人気アニメ「3月のライオン」の感想は?動画配信サイトで無料で見よう

3月のライオン アニメ

第35回講談社漫画賞、第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞をはじめとして高い評価を得てきたコミックが「3月のライオン」です。「ハチミツとクローバー」の羽海野チカが描く将棋界の奥深さに、多くの読者が魅了されました。

アニメ版の「3月のライオン」は作品の魅力をより掘り下げる内容で、新たなファンを獲得しています。美しい作画と声優の演技によって、「3月のライオン」が伝えようとしてきた「人の優しさ」が表現されているのです。

この記事では、動画配信サイトで無料視聴も可能なアニメ「3月のライオン」の感想を書いていきます。「3月のライオン」は人気アニメで、現在シーズン2まで動画配信サービスで配信されています。

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アニメ「3月のライオン」はどんな話?

動画配信中の「3月のライオン」は高校生棋士、桐山零の成長物語です。零は幼い頃、交通事故で家族を亡くし、父の友人だった幸田柾近に引き取られます。棋士である柾近は自分の子供たちに自ら将棋を教えていました。零も自然と将棋を学ぶようになります。

しかし、零は幸田家での居場所をなくしてしまい、高校生にして一人暮らしを始めるのでした。ストーリーは、零が身を置く厳しい将棋の世界と、零が親しくなる川本家の優しい雰囲気を行ったり来たりしながら展開していきます。

自らが抱えた傷ゆえに、他人と深く関わらないように生きてきた零の心も、少しずつ川本家の面々によって溶かされていくのです。すでに数々のマンガ賞を獲得するなど、事前の評判がよかった作品だけにアニメ化を不安視するファンも多かったでしょう。

しかし、『魔法少女まどか マギカ』で有名なスタジオ、シャフトによる作画はコアな読者すらもうならせるクオリティでした。ときには水彩画のような繊細なタッチで、ときには豪快な演出で表現される「人の温もり」と「将棋の厳しさ」のギャップは見応え十分です。

なお、主題歌を担当しているのはBUMP PF CHIKEN、YUKI、UNISON SQUARE GARDENといった豪華アーティストで、作品世界にマッチした歌声を届けてくれます。映画として実写版も制作された「3月のライオン」は、マンガファンでなくても楽しめる世界観です。

「3月のライオン」をおすすめしたい3つの理由!

個性的なキャラクターたち

将棋に詳しくない人からすると、棋士とは「真面目で知的な人々」というイメージが強いでしょう。しかし、「3月のライオン」に出てくる棋士は一筋縄ではいかない人ばかりです。

自己主張が強い棋士、騒がしい棋士、強面の棋士など、クセがたっぷりの面々が主人公の周りに集まってきます。そんな彼らが将棋盤の前では真剣な顔を見せるところに、将棋の奥深さが垣間見えるのです。

明るく温かい「川本家」

零が仲良くなる川本家は作品の大きな魅力です。あかり、ひなた、モモの3姉妹は零と同じく両親がいません。それでも、姉妹でお互いを労わりながら仲良く暮らしています。

川本家は将棋漬けの毎日を送っている零にとってのオアシスに変わっていきます。川本家を通して零は人と関わることの大切さを学び、大人になっていくのです。

川本家のシーンは、コミカルなタッチで微笑ましく描かれていくのが印象的です。零だけでなく、学校や仕事、人間関係で疲れた視聴者もまた川本家に癒されることでしょう。

将棋そのものの面白さ

将棋はスポーツや格闘技と比べると、人物の動きが少ないためにマンガの題材にするのは難しいとされてきました。実際、「月下の棋士」などの例外を除けば、ほとんど将棋を題材にしたマンガにはヒット作がありません。

しかし、原作者の羽海野チカは巧みな心理描写と緻密な取材を重ねて、盤面を見つめる棋士の思考を見事、読者に伝えてくれたのです。何十手も先までの読みあい、駆け引き、心の隙が命取りになる残酷さなど、「3月のライオン」は将棋のポイントを余すところなく描き出します。

もちろん、動画配信中のアニメ版でも対決の迫力は損なわれていません。むしろ、河西健吾、三木眞一郎、岡本信彦といった実力派声優の演技が加わることで、より臨場感が増したといえるでしょう。

アニメ「3月のライオン」はどんな人におすすめ?

