映画『シンドラーのリスト』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

巨匠スティーヴン・スピルバーグの映画を何か見たいと思うことはありませんか。あるいは、大作と呼ばれる作品を鑑賞したいと思いませんか。数ある名作映画の中でもとりわけ不朽の名作といえるのが、「シンドラーのリスト」です。第二次世界大戦という暗い時代をテーマにした映画にもかかわらず、物語の最後には人間の愛の尊さに感動の涙を流すことでしょう。

そこで今回は、「シンドラーのリスト」のあらすじや映画の感想を紹介していきます。また、世界中が感動に包まれたこの傑作映画は、どんな動画配信サイトで無料で見ることができるのかも併せて解説します。

シンドラーのリストを見てみる


「シンドラーのリスト」は現代人だからこそ見たい映画!

人種や宗教の壁を超える人間愛を描いた名作!

1993年にアメリカで初公開された「シンドラーのリスト」は、第二次世界大戦で起きたナチス・ドイツによるホロコーストをテーマとした映画です。

こう聞くと、とても暗いストーリーのように思えるかもしれません。もちろん、話の中にはいくつもの暗く悲しい部分もあります。映画もほとんどのシーンが白黒で、演出としても戦争の悲惨さを表現しています。

しかし、この映画は本質的には「人間愛」について描かれたストーリーであるため、暗い中にも救いがあるのが秀逸なポイントです。「シンドラーのリスト」はホロコースト映画の代表作として、時代を経ても語り継がれる不朽の名作なのです。

監督は映画好きなら誰もが知るあの巨匠!

このように重いテーマを描く映画を商業レベルで大成功させたのは、ハリウッドが生んだ名監督スティーヴン・スピルバーグの力なのではないでしょうか。

スピルバーグといえば「E.T.」や「ジュラシック・パーク」をすぐに思い浮かべる人が多いかもしれませんね。しかし、「プライベート・ライアン」など戦争に関する作品も手掛けていて幅広いテーマを扱っています。

「シンドラーのリスト」では、彼の戦争に対する鋭い眼差し人間に対する温かい愛情の2つを見ることができます。

映画の舞台となったヨーロッパは遠く、また第二次世界大戦時には生まれていなかった人も多いでしょうが、この映画には現代人が見ても共感したり考えさせられたりする魅力があります。ぜひ動画で本作をじっくり鑑賞して、戦争とは何か、人間とは何かについて思いを巡らしてみてください。

批評家からの評価も高い!あの有名な賞を7部門で受賞

「シンドラーのリスト」は商業的に成功を収めただけではなく、批評家からの評価が高いことで有名です。アメリカの第66回アカデミー賞ではなんと12部門にノミネートされ、そのうち7部門で受賞しています。

受賞したのは監督賞や作品賞といった花形の賞のほか、撮影賞や編集賞というテクニカルなものまで幅広くあります。また、映画の質を高めるのに欠かせない美術賞や作曲賞、脚色賞を受賞しているのも、「シンドラーのリスト」の特徴といえるでしょう。

これだけ幅広い分野に注力しているだけでも賞賛に値するのですが、この映画のすごいところは、上映時間が195分と3時間を超える大作である点です。多くの映画はシンドラーのリストの半分程度の時間しかありませんね。

一般的な映画の倍近くの上映時間がありながら、細かなところにまで気を抜かず膨大なエネルギーを注ぎ込んでいるのは、スピルバーグ監督の執念とさえ思えます。監督のファンであってもなくても、「シンドラーのリスト」は彼の渾身の力作として見るべき映画のひとつでしょう。

第2次世界大戦さなかの実話がベースの感動大作!

「シンドラーのリスト」の主役は、オスカー・シンドラーというひとりの実業家です。ナチス党の党員でもある彼が、今にも殺されそうになっているユダヤ人たちをせっかく築いた財産をなげうってまで救うというのが大枠のあらすじです。

一見するとありえないような話ですよね。何の予備知識もなくこの映画を見たならば、「やっぱり映画は現実とは違う」「シンドラーのリストのような世界であって欲しい」と思われる人もいるのではないでしょうか。

戦争という互いが互いを憎み合う状況において、人種や宗教の垣根を越えて「命を救いたい」と考える人がいることは、想像するのが難しいかもしれません。

しかし、実はこの映画はフィクションではなく、実際にあった話をベースに作られています。つまり、「シンドラーのリスト」に出てくるような人たちは実在していたのですね。

脚本家が自分の見たい世界を描いたのではなく、実際に起きた出来事をときにドラマティックに、ときに淡々と描いたのが「シンドラーのリスト」です。このことを知っておくと、映画をもっと深い部分まで楽しめることでしょう。

「シンドラーのリスト」で見ておきたいところは?3つピックアップ!

