映画『ゴッドファーザー』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

ゴッドファーザー」という映画の題名を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。不朽の名作のひとつとされており、今でも劇中に流れていた曲を耳にする機会があるかもしれません。ゴッドファーザーは話の内容もさることながら、役者の演技や演出方法も高い評価を受けています。

そこで今回は、人生で一度は見て欲しい名作ゴッドファーザーに焦点を当てて、作品の面白さやあらすじ、感想などを紹介していきます。また、ゴッドファーザーが気になった人のために、動画配信サイトで視聴できるか、できるなら無料かどうかもあわせて紹介します。

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ゴッドファーザーってどんな映画?魅力を簡潔に紹介!

映像も演出も音楽も圧倒的クオリティ!

ゴッドファーザーは1972年に制作されたおよそ半世紀前の映画です。しかし、古さを微塵も感じさせない圧倒的なクオリティで作られており、細かなところに至るまでセンスの塊としかいいようがありません。

公開されるやいなや興行として大ヒットとなり、当時の興行記録を次々と塗り替えるという偉業を達成しています。

映画を全編見たことがない人でも、ゴッドファーザーの劇中に流れる「愛のテーマ」はどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。動画を見るときは音楽にも注目することをおすすめします。

批評家からも好評なパーフェクト映画

ゴッドファーザーは一般の視聴者によって熱狂的に支えられただけではなく、批評家からの支持が高いのも特徴的です。

アメリカの第45回アカデミー賞では9部門でノミネート、そのうち作品賞と主演男優賞(マーロン・ブランド)、脚色賞の3つを獲得しました。さらに、ゴールデングローブ賞では6部門にノミネートされ、うち作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞(ドラマ部門/マーロン・ブランド)、脚本賞、作曲賞を受賞しています。

これだけの偉業を成し遂げたゴッドファーザーは、1990年にアメリカ国立フィルム登録簿にて永久保存登録がなされました。

マフィア映画の「型」を作った金字塔

ゴッドファーザーが公開される前までは、これといって有名なマフィア映画はそれほどたくさんはありませんでした。そのため、この作品は誰も見たことがない新鮮さを持っていたのです。

また、当時はマフィアについて多くは知られておらず、この映画で描かれた彼らのドロドロとした関係や家族愛などは人々にショックを与えました。もちろん、ゴッドファーザーはフィクションであり、原作はマリオ・プーゾによる小説です。したがって、リアリティという点では薄いといえるかもしれません。

しかし、作品のクオリティがかなり高いため、「自分たちの知らないところではこんな世界があるのか」とだんだん思えてくるので不思議です。映画界に強いインパクトを残したゴッドファーザーは、これに続くマフィア映画に今日でも強い影響を与えています。

たくさん出てくる登場人物!関係性は意外とわかりやすい

ゴッドファーザーのストーリーはコルレオーネ一家とそれを取り巻く人々、敵対するマフィアなどさまざまな登場人物によって構成されています。

たくさんの人物がいると関係性を覚えて理解するのが難しく感じるかもしれません。しかし、一家の父親でファミリーのボスであるドン・コルレオーネをはじめとして、案外簡単にそれぞれの関係性が見えてきます。

物語が進んでいくうちに関係性は複雑になっていきますが、劇中で死んでしまう人も多いので混乱することは少ないでしょう。

ただ、初見ではそれぞれの関係性や思惑が深いレベルで理解できない可能性もあるので、2回以上鑑賞することをおすすめします。ゴッドファーザーは何回見ても、その度に何らかの再発見ができる映画です。

映画の始まり方と終わり方が絶妙!名作の理由はここにもあった

映画は途中の内容もさることながら、始まり方と終わり方が良いとぐっと良い作品になります。ゴッドファーザーは映画の入り方が素晴らしく、開始数分でヴィトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の魅力に惹きつけられます。

また、どのような映画か予備知識がなくても、開始の数分間でマフィアの世界の一端を覗ける構成になっているのも見事がです。名だたる映画賞で脚色賞や脚本賞を獲得しているだけのことがありますね。

さらに、映画の終わり方も秀逸です。ゴッドファーザーは全部で3部作あり、続編が翌々年の1974年と1990年に公開されています。

ゴッドファーザーのパート1の終わり方は完璧に次回作への布石となっています。制作当初からこれほどヒットして続編を作ることを予想していたのでしょうか。「これからどうなるのだろう」と半分好奇心、半分不安にさせられる終わり方なのでぜひ動画でチェックしてみてください。

ゴッドファーザーではぜひこの3点に注目してほしい!

役者の演技に注目!

