー・アクション映画の「アンダーワールド」シリーズは2018年11月現在で5作目まで出ている人気の高い動画です。まだ見たことがない人は、ぜひ、1作目から順に見ていってください。

今回は2003年に公開された1作目「アンダーワールド」の感想やおすすめするポイント、あらすじや作品情報などを一気に紹介します。あわせて、「アンダーワールド」を無料で視聴できる動画配信サービスがあるかどうかについても調査しました。いずれの動画配信サービスも無料お試しができますが、「見放題」のサイトもあれば、別途料金が必要なサイトもあります。

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アンダーワールドって、いったいどんな映画?

ワクワク・ハラハラ・ドキドキを感じられ、さらにカッコいい映像に酔いしれたり、ときには切ないエピソードに涙できたりするのが動画「アンダーワールド」の魅力です。

この作品では、ヴァンパイア(吸血鬼)一族とライカン(オオカミ男)一族が800年にわたる闘争を繰り広げてきたことが軸となってストーリーが展開していきます。

「アンダーワールド」は、映画ジャンルとして「ホラー・アクション」に分類されることが多いでしょうが、それだけでなく何通りもの楽しみ方ができるお得な作品なのです。

まず、銃撃戦やアクションシーンが満載なので、そのカッコよさは見ていて血沸き肉躍る感じがします。

次に、「ゴシック・ホラー映画」あるいは「ファンタジー映画」として映像美を満喫しつつ、ダークな世界観にどっぷりと浸ることが可能です。

それから、主な登場キャラクターが吸血鬼とオオカミ男なだけあって血しぶきが上がるシーンも多く、「スプラッター映画」としてもなかなか見応えがあります。

また、異種間の禁じられた恋もストーリーに絡んでくるので、「ロマンス映画」として見ることもできるでしょう。

ヒロインはヴァンパイア族の美しい処刑人であるセリーンです。黒髪にアイス・ブルーの瞳を持つ彼女は、ブラックレザーのロングコートとボディスーツをスリムな体にまといつつ、華麗な銃撃戦やアクションシーンを次々と見せてくれます。ヴァンパイア族の長老たちやリーダーも、それぞれ知的でエレガントな美しい吸血鬼です。

それに対し、ライカン族は原始的な風貌でいかにもケダモノといったキャラクターとして表現されており、対照的な両者が闘うシーンを強く印象づける結果を生んでいます。

また、ヴァンパイア族もライカン族も現代のバトルシーンではハイテクノロジーな武器や監視システムを使用しているところがなかなか面白いですね。古典的なものと現代的なものが入り混じって存在する世界となっています。

ヴァンパイア族の厳しいルールや儀式、ライカン族との因縁といった世界観が細部に至るまでしっかりと設定されていることも、「アンダーワールド」の魅力といえるでしょう。

そこにディープ・ブルーで色調が統一された映像の効果も十分発揮されており、ダーク・ファンタジーの世界を満喫することができます。また、背景としてさりげなく登場するゴシック様式の建物なども、まるでホラーゲームのような雰囲気を高める効果が抜群です。

「アンダーワールド」は個性的なスタッフとキャストによって制作されています。監督はMTV界の鬼才として名を上げたレン・ワイズマンです。彼が「ヴィジュアル・ウィザード(映像の魔術師)」と呼ばれるだけあることは、「アンダーワールド」を見るときにも否応なしに感じさせられることでしょう。

ちなみに「アンダーワールド」は彼の映画監督デビュー作でもあります。

また、ヒロインを演じたケイト・ベッキンセイルはオックスフォード大学でロシア文学とフランス文学を学んだ才女です。女優になることを決めてから、役柄の幅を広げるために大学に通うことにしたというのは、なかなかユニークですよね。

ちなみに、レン・ワイズマン監督とケイト・ベッキンセイルは「アンダーワールド」をきっかけに結婚しました(2016年に離婚申請)。

ストーリーがどのように展開していくか予想がつかず、「これからどうなるのか?」と思って目が離せないでいるうちに、約2時間があっという間に過ぎてしまうかもしれません。

前半の設定が後半でひっくり返されるので、「ええっ」と驚く人も少なくないでしょう。ヴァンパイア族=善、ライカン族=悪といった単純なストーリーではなかったことが、この映画の後半に判明します。

しかし、この作品内ですべての謎が明らかにはされません。もともと1つの作品として構想していたストーリーが壮大になりすぎたため、続編を制作することを想定してシリーズ1作目の「アンダーワールド」が公開されました。「続きが気になってシリーズを一気に見てしまった」というレビューも映画サイトなどに多く投稿されています。

アンダーワールドのおすすめポイント3つを紹介!