おすすめポイント1:まるで当時にタイムスリップしたかのよう!ニオイまでも感じられるような細かな演出に注目

「シンドラーのリスト」は1993年に公開された映画にもかかわらず、白黒映像をメインにしているというユニークな作品です。その理由は、監督のスピルバーグの「当時はモノクローム映像が一般的だったから」という考えを基にしているからです。

監督自ら作品の世界観を大切にしていることが伺えます。その甲斐あってか、映画を見ているとだんだんといつの時代に撮影されたのかがわからなくなる感覚に陥るかもしれません。

「本当は第二次世界大戦中に撮影したのではないか」と思えるシーンを、鑑賞者はいくつも目の当たりにすることができるでしょう。

また、白黒映像という表現方法だけではなく、映画内に出てくる細かな部分にリアリティがあるので注目です。

たとえば、ドイツ軍の制服や当時よく聴かれていたであろう音楽、ひと昔前の人々の立ち居振る舞いなどには、まるでドキュメンタリー作品を見ているかのような生々しさが感じられるでしょう。

評価される映画というのは、注がれる情熱がひと味もふた味も違うということを改めて思わせてくれます。

おすすめポイント2:ひとりの人間の心情が変わる様に心を重ねられる

「シンドラーのリスト」の主人公であるシンドラーという実業家は、1200ものユダヤ人の命を救ったヒーローとして解釈されることも多いです。

しかし、彼は当時どこにでもいたであろうドイツ人とほとんど変わらない考えを持つ人物でした。始めのうちは、彼はユダヤ人を労働力としてしか見ていなかったのです。

彼らと関わり合いになるうちにだんだんと心が氷解していき、最後には私財を投げうってまで彼らを助けようとします。つまり、シンドラーは単なるヒーローではなく、人間のエゴイスト的な部分もあわせ持つ人物なのです。

3時間超という時間の中で、鑑賞者はいくつかのシーンでシンドラーの心の変化を見て取ることでしょう。シンドラーの心の変化や葛藤が、映画のメインテーマとなっています。

シンドラーのリストは、トーマス・キリーニーのノンフィクション小説を基に作られています。もともと実際にあった話がベースになっているため、シンドラーの心境の変化にも生々しさがあります。

彼がユダヤ人に対する感情を変えるためには、大きな状況の変化が必要でした。もしも何かのタイミングがずれていれば、彼は多くのユダヤ人を助けようとはしなかったかもしれません。

時代の空気に流されつつも、その流れ違和感を覚えるシンドラーには、今を生きる私たちにも共感できるところが多々あるでしょう。「シンドラーのリスト」は、シンドラーというひとりの男を通して人間としての在り方とは何かを問いかけてくれる教科書のような存在でもあります。

おすすめポイント3:劇中に流れる音楽も要チェック!

「シンドラーのリスト」で音楽を担当したのは、ジョン・ウィリアムズという作曲家、指揮者です。彼は米英両方のアカデミー賞で作曲賞を得たほど、この映画をより印象深いものにしている名曲を生み出しました。

シンドラーのリストのテーマ曲は、バイオリンが奏でる哀しげではかない調べです。しかし、ウィリアムズは曲の最後に温かみを持って演奏するようにと楽譜に書いています。

哀しい感じだけで終わらせるのではなく、最後に希望や明るい未来を感じさせようとしているのは、まさに映画の内容と通じますね。

この曲はフィギュアスケートのユリア・リプニツカヤ選手が、2014年のソチオリンピックなどで使用したこともあるので、聴いたことがある人も多いかもしれません。

劇中で使われた曲の演奏は、世界的に有名なバイオリニストのイツァーク・パールマンが行っています。パールマン自身はユダヤ人だからか、より感情に訴えかける演奏になっています。

また、映画内には1933年に作られた「暗い日曜日」という曲が使われています。これは、聴いた人の気分が落ち込んでしまうことで有名な曲です。

ある意味この時代のイメージにぴったりともいえますが、映画内で流れる暗い日曜日は原曲のような暗さや哀しさは抑え気味のため、少し安心できます。

「シンドラーのリスト」は誰が楽しめる映画?