最近将棋を好きになった人、興味を持った人

何度目かの大きな将棋ブームが訪れている昨今ですが、「3月のライオン」は火付け役の一端を担っている作品です。もともと少女マンガを中心に活躍していた羽海野チカが、青年誌で「3月のライオン」を連載開始したことにより、男女の壁を越えた読者層の獲得に成功しました。

そして、あまり将棋に関心のなかった若い世代、特に女性が将棋に目覚めるきっかけを与えてくれたのです。いきなり将棋の中継を見ても「解説の意味が分からない」「何が起こっているのか読めない」という人も、丁寧な解説が入るアニメだと、じっくり局面を理解しながら鑑賞していけるでしょう。

人間関係に疲れた人

「3月のライオン」は将棋を題材にしていますが、真のテーマは「人の優しさ」です。本作で登場人物の多くはトラウマや欠点を抱えています。中には、理不尽な理由で虐げられているキャラクターさえも出てきます。

しかし、本作は「人を恨むこと」や「復讐すること」ではなく、あくまで「苦難を乗り越えること」を描こうとするのです。誰もが生活の中で、他人の言動に傷つく瞬間はあるでしょう。どうしても相手が許せなくなり、そんな自分に自己嫌悪を抱いてしまうときも出てきます。

しかし、問題にぶつかりながらも前に進もうとするキャラクターを見ていると、自然に力をもらえるはずです。嫌なことがあった日は、部屋でそっと「3月のライオン」からパワーを分けてもらいましょう。

魅力的なオジサマが好きな女性

若くてエネルギッシュなイケメンよりも、落ち着きのあるオジサマに惹かれる女性に「3月のライオン」はぴったりのアニメです。

主人公こそ少年棋士ですが、将棋界は圧倒的にオジサマが中心の世界であり、さまざまなタイプの棋士が年上好きの女子をお出迎えしてくれます。オラオラ系、紳士系、メガネ系など、自分好みのキャラクターを見つけて、応援しながら動画を見るのもいいでしょう。

感想・レビュー

人気アニメ「3月のライオン」はどうでしたか?

とても良い

  • 孤独だった主人公が、かけがえのない人達と出会い、人としても棋士としても成長していく姿が魅力的です。ストーリーは時にシビア(勝負の世界で生きる厳しさや、いじめ問題など)ですが、作品全体を貫くイメージは温かく、勇気づけられます。(30代/女性/正社員/独身)
  • 映像がセンスがある作りなので、飽きる事なく物語が楽しめます。将棋の事もわかるようになりました。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 心理描写がとても繊細な作品。それでいてモモや猫たちの微笑ましいやりとりは面白い。落ち着いて見ることのできるアニメです。(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)
  • マンガで読んでいた時も大変面白かったのだが、さらに声がつくと没入感がすごい主人公に共感したり、主人公を慕ってくれる女の子に共感したりできる。将棋がメインの題材なのだがそれ以外の人間関係のどろどろしたところやほんわかしたところも重要な作品なのでそれにぴったりな作画と、声優さんでとてもいいと思います。(30代/女性/正社員/既婚)
  • 見ていると将棋に興味を持ちました。主人公の零くんと周囲の人間模様も魅力的なアニメです。アニメ制作がシャフトなので、テンポよくセンス良くすすんでいます。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

