ビデオマーケットの月額料金は?メリット・デメリットも徹底紹介!

ビデオマーケット

動画配信サービスは、自宅にいながら気軽に自分の好きな映画や動画を楽しめるとても便利なサービスです。レンタルCDショップなどへ出向く必要もなく、パソコンなどを通じて簡単に動画が楽しめるので、一度は利用したいと思う人もいるでしょう。

しかし、せっかくサービスを選ぶのなら、配信数が多くて料金がお得なものを選びたいですよね。そんなときにおススメなのが、ビデオマーケットです。ビデオマーケットは国内最大級の作品数を誇る人気の動画配信サービスです。ここでは、ビデオマーケットの気になる料金プランや、メリット・デメリットについて詳しく紹介します。

お得な料金が評判のビデオマーケットとは?

ビデオマーケットは、数ある動画配信サービスの中でも「料金がお得」という評判があります。これは、ビデオマーケットならではのお得なポイントサービスなどがあるからです。では、これが具体的にどういったことなのか見ていきましょう。

ビデオマーケットの配信作品

ビデオマーケットの配信作品は、全部で20万本以上もあります。これは国内最大級の作品数であるため、見たい作品動画がほぼそろっていると考えて間違いないでしょう。 主なジャンルのなかには、動画配信サービスでは定番の「洋画や邦画」があります。新作はもちろん、過去に上映された話題作、アカデミー賞関連作品、そしてマニアックなミニシアター作品まで、ありとあらゆるジャンルの映画を楽しむことが可能です。

また「ドラマ」「アニメ」の作品数も豊富であり、新作の配信に強いことでも有名です。そのため、ビデオマーケットの利用者は、毎週配信されるドラマ等を楽しみにしている人も多いのです。韓流ドラマや海外ドラマサスペンス系やバラエティ番組など、自分好みの番組をきっと見つけることができるでしょう。

た、ビデオマーケットは「見逃し配信」があるのも特徴です。テレビ放送された日の、数日後からしばらくの間は無料で視聴ができる動画もあります。そのため、普段から民放ドラマやアニメを見ている人にとっても、ビデオマーケットは重宝するサービスになるでしょう。

満足度が高い理由!運営会社は動画サービスの老舗

ビデオマーケットを運営しているのは「株式会社ビデオマーケット」です。設立は2005年と比較的新しいものの、創業当初から世界初となる携帯向けの長尺ストリーミングサービスを配信するなど、注目度の高い会社でした。

そして、株式会社ビデオマーケットは2013年に「株式会社MTI」と業務提携をしています。MTIは「music.jp」「ルナルナ」などのサービスを提供しているコンテンツ配信事業所です。国内を代表する配信企業が結託したことにより、ビデオマーケットはより満足度の高い動画配信サービスを提供できるようになりました。

ビデオマーケットの画質

ビデオマーケットは画質がキレイという利用者の声が多いです。まず、ビデオマーケットの基本的な動画の品質は、「標準画質」「高画質」の2種類があります。パソコンから動画を視聴する場合は、再生画面から簡単に画質の切り替えができます。

えばフリーWi-Fiのある喫茶店でパソコンから動画を見る場合、家のネット環境に比べるとやや速度が遅いこともあります。そのような場合は「標準画質」にして、自宅のWi-Fiで見る場合は「高画質」に選択することが可能です。つまり、ビデオマーケットは環境に合った品質で再生できるため、とても利用しやすいのです。

また、高画質をうたう作品のなかには、Googleが提供するプラグイン「WIDEVINE」をインストールすることによって、さらに映像美を楽しむことができるようにもなります。 これは作品のデジタル著作権管理のためのテクノロジーであり、インストールすることによりパソコンから驚くほど高画質な映像を見ることができるようになるためです。 WIDEVINEのインストールはとても簡単なので、主にパソコンから動画を見ることが多い人なら、あらかじめインストールしておくのがおススメです。

ビデオマーケットの基本的な料金プラン

ビデオマーケットには、全部で5種類のプランが存在します。月額たった500円(税抜)のお手軽プランから、過去に放送されたNHKのニュース番組が見られるプランなど、自分に合ったプランを選択できます。まずは、基本的なプラン2つについて見ていきましょう。

ポイント制のコンテンツが利用できるプレミアムコース

「プレミアムコース」は、ビデオマーケットのなかで最もリーズナブルなプランです。月額基本料金は500円(税抜)であり、これを支払うことにより、毎月540ポイント(税込540円分)が付与されます。ビデオマーケットのシステムは、基本的にポイントを利用して視聴するため、この540ポイントがもらえたら新作映画1本は視聴することが可能です。