おすすめポイント1:ヒロインがとにかく美しすぎる!

ヴァンパイア族の一員でライカン族を処刑する任務を与えられたヒロイン・セリーン。それを演じるケイト・ベッキンセイルは身長170cmで、ハリウッド女優としては小柄できゃしゃです。

そんな彼女がスリムな体にぴったりと沿ったボディスーツを身に付けて派手なアクションシーンを演じるのですから、男性ならつい「セクシーだな」と感じて見とれてしまうのではないでしょうか。

女性から見てもほれぼれしてしまうようなスタイルであるだけでなく、顔付きも完璧に近いくらい美しく整っています

ケイト・ベッキンセイルにとって、セリーン役はまさにハマり役だったといえるでしょう。ヴァンパイアらしいクールな表情から体の動かし方まで、とにかくすべての要素がとても魅力的なのです。

両手を広げてブラックレザーのロングコートを翻しながら飛び降りるシーンなど、その美しさ・カッコよさにため息が出てしまいます。

彼女が演じるヒロイン・セリーンの魅力が、映画「アンダーワールド」の魅力の多くの部分を占めているといっても過言ではありません。

実際、映画レビューサイトで「アンダーワールド」に高評価を与えているレビューの数々を見ると、その半分はヒロインの美しさや演技に関する内容となっています。

おすすめポイント2:エキサイティングな銃撃戦・アクションシーンが最高にカッコイイ!

800年前から争ってきたヴァンパイア族とライカン族。昔は弓矢など旧式な武器を使っていましたが、現代においては互いの弱点を効果的に攻撃できるハイテクノロジーの武器を使用しています。それらの不思議な武器を見るのも「アンダーワールド」の楽しみの1つといえるでしょう。

吸血鬼が太陽の光を苦手とすることは有名ですが、「アンダーワールド」の設定においてヴァンパイア族の弱点は紫外線とされ、ライカン族は紫外線弾の銃で攻撃するのです。

一方、ライカン族の弱点は銀弾とされており、銀弾をこめた銃がヴァンパイア族の武器となっています。銃撃戦のシーンが作品中でかなりの割合を占めているので、それだけエキサイティングなシーンを多く楽しむことができるのです。

映画「マトリックス」を連想させるようなスタイリッシュなアクションシーンは、見ていて胸がワクワクとときめいてしまうでしょう

。また、いかにもヴァンパイアやライカンらしさを表現する要素の1つが、仰々しい身振りや手振りです。それはもう、「ゴシック・ホラーの様式美」とでもいうべきものではないでしょうか。

何度も繰り返して再生したくなるような美しいシーンがたくさん出てくるのも「アンダーワールド」の魅力です。

おすすめポイント3:ゴシック・ファンタジー世界の映像にうっとりする!

映画全体を通してディープ・ブルーのフィルターがかけられたような色調の映像が続きます。そして、主な登場人物がいずれもブラックを基調としたファッションをしていることに加えて、彼らが走り回る場所もダークで黒っぽい色合いです。

そのような映像をずっと眺めているうちに、幻想的な世界にすっかり引き込まれてしまう感覚を味わうことができるのではないでしょうか。

それはまさに、MTVでの活躍によって「ヴィジュアル・ウィザード(映像の魔術師)」と名高いレン・ワイズマンの真骨頂を堪能できる映像なのです。

その映像表現スタイルはミュージッククリップ風ともいえますし、ホラーゲームやホラーコミックのようなビジュアルともいえるでしょう。

また、ゴシック・ファンタジーの世界観をより効果的に表現するために、主な登場人物のすべてはイギリス出身の俳優・女優からキャスティングされています。

これは、イギリスが1950年代以来、怪奇映画やファンタジー映画の伝統と実績があることに由来しています。イギリス人に特有の感覚や表現によってのみ作り出すことができる世界があるというわけでしょう。

アンダーワールドはこんな人に特におすすめ!