アカデミー賞の主演男優賞を獲得したマーロン・ブランドは、当時すでに名を知られた名優でした。しかし、ゴッドファーザーに出演する前は少し落ち目で、この作品で再評価されました。

長年ハリウッドで俳優として第一線で活躍してきたというだけあって、物語が進んでいくうちに年をとるドン・コルレオーネの役を見事に演じきっています。

ゴッドファーザーがここまで有名になれたのは、彼の演技のおかげであったことはいうまでもありません。独特な喋り方に口に綿を詰めて貫禄を出す演出など、今でもモノマネをする人が絶えないほどインパクトのある演技を残しています。

また、ゴッドファーザーによって一躍有名になった若手俳優も多数います。三男のマイケル役のアル・バチーノ、次男フレド役のジョン・カザールは、この作品に出るまではほとんど無名の役者でした。

しかし、興行的に大成功を収めた映画の準主役や主要登場人物として出演したため、その後はたくさんのドラマや映画に出演するようになったのです。

評価されたのはもちろん映画作品が良かったからだけではありません。彼らはなぜこの映画まで無名だったのかと思うほどに素晴らしい演技を見せています。

特に、アル・パチーノの絶妙な演技に観る者は釘付けになります。アル・パチーノが演じる、家業を嫌っていた若き青年が劇中どのように変貌していくのか、ぜひ自身の目で確かめてみてください。

ゴッドファーザーといえばやっぱり音楽

ゴッドファーザーを有名にしたもうひとつの理由に、映画の中で流れる音楽の素晴らしさが挙げられるでしょう。

心に残る美しさのある曲が多いですが、いずれも少しだけ寂しげです。マフィアという裏の世界の悲哀を音でも表現しているのかもしれません。

批評家からの評価も高い劇中曲は、アカデミー賞で作曲賞にノミネート、ゴールデングローブ賞では作曲賞を受賞しています。作曲したのはクラシック音楽や映画音楽の作曲家であるニーノ・ロータです。

彼はイタリア人であり、イタリアンマフィアについてもほかの人たちより詳しかったのでしょうか、ゴッドファーザーの世界観にぴったりの曲を数々生み出しました。

映画の中でもっとも有名な曲といえば「愛のテーマ」でしょう。日本では1972年の洋楽シングルチャートで14週にわたって1位を獲得し大ヒットしました。この年の年間チャートでも1位でした。

なぜこの曲がこの映画にぴったりで多くの人の心を惹きつけるのかというと、その秘密は楽器にあります。

この曲で使用されている楽器はマンドリンで、これはイタリアを発祥とするものです。楽器までこだわりを持ってイタリアに結びつけているのには脱帽します。

それにしても、マンドリンはどちらかというとイタリアの民謡にマッチするものだと思っていたのですが、トレモロ技法はマフィアの持つ寂しげな一面とも合うものなのですね。

マフィアって怖い!劇中に出てくる恐ろしい事態にも注目してみよう

ゴッドファーザーは良い意味でマフィアの世界をストレートに描いた作品です。創作物でマフィアが抗争をするときには、決まって残虐な手段が使われるのが普通ですよね。ゴッドファーザーではその残虐性を隠すところなく見せます。

一度映画を見たことがある人は決して忘れることができないもののひとつに、ウォルツ監督が朝目覚めるシーンがあるでしょう。

「ここまでするかイタリア系アメリカンマフィア!」と驚愕する残酷さです。また、長男のソニーが殺されるシーンもかなり衝撃的です。マフィアの殺し方には見せしめの意味合いもあるのでしょう。かなり残酷で目を背けたくなるかもしれません。

詳しくは動画を自身の目で見て確認して欲しいので、これ以上は書きませんが、この映画にはマフィアの恐ろしさを知るための材料がたくさん詰まっています。

ゴッドファーザーには家族やマフィアのファミリーを強く愛する場面も多く出てきますが、一旦敵だと思った人に対してはどこまでも残酷になれる恐ろしさも描かれています。

ゴッドファーザーが絶対に楽しめるタイプの人3選!

不朽の名作を見たい人にはぴったり!