ちなみに、30分のドラマ作品なら200ポイント程度で視聴することができるので、このプランでも毎月2本程度はドラマを楽しむことができるでしょう。月に1本じっくり映画を見たり、ドラマを2~3本見たりする人にピッタリのプランです。ポイントの有効期限は180日間であり、あまったポイントは翌月に持ち越すことが可能です。初月は無料サービスで利用できるため、まずはお試しで加入してみても良いでしょう。

たくさん作品を見たい人に人気のプレミアム&見放題コース

「プレミアム&見放題コース」は、プレミアムコースに加えて見放題作品がいくらでも楽しめるシステムになっています。月額料金は980円(税抜)、プレミアムコースと同様に毎月540ポイント(税込540円分)が付与され、こちらもポイントの有効期限は180日です。

ビデオマーケットでは、配信している作品のなかのおよそ2万本が見放題として存在しています。つまり、このプレミアム&見放題コースに加入すれば、2万本の動画が無料で見ることができるのでとてもお得です。このコースも初月無料のサービスがついています。そのため、無料期間で見放題作品を楽しみ、その内容に納得できれば「プレミアム&見放題コース」に正式加入すると良いでしょう。

ビデオマーケットの基本料金プラン以外にも楽しめるパックがある

ビデオマーケットの基本的なプランは「プレミアムコース」「プレミアム&見放題コース」ですが、それ以外にも3つの楽しめるパックがあります。それはビデオマーケットを経由して、フジテレビオンデマンドNHKオンデマンドを見ることができるパックです。ここからは、それぞれの内容とメリットについて見ていきましょう。

フジテレビのドラマやバラエティが見られるFOD見放題パスポート

「FOD見放題パスポート」は、月額1000円(税抜)でフジテレビのドラマやバラエティ番組を見ることができるサービスです。配信中の番組は何度でも視聴できるため、最近見逃したドラマや、自分の好きなお笑い番組などを何度も楽しむことができるでしょう。フジテレビといえば「北の国から」「東京ラブストーリー」といった名作と名高いドラマもそろっているので、パスポートを利用してじっくり楽しむのがおススメです。また、「FOD見放題パスポート」のラインナップの更新は月初めとなっています。その際、料金は毎月自動更新されるため、視聴のたびにその都度支払うといった手間は掛かりません。

ニュースも見放題できるNHKオンデマンド見逃し見放題パック

「NHKオンデマンド見逃し見放題パック」は、放送後2週間以内のNHK番組を配信するサービスです。NHKといえば朝の連続テレビ小説やニュース番組など、毎日のローテーションとして見ている人も多いでしょう。そのような人は、「寝坊して昨日朝ドラが見られなかった」「昨夜のニュースの特番を見逃した」といった日もあるのではないでしょうか。

そんなときにNHKオンデマンド見逃し見放題パックに加入しておけば、NHKが配信しているすべての番組と毎日のニュースが見放題となるため、とても便利です。月額料金は900円(税抜)とリーズナブルであり、見逃したニュースやドラマを自分の都合の良い時間に見ることができます。基本的に、民放よりもNHKを多く見る人に向いているサービスでしょう。

過去の番組も見られるNHKオンデマンド特選見放題パック

「NHKオンデマンド特選見放題パック」は、NHKにおける過去に放送された番組を放送する「特選ライブラリーサービス」のすべての番組が見放題になるパックです。NHKオンデマンド見逃し見放題パックと似ていますが、ポイントは「2週間以上にさかのぼる過去の作品」です。NHKオンデマンド見逃し見放題パックは過去2週間における最近の見逃し作品が中心ですが、こちらは「10年前の大河ドラマ」といった作品を楽しむことができます。

NHKオンデマンド特選見放題パックは、NHKオンデマンドで過去放送された作品から厳選された「名作ドラマ」「ドキュメンタリー番組」を、月額900円(税抜)で見ることができます。具体的には「アナザーストーリー」といったドキュメンタリーや、「NHKスペシャル」などの報道番組が視聴できます。このほかにも過去の朝ドラや大河ドラマはもちろん、スタジオパークなどの過去に放送されたトーク番組も視聴できます。そのため、過去に放送されたNHK作品をじっくり楽しみたい人に向いているでしょう。

ビデオマーケット経由で加入するメリット

NHKオンデマンドも、FODも、ビデオマーケットを経由して加入することにより大きなメリットがあります。それはChromecastといった媒介を利用することにより、「テレビで動画を楽しめる」という点です。

