映画『グリーンマイル』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

死刑囚を題材として、愛と人生について描き出した「グリーンマイル」は、動画配信サイトでも人気があります。閉じられた空間で展開していくストーリーでありながらも、スケールが大きく、積み重なるようにテーマが拡張されて行く映画です。3時間にも及ぶ大作でありながら、あっという間に見終わってしまうストーリーも人気の秘密となっています。

そんなグリーンマイルのストーリーを知りたいという人も多いようです。また、無料で見られる配信サイトもあるか気になる人もいるでしょう。そこで今回は、グリーンマイルの魅力や感想を伝えながら、無料で見られる動画配信サイトについても詳しく紹介します。

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グリーンマイルってどんな映画なの?

刑務所を舞台にしたヒューマン・ファンタジー

グリーンマイルは『ショーシャンクの空に』の作者である、スティーブン・キング原作を映画化した作品です。主演にはハリウッドスターであり、映画監督としても活躍しているトム・ハンクスを起用しています。

また、監督にはフランク・ダラボンが選ばれました。そんなグリーンマイルは、アカデミー賞で音響・脚本・作品賞の3部門にノミネートされています。

また、製作費には60万ドルが費やされたことでも話題を呼び、3時間という大作に仕上げられました。予告編では、『ジュラシック・パーク』をヒットさせたスティーヴン・スピルバーグが登場し、「途中で堪えきれずに、4回号泣してしまった」と語っています。

アメリカ国内だけでなく、世界中で大ヒットしたグリーンマイルは、全世界で290万ドルという興行収入を記録しました。

劇中では、刑務所を舞台に不思議な力を持つ黒人の死刑囚と看守たちの触れ合いが描かれました。目の前でたくさんの奇跡がおこり、最後には感動に包まれます。

内容を簡単に説明すると、ある日、刑務所に黒人の大男がやってきます。子供2人を惨殺した大男は、凶暴な見た目をしていますが、心の優しい死刑囚です。実は、彼は無罪であるにもかかわらず死刑囚になってしまったのでした。というのも、彼は知能に少し問題を抱えていたからです。

一方、この刑務所で看守をしているポールは、死刑囚に対しても暖かく接する青年でした。ポールはひどい尿路感染症を患っていましたが、大男が不思議な力を使うと、尿路感染症は治ってしまいます。そして、大男は若い看守が踏み殺してしまったネズミも生き返らせたのです。

それを知ったポールたちは、大男の不思議な力を使い、刑務所長の妻の脳腫瘍を治そうと考えました。すると、大男は刑務所長の妻の脳腫瘍をも見事に治してしまうのです。

しかし、その時に大男は何かに気づいてしまうのでした。そんな大男は、いつもは何かを治療した時に吐き出す羽虫を、この時ばかりは吐き出さなかったのです。その後、刑務所に帰ってきたとき、大男は恐ろしいことをしてしまいます。

最後までスリルあふれる展開は、ホラー作品を得意としたスティーブン・キングならではの手法でしょう。動画でも、ハラハラが止まらず最後までどうなるかわからない展開が魅力です。

無罪でありながらも死刑囚になってしまった大男は、最後には死刑を執行されてしまうのでしょうか。動画では、物語の結末を想像しながら楽しめます。

ポールの優しさがあふれる映画

グリーンマイルに登場するポールは、刑務所で看守として働いている人物です。彼は、常に冷静沈着で、相手を思いやる気持ちを持っています。

状況に応じて融通を利かせることのできるポールは、パーシー・ウェットモアが身勝手な態度をとっても、穏便に済むように気を配ります。そんなポールの優しさを十分に感じられる映画が、グリーンマイルです。

劇中では、電気椅子による死刑が執行される場面も描かれ、何人もの死刑囚が死んでいく場面も映し出されます。それでも、ポールの人間味あふれる暖かい空気が描かれることで、残酷な場面ですら優しく感じられるのです。