動画「アンダーワールド」にはアクションや映像美、ゴシック・ホラーやファンタジーなどさまざまな要素が含まれているため、多角的な視点から鑑賞することが可能です。

そのため、いろいろなタイプの人が幅広く楽しむことができそうな作品となっています。中でも、以下に述べる3つのタイプの人には特におすすめといえるでしょう。その理由についてもくわしく述べていきます。

とにかくアクション映画が大好きな人

「アンダーワールド」には銃撃戦や追跡シーン、バトルシーンがたくさん出てくるので、「アクション映画」ファンを自称する人なら、文句なしに楽しんで見ることができるでしょう。

一般的には、どちらかといえば男性のほうにアクション映画を好む人が多いようです。しかし、「アンダーワールド」は映像が美しくストーリー性も高いので、ふだんはアクション映画をあまり見ない女性にもおすすめできます。

血がドバッと噴き出す残酷な表現のシーンが多いので、あらかじめ苦手ではないか聞いておいたほうが良いでしょう。スプラッターシーンが大丈夫そうならカップルで一緒に見ても盛り上がるかもしれません。

また、ヴァンパイア族とライカン族がそれぞれ風変わりな武器をフル活用している点も面白く見られる要素なので、「スパイ・アクション映画」が好きな人も楽しめるでしょう。また、「マトリックス」のようなスローモーションを使ったアクション表現も見どころとなっています。

「アクション映画」の中には、途中でコミカルなシーンも入れて緩急を付けたものもありますが、「アンダーワールド」はシリアスでダークなシーンに終始します。それでいてストーリー展開が速く飽きさせないので、最初から最後までの約120分間、集中して見ることができるのではないでしょうか。

ホラー映画やファンタジー映画が好きな人

「ホラー映画」「ファンタジー映画」といっても、さらに細かく分類されます。「アンダーワールド」は、「ゴシック・ホラー」「ゴシック・ファンタジー」「スプラッター」などに該当するでしょう。また、ハリウッドで制作された作品ですが、イギリス伝統のホラー映画のような楽しみ方もできます。

いずれのジャンルにしても見せ場においては意外性よりも「お約束の展開」「様式美」を期待して楽しむものです。その点において「アンダーワールド」も正統派の「ホラー映画」といえるでしょう。

それでいて、ストーリーは予想外の展開を見せていきます。そこが、いままでの「ホラー映画」「ファンタジー映画」とは違う点です。

どんでん返しでは話のつじつまが合うかどうかが大事ですが、「アンダーワールド」では細かいところまでしっかりと設定がされており、矛盾は生じません。

美人女優をたっぷり眺めたい人

ヒロインのセリーン役を演じるケイト・ベッキンセイルは、美人女優が多いハリウッドでも「ビューティ・ナンバーワン」「絶世の美女」などといわれています。

彼女はイギリス人ですが曽祖父はミャンマー人だったこともあり、欧米人から見ればエキゾチック、アジア人から見れば親しみやすい魅力があるようです。

ハリウッド女優としては小柄でスリムですが、9頭身でバランスの良い体型の持ち主。可憐(かれん)な容姿を持つ彼女がヴァンパイアの処刑人を演じるというギャップも、「アンダーワールド」の印象を強くしているのではないでしょうか。

女優がアクションシーンを演じる際の見どころとして、体の線が強調して表現される点を挙げることができます。

特に、「アンダーワールド」におけるケイト・ベッキンセイルは体にフィットしたボディスーツを身に付けてアクションシーンを演じているのですから、さあ大変。多くの男性レビュアーが彼女のほっそりとしたスタイルをじっくりと眺められる楽しみを「アンダーワールド」の魅力として挙げていました。

かといって、下品なお色気シーンとして表現されたものではないので、女性が見ても不快感を覚えることはないでしょう。

アンダーワールドを無料で見られる動画配信サービスはこちら!