例えばNHKオンデマンドも、「J:COM 」「光テレビ」などに加入すれば、テレビで動画を楽しむことは可能です。しかしこれらを利用するには、ネット回線そのものの契約を見直す必要があり、手間とコストが掛かるケースも多いです。しかし、Chromecastは、テレビのHDMI端子に接続して使用できる小さな機器です。ネット回線の工事といった手間も掛からず、ビデオマーケットを経由すればすぐにテレビで視聴することができるのです。

NHKやフジテレビの動画は、映像が美しいものが多いため、スマホの小さな画面で見るよりも、テレビの大画面で見た方が楽しめるでしょう。そうした点でも、ビデオマーケットを経由してNHKオンデマンドやFODに加入するのがおススメです。

ビデオマーケットの料金は初月無料

ビデオマーケットは、初めての利用に限り、誰でも初月無料のサービスが利用できます。ここからは、ビデオマーケットの具体的な申し込み方法や注意点などを見ていきましょう。

初月無料の申し込み方法

ビデオマーケットの基本的な申し込み方法は次のようになります。

1:ビデオマーケットの公式ホームページにアクセスする

2:「初回0円でトライアル」をクリックする

3:新規会員登録画面が開く

4:メールアドレス・4桁のパスワード・コースを選択する

5:生年月日・性別・クレジットカード情報を入力する

6:利用規約に同意をすると、登録完了の確認メールが送信されてくる

ビデオマーケットの申し込みはそれほど難しいことではありません。ただ、やらなくてはならないのが「クレジットカード情報の登録」です。実は、ビデオマーケットを初月無料で利用するには、基本的にクレジットカードが必要となります。これは、無料期間内に解約手続きが行われなかった場合、自動的に会費を引き落とすためです。

ただし、「ドコモ払い」「auかんたん決済」の2つのキャリア決済に限り、初月無料サービスが利用できます。ドコモとauユーザーであれば、スマホ・タブレットから登録することにより、カードではないキャリア決済を選ぶことが可能です。

初月無料申し込み3つの注意点

ビデオマーケットの無料期間

ビデオマーケットの初月無料は、利用するにあたって3つの注意点があります。まず1つ目は「初月無料ができるのは、1人につき1回まで」ということです。例えば、1回無料お試しを行ったあと、半年後にもう一度登録をしようと思ってもできません。また、1回目にプレミアムコースを契約してお試し期間を終了し、次回はプレミアム&見放題として契約しても、再契約扱いになってしまうのです。この方法を取ると2回目は入会時点で料金が掛かってしまうので注意しましょう。

次に、初月無料のモバイルキャリア決済ができるのはドコモauだけです。つまり、ソフトバンクまとめて支払いだけは初月無料の対象外になります。ソフトバンクからの申し込みで初月無料を利用したい場合は、クレジットカード情報の登録が必須となります。

最後に「初月無料は月末日まで」という決まりがあります。つまり、1月1日に初月無料を申し込めば、1月31日までみっちりと無料動画を楽しむことができるでしょう。しかし、1月30日に初月無料を申し込むと、翌日の31日まで、つまりたったの1日しか無料期間は体験できません。そのため、初月無料を申し込むのは月初めがおススメです。仮に月初めに契約して月末に解約すると、初月無料を最大限に活用できることになるでしょう。

また、無料期間を過ぎたあとは「自動更新」となります。解約手続きを忘れて、慌てて翌月に解約をしても、ひと月分の料金は引き落とされるので注意しましょう。

初月無料の解約方法

初月無料を利用し、内容に満足がいかない場合は「解約手続き」を行いましょう。契約した日の月末日までに解約を済ませれば、お金が掛かることは一切ありません。解約方法は次のような流れになります。

1:ビデオマーケットのマイページにログインする

2:登録しているコースの登録解除をクリックする

3:利用規約に同意すると解約になる

ちなみに、ビデオマーケットの解約はアプリから解約することはできません。スマホやタブレットから解約する場合は、ブラウザから「ビデオマーケットの公式ホームページ」にアクセスする必要があるでしょう。また、お試し期間中でもキャンペーンとしてポイントが付与されることがあります。しかし、ビデオマーケットを解約すると、付与されたポイントも失効することになります。

ビデオマーケットの料金決済方法は?