歴史に興味がある人や考えさせられる映画が好きな人

「シンドラーのリスト」はノンフィクション小説が基であることからもわかるように、第二次世界大戦当時の空気というものを大切に作られている作品です。

家を追い出されるユダヤ人一家や、彼らに石や心ない言葉を投げかける人々など、胸の詰まるような差別的状況も省略されることなく克明に描かれています

「自分がユダヤ人だったら」と思うと、目を背けて耳を防ぎたくなるほどの差別の描写です。しかし、こういったシーンは現実に起こっていたことであり、上映時間が長いものの無駄な演出やカットはほぼありません。さすがはスピルバーグ監督としかいいようがないのです。

細かな部分を見ていけば事実とは異なる部分もあるのでしょうが、全体としてかなりリアリティを感じるものとなっています。もしもナチス党が犯したことやユダヤ人が被った被害などについて興味があるのなら、「シンドラーのリスト」を見て勉強するのも良いかもしれません。

加えて、「シンドラーのリスト」の良いところは、鑑賞後に考えさせてくれる魅力を持っている点でしょう。「なぜあのときシンドラーはあの行動を取ったのか」「私ならこうしただろう」など、自分がシンドラーの立場ならどうしていただろうかと想像をかきたてられるのです。

映画を単なるエンターテイメントとして見るのではなく、さまざまなことを考えるきっかけとしたい人は、ぜひ自身の目で動画を鑑賞してみてください。

鑑賞後に心が温まる映画を見たい人

「シンドラーのリスト」のラストシーンには、涙なしでは語れないほどの感動が待っています。それは悲しみの涙ではなく、人間の素晴らしさに感動する涙です。

ホロコーストを題材にしているだけあって、この映画の多くの部分には人間の暗く醜い側面が描かれています。しかし、困難な状況にある人たちにも、最後には希望の光が射すことで映画の幕が降ります。

3時間ある映画の中で鑑賞者も辛い気持ちになることが多々あるでしょう。しかし、シンドラーのリストは救いようのない絶望を描いたものではないため、3時間後には「人間も捨てたものではない」と思える映画です。

また、ホロコースト映画にありがちな展開に、「悪のドイツ人と善良なユダヤ人」の構図があります。「シンドラーのリスト」では、ドイツ人を丸ごと悪者として描いていないところもリアリティがあり、優れた点といえるでしょう。

たとえば、映画の最後のほうに、シンドラーが従業員のユダヤ人全員を集めて演説するシーンがあります。そこにはドイツ人の警備兵たちもおり、緊急の場合にはユダヤ人労働者たちを処分することを許されています。

しかし、シンドラーによる魂への問いかけに対し、彼らはユダヤ人たちに手をかけずその場を去るのです。ドイツ人だからといって、全員が悪者であったりユダヤ人に悪感情を抱いていたりするわけではないことも、この映画ではしっかりと描写されています。

親子で一緒に映画を楽しみたい人

「シンドラーのリスト」は親子やカップル、友達などと一緒に見て、その後映画の感想を述べあいたい映画です。時代背景がわからないと一度見ただけではストーリーを追うだけで理解できない部分もあるため、いろいろな人の感想や意見を聞いてぜひ理解を深めてください。

ただし、暴力的なシーンを含むことから、「シンドラーのリスト」はR指定(17歳以下は保護者同伴)の対象です。そのため、子どもの年齢によっては鑑賞時に注意が必要なことも頭に入れておきましょう。

「シンドラーのリスト」をすでに一度見たことがあったり、映画はひとり静かに鑑賞したかったりする人は、ひとりで鑑賞してももちろん差し支えはありません。その際は、歴史の時系列などを事前に頭の中で整理しておくと良いでしょう。

映画では1939〜1945年の出来事を主に描いています。いつ戦争が始まりユダヤ人がゲットーに送られだしたか、ホロコーストが始まったのはいつ頃からかなどは押さえておきたい部分です。

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「シンドラーのリスト」のあらすじをチェック!※ネタバレ注意

「シンドラーのリスト」をこれからはじめて見る人も一度見たことがある人も、あらすじを確認しておくと映画の理解が深まります。ただし、以下の内容にはネタバレが含まれるため、まだ一度も動画を見たことがない人は注意して読んでください。

物語は炎から始まる

「シンドラーのリスト」は鑑賞者の心理的効果を巧みに利用した類い稀な作品です。物語はろうそくの上に揺らめく赤い炎から始まります。そこから徐々に白黒の映像となり、ろうそくの火が消えて煙が立ち上るとストーリーは動き出します。

ろうそくの煙が機関車の出す煙とオーバーラップします。機関車は強制収容所へ送られるユダヤ人を暗示する、ホロコースト映画には欠かせない重要なモチーフです。

ポーランドでひと儲けを企むシンドラー

1939年にドイツ軍がポーランドを占領すると、シンドラー(リーアム・ニーソン)はポーランドに進出してひと儲けしようと企みます。クラクフで工場を買い取ると、そこでホーロー容器を生産するビジネスを開始します。