すでに述べたように、ゴッドファーザーはアメリカ国立フィルム登録簿に登録され、アメリカ議会図書館に永久保存されることが決まっている名作です。

世界中で広く知られており、公開当時に生まれていなかった世代でも題名を知っていたり音楽を聴いたことがあったりするほどです。もうこの映画はある意味、一般教養レベルといって良いかもしれませんね。

これだけ多くの人に評価されているのですから、鑑賞後には何らかの感動や感想を得られるはずです。他人(特にイタリア人など)とコミュニケーションをとるときの話のネタとして使えるくらいの作品なので、誰もが一度は見ておきたいものです。

また、特に映画が好きな人クリエイティブな活動をしている人は、なぜゴッドファーザーが不朽の名作といわれるのかを研究してみても良いでしょう。評価されるのにはそれなりの理由があります。

本作は上映時間が3時間近くもある長編映画です。しかし、途中で退屈することがないくらいさまざまなハプニングが起こり、展開も早いので始終楽しんで見ることができます

また、動画だと途中で止めて小休憩を入れられるので、長丁場の鑑賞でも疲れることなくストーリーを進めていけるでしょう。

ヒューマンドラマに興味がある人もぜひ

映画作品としてのゴッドファーザーにはいくつもの顔があります。わかりやすいジャンル分けをするとマフィア映画なのですが、人間関係の複雑さや人々の心も繊細に描かれているため、本作はヒューマンドラマということもできます。

物語の主人公でもあるドン・コルレオーネは、寛大で人から愛される人柄をしています。長男のソニーは短気かつ無鉄砲で竹を割ったような性格、次男のフレドは優しいけれど少し臆病、三男マイケルは頭が良く勇気があり一番マフィアのドンに向いているものの、父親には堅気でいてほしいと思われている人物です。

このように、四者四様でまったく異なる性格をしているコルレオーネ一家は、父の死により少しずつ崩壊していきます。

ゴッドファーザーでは、誰に感情移入するかによって作品に対する感想はかなり変わってくるでしょう。そこがヒューマンドラマのもっとも面白い部分のひとつでもあります。

コルレオーネ一家の男たちはいずれも自分の気持ちや行動にまっすぐであり、それゆえにつまづくことも珍しくありません。また、マフィアという職業上必ず敵対勢力がいて、ときには仲間や家族にも裏切られます。

信じたい気持ちと信じきれない複雑な気持ちは、コルレオーネ一家が背負った業のようにも見えるかもしれません。マフィア一家とそれをとりまく人々のヒューマンドラマを、ぜひ動画で直接味わってください。

カップルや友達と一緒に観たい人に!ひとりで見てももちろん面白い

ゴッドファーザーは基本的に誰と一緒に見ても楽しめる映画です。重くて暗い内容もありますが、あくまでエンターテイメントとして落とし込んでいるので、映画を見た後には気分が悪くなるようなことはないでしょう。

3時間の上映時間の中には、ハラハラドキドキする展開がある一方で、ほのぼのとする一幕もあります。全体でみると実に幅の広い作品です。鑑賞中は思わず声を上げてしまうような衝撃的なシーンもあります。

誰かと一緒に感情を共有することで、より作品に没頭しやすくなるでしょう。ただし、小さな子どもと一緒に見ることはあまりおすすめできません。暴力的なシーンが多いため、ゴッドファーザーはR指定を受けています。

17歳以下の子どもが視聴する際には、保護者の同伴が必要となるので注意しましょう。できれば大人同士で鑑賞してください。

一方、ひとりで映画を鑑賞したいという人にもゴッドファーザーはおすすめできます。ヒューマンドラマでもあるゴッドファーザーは、集中して鑑賞することで見えてくるものもたくさんあるからです。

特に、準主人公であるマイケルの心の変化は注意深く見て欲しい部分なので、ひとり静かに鑑賞するのも良い選択です。

ゴッドファーザーを無料で見られる動画配信サイトはある?

ゴッドファーザーの動画を無料で見られるサイトは以下になります。

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ゴッドファーザーのあらすじをチェック!※ネタバレ注意

名作ゴッドファーザーを動画で鑑賞する前に、あらすじを確認しておきましょう。ただし、以下には一部ネタバレが含まれるため、読む際には注意をしてください。

華やかに始まる物語…その裏には

ゴッドファーザーは1945年の終戦後から物語が始まります。戦争が終わって平和が戻り、一旦人々の心に余裕が生まれた頃ですね。

ドン・コルレオーネは娘コニー(タリア・シャイア)の結婚式を開きます。そこにはずらりと参列者の高級車が並んでいます。

戦争に勝ったからといってこの時代のアメリカ人はみんながみんな裕福なわけではないので、マフィアの世界がいかに特殊かがわかるでしょう。

しかし、娘の晴れ舞台の裏で、コルレオーネは旧友のボナセーラ(サルヴァトーレ・コルシット)から人殺しの相談を受けます。

「なぜこの晴れの日に」と思う人もいるでしょう。シチリアでは「娘の結婚式で父親は頼まれごとを断れない」という伝統があるからです。

コルレオーネが伝統やしきたりを重んじる人物であることが伝わってきます。ちなみに、映画の題名でもあるゴッドファーザーとは「名付け親」のことです。

3人の息子たち

ドン・コルレオーネには娘のほかに3人の息子がいます。長男ソニーと次男フレドはマフィアファミリーの一員として働いていますが、三男マイケルだけは海兵隊の軍人で堅気の仕事をしていました。