ビデオマーケットの料金決済方法は、登録するデバイスによって異なります。パソコンならクレジットカードのみ、スマートフォンならそれに加えてキャリア決済も選択可能です。ここからは、ビデオマーケットの決済方法について詳しく見ていきましょう。

パソコンからの加入はクレジットカードのみ

ビデオマーケットをパソコンから申し込みする場合、支払い方法はクレジットカードのみとなります。銀行引き落としやコンビニ決済といった方法はできません。クレジットカード決済の場合、基本的に登録日が最初の課金日となり、登録後は毎月1日が課金日となります。

ただ、クレジットカードは、利用額に応じてポイントが貯まるケースが多いです。ビデオマーケットを利用すると毎月決まった金額が引き落とされるので、カードのポイントを貯めるべくカード決済を好む利用者も増えています。しかも、毎月千円程度のランニングコストなので、さほど負担なく支払うことができるでしょう。

スマホ・タブレットからの加入はキャリア決済もできる

スマホ・タブレットから加入する場合は、クレジットカード決済以外にも「キャリア決済」が可能です。ドコモの場合は「SPモード決済」「ドコモ払い」、auの場合は「auかんたん決済」「au WALLET」での決済ができます。名称は違うものの、基本的に毎月の携帯料金と紐づけることができ、ビデオマーケットをはじめとしたアプリ料金などの支払いを同時に行えます。

そしてソフトバンクとワイモバイルのキャリア決済である「ソフトバンクまとめて支払い」も、ビデオマーケットの支払いに対応しています。ソフトバンクまとめて支払いは、初月無料の1カ月間は利用できないため、クレジットカード情報の登録が必要です。しかし、無料期間を超えたあとの支払いにはキャリア決済が適用となるのです。携帯料金と同時にビデオマーケットの支払いも行いたいときは、無料期間を過ぎたあとに「支払い方法の変更手続き」を行いましょう。これにより、ソフトバンクまとめて支払いビデオマーケットの月額料金も払えることになります。

ビデオマーケットの見放題料金で視聴ができる動画

テレビを見る

ビデオマーケットには約20万本以上の動画があり、そのうち約25000本以上が見放題作品となっています。全体の数と比べるとやや少ない印象があるものの、2万本以上の作品が見放題というのならまず満足できるでしょう。ここからは、見放題料金で視聴できる動画について紹介します。

ジャンル別見放題作品の本数

ビデオマーケットの見放題料金で視聴できるジャンル別作品の本数は、次のようになります。

・洋画:約7000本以上

・邦画:約6400本以上

・海外ドラマ:約900本以上

・国内ドラマ:約1500本以上

・アニメ:約4500本以上

・韓流・アジア系ドラマ:約1300本以上

・その他のジャンル(バラエティ・スポーツ・音楽・ギャンブルなど)約3400本以上

映画評論家といった毎日映画を見る人でも、年間300本の映画を見るのがやっとといわれています。仮に年間300本の映画を見ると考え、洋画の無料動画7000本だけを見たとしても、合計およそ23年掛かります。しかも見放題作品は日々更新されていますから、ビデオマーケットの見放題作品がいかに多いか実感できるでしょう。それぞれのジャンルが千本以上あるので、見たい作品がない、ということはほぼないでしょう。

見放題料金で視聴できる代表作品

ビデオマーケットで楽しむことのできる見放題作品は充実しています。まず、映画をチェックすると、名優が出ている作品がズラリと並びます。ジョニーデップなら主演作「リバティーン」「パーフェクトセンス」「セイフ」トム・クルーズなら「ザ・エージェント」などがあります。邦画では、松田龍平、瑛太出演作の「まほろ駅前多田便利軒」、小栗旬主演「ルパン三世」、「船を編む」「幕末高校生」などがあります。

そして海外ドラマでは、なつかしい「大草原の小さな家」や、人気作品「クラッシュ」国内ドラマは話題となった「本日は、お日柄もよく」「楽園」「LOVE GAME」などが勢ぞろいしています。韓流・アジアドラマは、ネット上でも話題の「オクニョ」「神のクイズ」、高視聴率を記録した「主君の太陽」など人気作品が並びます。

最後に、アニメは昔懐かしい「まんが日本昔ばなし」、可愛らしい画力に定評がある「えんどろ~!」「バミューダトライアングル」などが配信されています。趣味のジャンルでも、初心者が楽しめるサッカー動画やヨガ動画など、自分に合った動画を必ず見つけることができるでしょう。

ビデオマーケットの料金や配信作品についてのメリット・デメリット

ビデオマーケットには十分な作品数があり、料金も月額千円程度で利用できるため、動画配信サービスのなかでも人気となっています。ここからは、ビデオマーケットの料金や配信作品についての、メリット・デメリットについてもう少し見ていきましょう。