良い

  • シリアスなシーンとコミカルなシーンが、良いバランスで合わさっていて、飽きずに見続けられるところが良いところだと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 将棋についてはルールもよくわからない初心者なのですが、原作同様の淡く優しい雰囲気の作画で、再現率が高いなあ、と思いつつ見ていました。アニメの絵に起こしても変わらず美しい線画が、ストーリーともマッチングしているかと思います。アニメは絵で見るか見ないかを決める派なのですが、とってもお勧めです。ストーリー自体は、言わずもがな、感動的で優しい内容となっていますので、一見の価値ありと思っています。(20代/女性/個人事業主/独身)
  • 話の内容もしっかりしていて、絵のタッチもハチミツとクローバーの作者ならではの柔らかさがあり、見やすいと思います。若干重たい話もあるので、中学生ぐらいからが対象かなと思いますが、メインは大人だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 少し物悲しいストーリーながらも、ハラハラドキドキする展開で毎週楽しみに見ている。周りの人にも是非オススメしたい。(20代/女性/パート・アルバイト/既婚)
  • 原作の良さをそのままアニメにしたような作品。漫画のちょっとしたセリフや効果音も入っていて、何度も繰り返し観たくなる。主人公と周りの人たちの悩みや人間関係がリアルに表現されていて、それぞれが自然と支えあい刺激を受け、成長していく様子は共感できるし応援したくなる。将棋のルールがわからなくても楽しめて、人生の本質とは何かを考えさせられる作品だと思った。(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ふつう

  • 将棋は興味ありませんでしたが、羽海野チカさんが好きなので観ました。原作の雰囲気を壊さずストーリーが展開されていくので違和感なく見れて良かったです。(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 将棋をほとんど知らない自分でもわかりやすく楽しめた。(20代/女性/学生/独身)
  • 15歳でプロ棋士になった主人公を中心に描かれているアニメでしたが、将棋の世界というよりは人間ドラマや内面的な部分が中心となっていました。ストーリや音楽や絵などはそれなりに良かったです。(30代/男性/正社員/独身)

悪い

  • 原作のファンとしてはアニメの出来に少し不満を感じたためです。特に絵に対する違和感が大きかったです。(30代/女性/正社員/独身)
  • 漫画も読んでいてストーリーはいいのですが、アニメだと主人公の喋り方がボソボソしていて好きじゃないです。(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

かなり悪い

  • 題名が他の作品とごちゃ混ぜになってしまうような感じなので、少しわかりにくいです。(20代/女性/学生/独身)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年03月16日~2018年03月23日
■有効回答数:300サンプル

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「3月のライオン」は2016年10月から2017年3月にかけて全22話の第1シーズンが放送されました。そして、2017年10月から第2シーズンが放送されています。第1シーズンは全話Hulu、auビデオパス、Netflix、dアニメ、ビデオマーケット、フジテレビオンデマンド、U−NEXTで配信中です。

なお、第2シーズンはHuluにて毎週日曜12時から最新話が更新されています。土曜23時のレギュラー放送を見逃した人は、Huluの配信を待つのがおすすめです。そのため、アニメ「3月のライオン」を楽しむならHuluに登録するのが効率的でしょう。

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「3月のライオン」のあらすじをもっと詳しく!※ネタバレ注意

動画配信中の「3月のライオン」第1話は非常に切ないエピソードから幕を開けます。天才少年と騒がれたプロ棋士、零が義理の父、柾近と対局するのです。

すでに零の実力は柾近を上回っており、あっさりと柾近は敗北します。零は将棋の才能がありすぎたあまり、柾近の子供たちと上手くいかなって幸田家を出た直後の対局でした。最低限の会話が交わされ、零は将棋会館を後にします。人間関係に疲れ、心が冷え切った零には「家族」も「友人」もいません。

ある夜、零は賞金目当ての先輩達にたかられて、飲めないお酒で酔っ払った挙句、道端に置いていかれてしまいます。そんな零を助けて自宅に泊めてくれたのは、ホステスのアルバイトをしていた川本あかりでした。両親のいないあかりは妹であるひなた、モモの母親代わりとして家計を支えていたのです。

痩せた男の子を見ると、「フクフクしたい」衝動を抑えられないあかりは、零を夕食に誘うようになります。それは、零が久しぶりに体験する「家族の温もり」でした。姉妹との出会いは、今まで「生きるため」だけに将棋を指してきた零の価値観を変えていきます。

目を凝らしてみれば、零の周りには彼を大切に思ってくれる人々がたくさんいたのです。零に何度も挑戦してくる同年代のライバルや、気にかけてくれる学校教師、もちろん柾近も感情表現が不器用なだけで零を家族として愛してくれていました。