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
Hulu ×
U-NEXT ×ただし、シリーズ2~5作目は配信
Netflix
ビデオマーケット
フジテレビオンデマンド ×
dTV
dアニメ ×
auビデオパス
Amazonプライムビデオ 〇別途料金(200円)
Paravi ×ただし、シリーズ4~5作目は配信

動画「アンダーワールド」は人気が高い作品のため、無料で配信しているサイトが多いです。

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アンダーワールドのあらすじを紹介!※ネタバレ注意

動画「アンダーワールド」のストーリーは複雑なので、あらかじめあらすじを頭に入れておくと理解しやすいでしょう。ただし、ここではネタバレを含んでいますので注意してください。

アンダーワールドのあらすじ1

映画の冒頭では物語の背景である5世紀初頭のエピソードが描かれます。ハンガリーのある村に奇病が流行して、村人はたった1人の男を除き、死に絶えてしまいました。

唯一生き残ったのがアレクサンドル・コルヴィナスという将校です。彼も奇病に感染はしたもののウィルスを自分の体内で不老不死のものに変化させることができたため、奇病を克服しただけでなく自らも人類最初の不老不死の人間となりました。

それから数年が経過し、コルヴィナスには3人の子が生まれます。

しかし、そのうち1人はコウモリにかまれたために吸血鬼であるヴァンパイアに、もう1人はオオカミにかまれたためにオオカミ男(ライカン)になってしまいました。それぞれの子孫はヴァンパイア族とライカン族に分かれてメンバーを増やしていきます。

それからというものの、ヴァンパイア族とライカン族は勢力を競うようになり、800年もの長い間、闘いを繰り返してきました。

ところが、600年前にライカン族のリーダーであるルシアンが殺されてしまいます。強いリーダーを失ったライカン族のメンバーたちが散り散りとなったため闘いは中断され、ヴァンパイア族が優勢である時代が現代まで長く続きました。

アンダーワールドのあらすじ2

物語の舞台は現代へ。体にぴったりとフィットした黒いボディスーツにブラックレザーのロングコートをまとった黒髪の美女が登場します。

彼女の名はセリーン。ヴァンパイア族の一員で、ライカン族を処刑する「デス・ディーラー」という役割を与えられています。そう、ヴァンパイア族とライカン族の闘いは人知れず、まだ続いていたのです。

ブラックレザーのロングコートはヴァンパイア族のトレードマークであり、それに対してライカン族は襟に毛皮がついた黒いガウンを身に付けています。

ある日、セリーンは仲間のヴァンパイア族とともに2人のライカン族を追跡して地下鉄に乗り込み、激しい銃撃戦を繰り広げました。

ヴァンパイア族の武器はライカン族が苦手とする銀の弾がこめられた銃である一方、ライカン族はヴァンパイア族の弱点である紫外線弾の銃を使用しています。セリーンは手裏剣のような武器で1人のライカン族を殺しましたが、1人は逃がしてしまいました

そのとき、セリーンはマンホールの底からライカン族のうなり声を聞きます。それは何百人とも思われる声で、四散したはずのライカン族が集まっていることに疑問を感じました。

そこで、ヴァンパイア族のリーダー代理を務めるクレイヴンに「数多くのライカン族が地下に潜んでいた」と報告するも「たいした問題ではない」と聞き流されてしまうのです。

折しも、ヴァンパイア族は3人の長老の1人であるマーカスの復活祭の準備に追われていました。ヴァンパイア族のルールにより、長老の中で現在目覚めているのはアメリアだけで、アメリアも復活祭には使者として訪れる予定です。

セリーンはクレイヴンに代わって自分がライカン族の集団を突き止めようと考えます。

ヴァンパイア族は至るところに監視カメラを設置してライカン族を追跡していました。セリーンはその映像を見て、ライカン族がある人間を追いかけていることに気付き、その男性に会いに行くことにします。