ビデオマーケットの料金や配信作品のメリット

ビデオマーケットの料金や配信作品についてのメリットは、大きく分けて5つあります。まず、料金についてのメリットを見ていくと「基本料金が安くてポイントがもらえる」という点です。

動画配信サービスの月額料の相場は、1000円(税抜)前後です。ビデオマーケットなら、その金額を支払うことにより見放題作品の視聴が可能になり、さらに新作映画などが見られるポイントも毎月貯まります。つまり、ビデオマーケットは他の動画サービスに比べて相場が安いのです。さらに「初月無料サービス」も大きな魅力です。こちらは新作も無料視聴が可能であり、月初めに登録して月末に解約することで、メリットを最大限に利用できるでしょう。

そして、配信作品のメリットは、作品の配信本数が約20万本という「最大級の品揃え」です。これだけ作品数があれば、見た番組がみつからないことはまずないでしょう。また、「劇場上映作品の配信が早い」こともあり、これにより新作映画をいち早く視聴することができます。最後に「無料で予告編が見られる」のも大きなメリットです。新作動画はポイントの購入が必要になることも多いですが、予告編はすべて無料です。これにより、自分が見たい動画をすぐに見つけることができるでしょう。

ビデオマーケットの料金や配信作品のデメリット

一方で、料金や配信作品のデメリットもあります。まず料金の面で見ていくと「すべて月額であって日割りができない」という点です。月の途中での退会・入会に関しては、日割り計算での対応をしてくれません。解約する場合には、タイミングに気をつける必要があるでしょう。そして「パソコンからの加入はクレジットカードのみ」となります。事情があってカードを持てない人や、そもそもクレジットカード決済を好まない人にとっては不便でしょう。

そして、作品に関してのデメリットは「見放題作品が少ない」という点があります。2万5千本もの作品が見放題になっているものの、全体の20万本から考えると、もう少し見放題枠を増やしてほしいものです。そして「アダルト動画の配信がない」という点も、男性にとっては物足りないかもしれません。

ビデオマーケットの料金や配信作品以外のメリット・デメリット

ここまで、ビデオマーケットの料金や配信作品に関しての良し悪しを見てきました。しかし、ビデオマーケットを利用するにあたり、忘れてはいけないのが「機能面」です。ビデオマーケットの操作方法や対応機器はどうなのでしょうか。ここからは、機能面でのメリットやデメリットについて紹介します。

ビデオマーケット機能面のメリット

ビデオマーケットの機能面での良い点は、まず「対応デバイスが豊富」ということがあげられます。パソコン・スマートフォン・タブレット端末・フューチャーフォンなど、ネット回線がつながるものであれば、ほとんど対応できるのです。

しかも「ひとり分の契約で5台まで使える」という点も大きいです。出先ではスマホで動画を見て、家に帰ったらパソコンで楽しむ、といった使い方ができます。そして「テレビで視聴も可能」という点も大きなメリットでしょう。ビデオマーケットには高画質に対応している番組もあるため、テレビで視聴することにより、大迫力の映像が楽しめます。大きな工事などは基本的に不要であり、Chromecast などの媒介を使えばテレビにつなげることが可能です。

ビデオマーケット機能面のデメリット

一方で、ビデオマーケットの機能面では次のようなデメリットもあります。まずは「家庭用ゲーム機には対応していない」という点です。ビデオマーケットはネットとつながる機器であればほとんど視聴ができますが、PS3、PS4、PS Vita、Wii U、XBOXなどの家庭用ゲーム機には対応していません。

そしてビデオマーケットは「オフライン再生ができない」のです。これは基本的に端末にデーターを保存して再生することをいいますが、ビデオマーケットの場合この機能がついていません。Wi-Fi環境の整った場所で動画を端末に入れ、通勤などの移動時間に再生するといったことはできません。機能面では、これが一番大きなデメリットといえそうです。

最大級の動画本数を配信!お得な料金で楽しめるビデオマーケット

ビデオマーケットは、国内で最大級の動画本数を配信しているサービスです。定番の人気映画はもちろん、海外ドラマや趣味のジャンルまで豊富な配信数を誇るので、見たい番組がきっと見つかるでしょう。また、月に1000円程度での見放題プランもあり、初月無料といったコスト面でも非常にお得なサービスを展開しています。

ビデオマーケットはオフライン再生ができないといった欠点はあるものの、他サービスと比べても全体的にメリットが高いです。百聞は一見に如かず、まずはビデオマーケットの初月無料をさっそく利用してみてはいかがでしょうか。ビデオマーケットなら自分の興味ある番組が見つかり、普段のライフスタイルをもっと豊かにしてくれるでしょう。