シーズン1は零が人として成長していく過程と、棋士としてのステップアップが重ねて描かれて見応えがあります。
そして、シーズン2は原作でも賛否両論を巻き起こした「問題エピソード」が登場します。ひなたが中学校でいじめのターゲットにされてしまうのです。

必死でひなたの力になろうと試行錯誤する零ですが、現実は厳しく、簡単にいじめは終わりません。心がすり切れていくひなたですが、彼女は泣きながら「私は悪くない」と叫びます。

ひなたは、いじめられていた友達をかばい続けたことで、逆に自分がいじめられるようになっていたのでした。どんなに傷ついても後悔はしないひなたの意志に触れ、今まで学校生活にいい思い出がなかった零の心も救われます。そして、零はひなたへの恋心に気がついていくのです。

ひなたのいじめが解決するまでのあらすじは、多くの視聴者に痛みと怒りを覚えさせるでしょう。しかし、だからこそ、どんな絶望下でも希望はあるのだと視聴者に教えてくれます。

これまで将棋しか知らず生きてきた零が、川本家との交流を通して大人になり、将棋にも深みを増していく様子は誰もが応援したくなるでしょう。

3月のライオンの魅力的な登場人物

動画配信中の「3月のライオン」は魅力的な登場人物であふれています。中でも、キーパーソンである5人の人物を紹介します。

【桐山零役】声優河西健吾

本作の主人公、桐山零は17歳という年齢にしては落ち着きがあるキャラクターとして登場します。しかし、実際は人との距離感をつかめずに孤立しがちな性格なのだと分かってきます。

川本家での成長を通して性格が明るくなってからは、周囲に対してツッコミ役を担うシーンも増えていきます。繊細な零の声を演じる河西健吾は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の三日月で大ブレイクした若手実力派です。影のある少年を演じるのが得意で、零はまさにはまり役といえるでしょう。

【川本あかり役】声優茅野愛衣

3姉妹の長女、あかりは「昼間は和菓子づくり、夜はホステス」の二足のわらじを履きこなす一家の大黒柱です。両親のいない家庭だけあって、常にみんなの「お母さん」代わりとなり、大きな包容力を見せます。

ただし、ごはんをちゃんと食べない男の子には厳しい一面を見せることもあります。あかりを演じるのはやわらかい声質に定評のある茅野愛衣 です。ときには母性の象徴として、ときには1人の若い女性としてさまざまな面を見せるあかりを幅広い演技で表現しています。

【川本ひなた役】声優花澤香菜

3姉妹の次女、ひなたは一家の元気印です。将棋界では「天才」としてもてはやされる零にも屈託ない笑顔で接し、心を開いていきます。一方で、いじめられている親友を守り続けたり、いじめっ子相手にも強い態度を崩さなかったりと芯の強さものぞかせます。

ひなた役は、ヒロイン声優としてトップクラスの人気を誇る花澤香菜です。明るく無邪気なひなたのイメージに、キュートな声質がぴったりとはまっています。

【島田開役】声優 三木眞一郎

島田は八段のA級棋士で、零との直接対決では完勝するほどの実力を持っています。その将棋スタイルに惹かれた零は、後日、正式に弟子入りしました。

飄々とした性格で零のよき理解者になっていきますが、「胃痛持ち」「30代なのに老けた見た目」「とにかく地味」と将棋ファンからの人気は今ひとつです。

それでも、マンガ版から読者には圧倒的な人気を誇っています。声優は「食えない男」を演じさせたら一級品の三木眞一郎です。クールかつコミカルに、島田の渋さを表現しています。

【二階堂晴信役】声優 岡本信彦

零とは同年代のライバルであり、後に同門となる棋士です。幼い頃から難病にかかり、長時間の対局になると体力が持たないハンディキャップを抱えています。

それでも将棋への情熱は本物で、自分との対局でも決して手を抜かない零とは強い絆で結ばれています。一方で、将棋論をめぐって零とケンカすることもしばしばです。声優の岡本信彦はイケメン役がこれまで多かったものの二階堂役で新境地を開拓しました。

「3月のライオン」作品情報

  
シーズン数 2
全話数 44
監督 新房昭之
舞台 日本
制作 NHK
ジャンル アニメ

※本ページの情報は2018年4月時点のものです。