そんなポールが108歳になったところから物語は始まります。108歳になっても生き続けているのは、長生きすることが神からの罰だというのです。

知人や愛する人が亡くなっていく姿と見続けることで、看守だった時代の罪を償っています。看守だった当時に起こった一連の出来事は、彼にとって衝撃的でもありました。

その罪を償いつけながら生きていくポールは、当時の状況を乗り越えようとしているのです。優しいからこそジョン・コーフィを救おうとしたポールは、自分自身を責め続けていきます。

優しいがために苦しんでいるポールの姿に涙してしまう人も多いでしょう。ポールの優しさは、生きることの大切さを教えてくれます。

この3つをチェック!グリーンマイルのおすすめポイント

おすすめポイント1:トム・ハンクスが適役!

グリーンマイルで、刑務所の看守を務めるポール・エッジコムを演じているのはトム・ハンクスです。優しい雰囲気のポールを見事に演じ切っているトム・ハンクスですが、主演を決める際に最初に候補に挙がっていたのはジョン・トラボルタでした。

しかし、ジョン・トラボルタがオファーを断ったことから、トム・ハンクスにその役が回ってきたということです。もし、ジョン・トラボルタがオファーを受けていれば、ポールという人物は違う描かれ方をしていたでしょう。トム・ハンクスの雰囲気は、ポールのイメージにもピッタリであり、まさに適役であるといえます。

また、出演者の多くは、グリーンマイルの撮影にあたり、役作りのために体重を増やしました。なかでも、ポール・エッジコムの妻役である、ジャン・エッジコムを演じたボニー・ハントは約6キロも体重を増やしています。

トム・ハンクスも、普段の運動をやめ、できる限り太って見えるように努力をしました。このように、俳優陣の作品への意気込みが感じられる作品です。

トム・ハンクスはグリーンマイルの撮影の後、『キャスト・アウェイ』の撮影があったことから、撮影後に一気に体重を元に戻すプロ意識の高さを見せています。

おすすめポイント2:超大柄男を演じたマイケル・クラーク・ダンカン

マイケル・クラーク・ダンカンはハリウッドで成功することを夢見て、2つの仕事を掛け持ちしていた人物です。その見た目から、ボディガードなどの役を演じることが多く、配役に恵まれない俳優でもありました。

しかし、映画『アルマゲドン』でブルース・ウィルスと共演した際、マイケル・クラーク・ダンカンは、大きなチャンスをつかむことになったのです。

それは、ブルース・ウィルスが、グリーンマイルの監督のフランク・ダラボンと親交があったからです。

そして、ジョン・コーフィ役の話をききつけ、フランク・ダラボンに「ジョン・コーフィを見つけた」と連絡をしました。そのことがきっかけとなり、マイケル・クラーク・ダンカンの出演が決まったのです。

劇中では、ジョン・コーフィには7フィート(約213cm)の大柄な人物が設定されています。そのため、大柄のマイケル・クラーク・ダンカンは役にぴったりの人物でした。

しかしながら、マイケル・クラーク・ダンカンの身長は、実際には196cmです。設定よりも少し低く、ハル・ムーアズ所長役を務めたジェームズ・クロムウェルの身長にも、少しばかりおよびませんでした。

そのため、さまざまな撮影技術が駆使され、マイケル・クラーク・ダンカンは超大柄男としてスクリーンに登場しているのです。

おすすめポイント3:愛をテーマとして描かれる感動作

死刑囚のジョン・コーフィには人の病気を治す力がありました。しかし、吸い取った病気は、悪人へとうつされます。

この作品の中で描かれていることのひとつ目は、「治す人」が「裁く人」へと変化をしていることです。同じ土台でありながらも、少しの変化でテーマが大幅に拡張されていきます。

さらに、その拡張されたテーマは、作品のベースともなる「死刑囚」へと回帰していくのです。この見事なストーリー展開は、見る人をひきつけていきます。

また、この世で最も尊い存在である「愛」と、その正反対に位置する「殺人」の対比も見事に描かれているのが特徴です。「愛を利用して殺した」「そんな悲劇は世界中で毎日繰り返されている」ということが描き出され、愛と殺人が見事に共鳴し合っています。

そうすることで、重みのあるテーマへと結びつけられています。その後、物語はさらなる展開をみせます。これまで「愛」や「人間性」として表現していた要素は、「人生」という大きな器に納められるのです。

次々と展開してくストーリーの中でテーマが拡張され、最終的に最も深い人生にまで行きつきます。この作品は、愛の重さと、はかなさを同時に教えてくれる作品でもあるといえるでしょう。

グリーンマイルはこんな人に見てほしい!