結婚式には兄弟全員が久々にそろいます。マイケルは恋人のケイを連れてきました。ケイはマイケルの家族について何も知りません。

コニーの結婚式には若い女性に人気の歌手ジョニー・フォンテーン(アル・マルティーノ)も来ています。彼の名付け親もコルレオーネです。ケイはなぜジョニーがいるのかマイケルに尋ねました。彼は素直にジョニーがここにいる理由を話し、自分の生い立ちを暗に匂わせます。

ほかの組との抗争勃発

コルレオーネはやり手のドンであり、政治家にも太いパイプを持っています。そのため、そのパイプにあやかろうとする人物も出てきます。

5大マフィアのひとつタッタリアファミリーが裏についている男ソロッツォは、コルレオーネを抱き込んで麻薬ビジネスを展開しようと彼に近づきます。

しかし、コルレオーネは麻薬を嫌っており断りました。何かを感じ取ったコルレオーネはタッタリアファミリーを調べるよう部下にいいつけます。

その部下はソロッツォと話しているときに殺されてしまいます。そんな折、別の暗雲がコルレオーネファミリーに訪れます。

コルレオーネを護衛するはずのポーリー(ジョン・マルティーノ)が体調不良を装いコルレオーネから離れました。その隙にコルレオーネは撃たれてしまいます。新聞で事態を知ったマイケルはケイとのデートを切り上げて家族のもとへと駆けつけます。

マイケルに訪れる心境の変化

ドン・コルレオーネが入院中、長男のソニーが代理につきます。ソニーは短気な性格で、復讐としてタッタリアの二代目を殺害します。

今度ソロッツォは堅気であるマイケルに近づこうとしますが、ソロッツォに買収された警官共々返り討ちにあってしまいます。

2人を殺したマイケルはシチリアに身を隠します。そこでアポロニア(シモネッタ・ステファネッリ)という美しい女性と出会い結婚式を挙げます。

しかし、アポロニアは車に乗って遊んでいたところ、車に仕掛けられた爆弾が爆発し死んでしまいます。マイケル暗殺を狙ったものですが、犠牲になったのは何の罪もないアポロニアでした。

コルレオーネファミリーは徐々に沈んでいく

ゴッドファーザーにはいくつもの「どうにもならない事態」が登場します。マフィアの父は三男マイケルには堅気であってほしいと望みますが、一番マフィアのドンとしての才能があったのがそのマイケルでした。

また、長男として生まれながらも短気な性格のため殺されてしまうソニーもその代表例でしょう。裏世界を取り仕切るドンであったとしても、どうにもできないことが多数起こるのです。

この後も次々とコルレオーネファミリーには不幸な出来事が訪れるのでした。マイケルはファミリーを立ち直せるのでしょうか。

ゴッドファーザーの主要登場人物を紹介

【ヴィトー・コルレオーネ役】 マーロン・ブランド(Marlon Brando)

ゴッドファーザーの主人公であり、地域の人々の名付け親(ゴッドファーザー)を行っている登場人物です。頭が良く胆力もあって義理堅いため、家族やファミリーだけではなくさまざまな人から敬愛されています。表向きはオリーブ油の輸入業を営む実業家ですが、裏では百戦錬磨のマフィアのドンという2つの顔を持っています。

【マイケル・コルレオーネ役】 アル・パチーノ(Al Pacino)

コルレオーネの三男で、初登場時は海兵隊の隊員でした。しかし、父親からは堅気でいて欲しいと思われていたものの運命がマイケルをいざない、物語が進むにつれてマフィアのドンとしての才覚に目覚めていきます。

父親譲りの頭脳と胆力を持っており、物語の最後には大胆な行動を起こします。彼がどのような行動を起こしてマフィアのドンになったのかは、ぜひ動画で確認してみてください。

【ケイ・アダムス・コルレオーネ役】 ダイアン・キートン(Diane Keaton)

マイケルの彼女で、後に妻となる人物です。マイケルとは大学時代の学友でした。マイケルがシチリアに渡ったときに交際が途切れるも、その後は再会して彼を許します。恋人時代のマイケルとは違い、どんどん冷徹になっていく彼を見てひとり葛藤します。

ゴッドファーザーの押さえておきたい作品情報

原題:The Godfather

公開年:1972年

監督:フランシス・フォード・コッポラ

脚本:マリオ・プーゾ、フランシス・フォード・コッポラ