ビジネスにはパートナーが必要で、シンドラーはユダヤ人会計士イザック・シュターン(サー・ベン・キングズレー)を相棒として経営に乗り出します。

シュターンはかなりの敏腕で、工場をたちまち軌道に乗せます。その理由は、クラクフゲットーからユダヤ人労働者を格安で手に入れることができ、人件費を大幅に削減できたからです。

シンドラーはたちまち金持ちになりました。ゲットーのユダヤ人は職がないと強制収容所送りになるため、低賃金でも労働せざるをえなかったのです。

シンドラーの心に変化が芽生える

富が増えていくことに満足するシンドラーですが、同時に罪もないユダヤ人たちがいたぶられたり、殺されたりすることに違和感を覚え始めます。

病人などの労働力として使えない者から次々殺害されていきます。残党狩りも行われました。その様子を丘の上で馬に乗りながら見ていたシンドラーは、赤い服を着た少女に目を留めます。

白黒の映像の中に赤色の服を着た少女は一種特別な存在として映ります。少女は隊列を離れ、ひとり生き残ろうと試みるのです。

シンドラーはある決断をする

シンドラーはユダヤ人たちとの交流が続く中で、何とかして彼らを救いたいと思うようになります。このままではアウシュビッツに送られて全員殺されてしまうかもしれません。

シュターンは、そんな殺される危険性が高い人なども積極的に雇い入れるのでした。

シンドラーはドイツ軍とも上手くやっていたので、何とかユダヤ人を守れないか試みようとします。その一つの策として、彼は私設の収容所を作る許可を得ることに成功します。

これで少なくとも私設の収容所に入っている人たちはアウシュビッツ送りから免れることができたのです。

しかし、1944年に転機が訪れます。ドイツは敗戦の色が濃くなったため、ユダヤ人たちを一斉に処分しようと考えたのです。

死体の山を焼却処分にするため、埋められた遺体も掘り起こされました。その中にはあの赤い服の少女もいました。生きているユダヤ人は全員アウシュビッツへ送られることとなります。

何とかして食い止めようと、シンドラーは従業員を連れてチェコへ工場を移転する決断をします。その際に、連れて行く従業員を書いたリストを作成します。

シンドラーの名演説が泣ける

シンドラーはユダヤ人に対する虐殺だけではなく、戦争そのものに対しても拒絶の意思を示します。チェコではほとんど何も生産せずに工場は破綻しました。

もともとシンドラーは軍との関係が深く、移転先でも軍需品を生産しなければなりません。しかし、実際はどのような形であれ戦争に加担したくはなかったのです。

ラジオからはドイツが無条件降伏をしたというニュースが流れます。シンドラーは従業員や警備兵など全員を集めて演説を行います。シンドラーの演説は、最後まで自分ではなく他人を思う気持ちであふれていました。

それに答える形でユダヤ人従業員たちもシンドラーに感謝の意を伝えます。彼らの最後のやり取りにはきっと涙することでしょう。

物語の最後は再びカラー映像になります。シンドラーに助けられた人とその子孫が、シンドラーの死を慎むドキュメンタリータッチで描かれています。シンドラーは亡くなっても、シンドラーに助けられた命は今も生き続けているのです。

「シンドラーのリスト」の主要登場人物を紹介!

【オスカー・シンドラー役】 リーアム・ニーソン(Liam Neeson)

映画の題名の一部にもなっているオスカー・シンドラーは、ナチス党員でもある実業家です。実在した人物であり、劇中でも彼の墓が映されています。金儲けに目がなく女好きであるなど俗物で、ヒーローらしくない部分も持っている主人公です。

はじめはユダヤ人を金儲けの道具として利用していたものの、虐げられる彼らの姿をたびたび目にすることにより、ナチスやドイツ軍のやり方に疑問を抱くようになります。動画では彼の人間性の多様さに驚かされることでしょう。

【イザック・シュターン役】サー・ベン・キングズレー(Sir Ben Kingsley)

シンドラーのビジネス上の相棒として活躍する登場人物で、かなり優秀な会計士です。自身がユダヤ人でありながらもユダヤ人の低賃金労働を斡旋するという立場にいますが、このことは彼らを守ることに役立ちます。彼も収容所へ連れて行かれそうになりますが、シンドラーに助け出されました。

【アーモン・ゲート役】レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)

ナチス親衛隊の少尉で、クラクフ・プワシュフ強制収容所の所長をしていた登場人物です。残虐非道な性格から、クラクフのユダヤ人たちを恐怖に陥れました。シンドラーとは仲が良く、映画内でもたびたび絡むシーンがあります。

「シンドラーのリスト」の作品情報は?

原題:Schindler’s List

公開年:1993年

製作総指揮:キャスリーン・ケネディ

監督:スティーヴン・スピルバーグ

脚本:スティーブン・ザイリアン