名ゼリフを楽しみたい人

グリーンマイルでは、劇中にさまざまな名ゼリフが登場し、観客の心をつかんでいます。そのなかの「私の名前はジョン・コーフィです。飲みもののコーヒーのスペルとは少し違います」は、心に残る名ゼリフであるといえるでしょう。

というのも、ジョン・コーフィが最初にスクリーンに登場した時には、チェーンにつながれた巨大な足で歩いていたからです。大きく恐ろしく描かれたジョン・コーフィでしたが、このセリフによって、心の優しい人物であることがわかります。

その後の名前を聞かれるシーンでも、必ず同じように答える演出から彼の純朴さや丁寧さが伝わってくるのです。

また、ジョン・コーフィを弁護した、バート・ハマースミスの「雑種犬と黒人はよく似ている」も、印象に残るセリフでしょう。ジョン・コーフィが罪を犯したとは思えないポールが、バート・ハマースミスを訪ねた時に受けた一言です。

ジョン・コーフィの大人しい性質を知りながらも、以前飼っていた雑種に息子が襲われてしまい、片目を失明したことと重ね合わせています。さらに、黒人なら豹変して事件を起こすこともあり得るといった持論も展開するのです。これは、当時まだ黒人差別が根強く残っていたことを意味しています。

愛くるしいネズミが好きな人

劇中では、看守に踏み殺されたネズミを「まだ間に合う」とジョン・コーフィが生き返らせるシーンが登場します。そして、そのネズミは、死刑囚棟に癒やしを与える存在として描かれるのです。

このネズミは、CGをあまり使わずに撮影されました。ほとんどのシーンにおいて、本物の生きているネズミを使用しているのが特徴です。

また、劇中でネズミのミスター・ジングルスを演じているのは一匹ではありません。30匹もの訓練されたネズミによって演じられました。

劇中でミスター・ジングルスにうまく演技をしてもらうため、トレーナーたちは大変な苦労を重ねています。なかでも、ミスター・ジングルスに動いてもらいたい方向には食べ物を置き、それに沿って動いてもらいました。

この方法で、糸巻を転がせる演技にも成功しています。このように、トレーナーたちの苦労は想像の域を超えるものであったといえるでしょう。

ただ、本物のネズミにさせる演技としては難易度が高すぎるものもあるので、その際には本物のネズミにアニマトロニクスやCGを駆使した撮影が行われています。これはネズミに危害が加えられないよう、保護団体からの注意を受けて行われました。

そんなミスター・ジングルスは、その愛くるしさから、映画公開後も高い人気を誇り続けています。そのため、Facebookのページまで用意され、ファンの期待に応え続けているのです。

死刑制度について考えたい人

グリーンマイルで頻繁に演じられるシーンは、死刑囚と看守のやり取りです。グリーンマイルの原作を書いたスティーブン・キングは、ホラー作品を得意としている作家であるため、劇中でもぞくっとするような描写があります。

なかでも、1人の死刑囚の死刑が執行されるシーンは怖いと感じる人も多いでしょう。そんな死刑執行シーンが登場するグリーンマイルでは、死刑制度について考えさせられます。

物語の舞台となる1935年ごろのアメリカでは、電気ショックを使用して死刑を執行していました。頭にぬれたスポンジをのせ、黒いマスクを被せられた死刑囚に、電気が流される方法です。