彼はマイケル・コーヴィンという若い医者で、マイケルの部屋を訪ねたセリーンは彼を問い詰めますが、マイケルは何も知りませんでした。セリーンはとりあえずマイケルをかくまうことにしますが、マイケルに魅了されていく自分自身に戸惑いを感じます。

アンダーワールドのあらすじ3ネタバレ注意

600年前に殺されたはずのライカン族のリーダー・ルシアンは、実は生きていました

なんと、ヴァンパイア族のリーダー代理であるクレイヴンはルシアンと通じており、ルシアンを殺したかのように見せかけておいて、ひそかにルシアンを逃がしていたのでした。

ヴァンパイアの3人の長老マーカス、ヴィクター、アメリアは代わる代わる眠りにつきながら一族を統治していましたが、セリーンが最も信頼しているのはヴィクターです。

そこでセリーンはクレイヴンの裏切りを相談するにはヴィクターがふさわしいと考え、ヴィクターを目覚めさせます。ところが、目を覚ます順番を乱したとしてヴィクターの怒りを買ってしまい、セリーンは監禁されてしまいました

そうこうしている間にライカン族はヴァンパイア族に攻撃を仕掛けてきて、セリーンがかくまっていたマイケルを見つけてしまいます

ライカン族と闘ううちに、セリーンはマイケルがコルヴィナスの子孫であることを知りました。ルシアンがマイケルを追跡させていた理由は、ヴァンパイア族とライカン族の混血種を作る目的だったのです。

セリーンがマイケルの居場所へ行ったところ、長老ヴィクターに自分の裏切りがばれてしまったクレイヴンはマイケルとルシアンに襲い掛かってきました

また、ルシアンはヴィクターの秘密を暴露します。すなわち、ヴィクターは混血種が生まれることを恐れて、ルシアンの子を妊娠した自分の娘を殺していました。それだけでなく、セリーンの家族を殺したのもヴィクターだったのです。

アンダーワールドのあらすじ4ネタバレ注意

セリーンはマイケルにかみついて混血種にし、マイケルとともにヴィクターと闘って、ついに殺しました。2人は何が起きたのかを報告するために長老マーカスに会いに行きます。

しかし、マーカスはライカンの血で目覚めさせられて混血種となっていました。そして、物語は続編へと続いていきます。

アンダーワールドの登場人物を紹介!

動画「アンダーワールド」の主な登場人物はすべてイギリス人の俳優・女優が演じており、ゴシック・ホラーらしい雰囲気作りがなされています。

【セリーン役】ケイト・ベッキンセイル(Kate Beckinsale)

主人公であるヴァンパイア族の戦士を演じるのは、「ポスト・イングリッド・バーグマン」と呼ばれるほどの美貌を誇るイギリス人女優です。アジア人の血が少し入っているため、日本人にも親しみやすい美女でしょう。

【マイケル・コーヴィン役】スコット・スピードマン(Scott Speedman)

ヒロインが恋する人間の男性を演じています。両親ともにアスリートで本人も水泳選手を目指していましたが首のケガで断念し、俳優に転向しました。

【クレイヴン役】シェーン・ブローリー(Shane Brolly)

ヴァンパイア族のリーダー代理を演じています。「アンダーワールド」シリーズのフィナーレである「アンダーワールドビギンズ」の他、「ゾンビ・ナース」などホラー映画で主に活躍。

【ルシアン役】マイケル・シーン(Michael Sheen)

ライカンのリーダーを演じたマイケル・シーンは主演女優ケイト・ベッキンセイルと交際していたこともありますが、「アンダーワールド」で共演後に別れました。歴史上の人物から現代の英国首相まで幅広い役柄で活躍しています。

アンダーワールドの作品情報はこちら!

原題:UNDERWORLD

公開年:2003年

製作総指揮:スキップ・ウィリアムソン/ヘンリー・ウィンタースターン/テリー・A・マッケイ/ジェームズ・マクウェイド/ロバート・ベルナッキ

監督:レン・ワイズマン

脚本:ダニー・マクブライド