このぬれたスポンジは、命を一瞬で奪うためにのせられるものですが、劇中ではぬれたスポンジをわざとのせ忘れてしまいます。そのため、囚人は本当にむごい死に方をしていくのです。また、死刑執行には被害者や遺族が立ち会い、死んでいく犯人を見届けます。

そういったシーンをみていると、死刑制度が必要かどうかが分からなくなる人も多いでしょう。人を殺したら自分も殺されるという秩序は必要という意見もありますが、誤審によって死刑になる人もいます。動画を見終わった後に、人の命の大切さと罪の重さと共に、死刑制度についてあらためて考えさせられる作品です。

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ネタバレにはご用心!グリーンマイルのあらすじ

動画配信サイトで人気のグリーンマイルは、どのようなあらすじでストーリーが展開していくのでしょうか。ここからは、グリーンマイルのあらすじを紹介します。ネタバレもありますので、動画で純粋にストーリーを知りたい人は気をつけましょう。

ポールと、ジョン・コーフィの出会い

老人ホームで暮らすポールは、ある日、古い映画を見ます。その映画を見て過去を思い出したポールは泣き出してしまうのです。そんなポールを心配する友人のマーガレットに、ポールは自分の過去を打ち明けます。

大恐慌時代のアメリカで、ポールは刑務所の死刑囚棟の看守長として働いていました。そこには死刑台にむかう緑色の通路があり、その通路は「グリーンマイル」と呼ばれていたのです。

そこへ、ジョン・コーフィという大男が移送されてきます。その頃、ポールは尿路感染症を患っていました。しかし、医者に行くのを渋っていたのです。その理由には、新人の看守としてパーシーが配属されて来たことにもありました。

愚かなパーシーは、死刑囚にひどい仕打ちをくりかえします。そんなパーシーのターゲットのひとりには、ジョン・コーフィもいました。

ジョン・コーフィは死刑囚になるような人間ではありませんでしたが、幼い姉妹をレイプし惨殺したとして逮捕されたのです。警察に捕まったとき、ジョン・コーフィは「元に戻そうとしたが手遅れだった」とつぶやいていました。

ある日、死刑囚棟に1匹のネズミが迷い込みます。ネズミは死刑囚棟に住み着き、死刑囚のデルにかわいがられて暮らしました。

ジョン・コーフィの不思議な力

そんなある日、死刑囚の1人が死刑執行が決まりました。ずっと死刑執行を見たいと思っていたパーシーは、自分が死刑囚棟から移る代わりに、死刑執行の役目をしたいと言い出します。問題児のパーシーに死刑囚棟に居座られては困るポールは、それを許可したのです。

囚人の1人であるデルは、迷い込んだネズミを飼いならしミスター・ジングルスと名付け、芸を仕込みました。

そんな時、死刑囚のビリーが移送されてきます。看守を出し抜き、暴れまわるビリーは、ポールの股間を蹴ってしまいます。尿路感染症を患っていたポールは症状が悪化し、その場に倒れ込んでしまいます。

そこで、ジョン・コーフィがポールを近くに呼び寄せました。ジョン・コーフィは不思議な力を使ってポールの病気をすっかり治してしまったのです。ジョンの口からは大量の羽虫が飛び出し、消えていきました。

デルの死刑執行※ネタバレあり

その後も、ビリーは問題を起こしては拘禁室に閉じ込められていました。そんなとき、デルの死刑執行日が迫ります。死刑執行人の役を手に入れたパーシーは、デルを笑いものにしました。

しかし、パーシーはビリーに捕まり、小便をもらしてしまうのです。それを見ていたデルに笑われたパーシーはデルへの報復を心に決めました。

死刑が執行されることになり、デルはミスター・ジングルスの受け入れ先を憂慮しています。そんなデルの前に現れたパーシーは、ミスター・ジングルスを踏みつぶしてしまいました

泣き叫ぶデルを見て、ポールはミスター・ジングルスをジョン・コーフィに手渡します。すると、以前ジョン・コーフィがポールにしたのと同じことが起こったのです。ジョン・コーフィの口からは羽虫が飛び去り、ミスター・ジングルスは息を吹き返します

そして、デルの死刑執行の日がきました。デルを恨むパーシーは、わざとスポンジを水にぬらさずに電流を流したのです。そのため、うまく電流が伝わらず、デルは生きたまま焼け焦げて死んでしまいました。

その苦しみはろう屋で待つジョン・コーフィにも伝わり、ジョン・コーフィと一緒にいた、ミスター・ジングルスにも伝わってしまいます。そして、ミスター・ジングルスはどこかへ逃げて行ってしまいました。

この一件で責任逃れをするパーシーをはずし、ポールはハル所長の妻であるメリンダの病気をジョン・コーフィに治してもらう計画を立てます。

パーシーを拘禁室に閉じ込めると、ポールはジョン・コーフィをろう屋から出しました。そのとき、ビリーに触れられたジョン・コーフィは、ビリーの邪悪な過去を感じ取ったのです。

処刑される道を選ぶジョン・コーフィ※ネタバレあり

ポールたちは、ジョン・コーフィをハル所長の家へと連れて行きました。そして、ジョン・コーフィはメリンダから病気を吸い出し、見事に回復させたのです。

しかし、ジョン・コーフィはメリンダの病気を吐き出さず飲み込んでしまいます。ジョン・コーフィが刑務所に戻った時、胸にためこんでいたメリンダの病気を、パーシーの中に送り込みました

様子がおかしくなったパーシーは、ビリーを射殺します。ジョン・コーフィはパーシーとビリーに罰を与えたのです。

そのとき、ポールがジョン・コーフィの手を握ると、彼の感じ取った光景が見えてきました。ジョン・コーフィが逮捕された事件の真犯人は、ビリーだったのです。

ジョン・コーフィの事実を知ったポールでしたが、死刑を止める力はありません。そのため、罪悪感にさいなまれていました。しかしながら、他人の邪悪さを感じながら生きるのをつらいと感じていたジョン・コーフィは、人生を終わらせることを選択します。

そんなジョン・コーフィに、ポールは人生初の映画を見せてあげました。ポールたちは涙をこらえながらジョン・コーフィを処刑します。そして、ポールとブルータルは死刑囚棟からの転属願を出しました。

話を聞いていたマーガレットは、ポールの年齢に気がつきます。彼は108歳になっていました。ポールはジョン・コーフィの力とともに、長寿まで受け継いでいたのです。

ポールはマーガレットを自分の散歩場所へと連れて行きました。そこには、ジョン・コーフィの力を受け取ってしまったミスター・ジングルが待っていたのです。

豪華キャストが勢揃い!グリーンマイルの主な登場人物

ここではグリーンマイルの主な登場人物3人を紹介します。

【ポール・エッジコム役】 トム・ハンクス(Tom Hanks)

ポール・エッジコムは、コールド・マウンテン刑務所Eブロックの看守主任として働いています。ひどい尿路感染症を患うポール・エッジコムは、冷静で心の優しい人物です。

在職中に78回もの死刑執行の指揮をとり、余生にその罪の重さを感じながら暮らしています。ポール・エッジコムには刑務所で忘れられない出来事があったのです。

【ブルータス・“ブルータル”・ハウエル役】 デヴィッド・モース(David Morse)

ブロック副主任を務めるブルータス・“ブルータル”・ハウエルはポールの相棒です。正義感が強く、乱暴者を意味する「ブルータル」を自称していますが、穏やかな人物のため、動画でも人気があります。

【ディーン・スタントン役】 バリー・ペッパー(Barry Pepper)

ディーン・スタントンはEブロックの看守の一人です。州知事と義理の血縁関係にあることから、コネを使って何もかも自分の思い通りに動かそうとします。冷酷で不注意と評されるディーン・スタントンは、囚人のデルを心から嫌っています。

グリーンマイルの作品情報もおさえておこう!

原題:The Green Mile

公開年:1999年

製作総指揮:フランク・ダラボン、デヴィッド・ヴァルデス

監督:フランク・ダラボン

脚本:フランク・ダラボン