映画『ゼロ・グラビティ』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

2013年に公開されたアメリカ映画「ゼロ・グラビティ」は、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーが主演を務めた宇宙が題材のSFサスペンス映画。世界興行収入600億円を突破し、映画界の著名人から高く評価された本作は、さまざまな映画祭でノミネートや受賞を果たした超話題作です。その革命的な映像美と、ハラハラドキドキなスリル満点のストーリーが際立つ本作は、洋画好きなら絶対に見ておくべき作品。

現在、U-NEXTやdTVなどの動画配信サービスで無料で視聴することができます。そんな「ゼロ・グラビティ」のあらすじや実際に見た感想、見どころ、そしてお得に見られる方法をご紹介します。

ゼロ・グラビティを見てみる


「ゼロ・グラビティ」ってどんな映画なの?

「ゼロ・グラビティ」は、究極の精神状態にありながら宇宙から地球への帰還を果たす、女性宇宙飛行士を主人公としたSF映画

地球のはるか上空にある無重力空間(ゼロ・グラビティ)で仲間とともにスペースミッションに携わっていた宇宙飛行士が、突然のトラブルにより宇宙空間に1人取り残されます

次々と起こる問題によって地球への帰還が絶望的な状態となり一時はパニックに陥りながらも、“必ず帰還する”と心に誓い、生き抜く道を模索する感動作です。この映画を観た後、その圧倒的なストーリー展開に誰もが心を揺さぶられることでしょう。

監督を務めたのは、メキシコ人のアルフォンソ・キュアロン氏。自身初の長編映画「最も危険な愛し方」(1991年)がトロント国際映画祭に出品されたことをきっかけに、アメリカの映画界とのつながりができました。

自身がアメリカで初めて監督を務めた長編映画「リトル・プリンセス」(1995年)は、ロサンゼルス映画批評家協会賞ニュー・ジェネレーション賞を受賞。

カルロスとともに制作を手がけたメキシコ映画「天国の口、終りの楽園。」(2001年)はヴェネツィア国際映画祭脚本賞を受賞したほか、アカデミー賞の脚本賞にノミネートされるなど、国際的な評価を獲得しました。

そのほか、チャールズ・ディケンズの小説を原作とした「大いなる遺産」(1998年)や、アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされたシリーズ3作目となる「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(2004年)、アカデミー賞3部門にノミネートされたSFアクション映画「トゥモロー・ワールド」(2006年)など、数々の話題作を手がけています。

「ゼロ・グラビティ」は、2013年8月に開催された第70回ヴェネツィア国際映画祭でオープニング作品として上映されました。その際、観客と批評家のそれぞれから演技、演出、脚本、映像美などのあらゆる面で称賛を受けています。

アメリカでも公開時から評価が高く、公開後5日間で世界興行収入が1億ドルを突破しました。アメリカ国内だけでも公開1週目で5580万ドルを記録しており、同月に公開された作品の中では最大のオープニング興行収入だったそうです。

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの主演作品の中でも、最高のオープニング興行収入を記録しています。さらに、映画評論家のレビューをまとめたアメリカのウェブサイト「ロッテン・トマト(Rotten Tomatoes)」でも、批評家による満足度が95%と驚異の高評価を叩き出した大ヒット作なのです。

「ゼロ・グラビティ」は、数々の映画賞の受賞でも記録的な結果を収めています。2014年に開催された第86回アカデミー賞では10部門にノミネートされ、そのうち監督賞、編集賞、撮影賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞、視覚効果賞の7部門で受賞しました。

また、同年の第71回ゴールデングローブ賞では4部門にノミネートされ、そのうち監督賞を受賞。さらに、第67回英国アカデミー賞では11部門にノミネートされ、そのうち監督賞、撮影賞、英国作品賞、作曲賞、音響賞、特殊視覚効果賞の6部門で受賞と、とにかく受賞歴がすごいのです。

特に注目なのが、その映像技術の高さ。本編は最初から最後までほぼすべてのシーンが無重力状態で展開されており、映像は実写とCG、そしてコンピュータアニメーションの融合で制作されています。

セットから衣装まで、あらゆるものがコンピューターで作りだされているのです。また、登場人物が無重力空間で浮遊しているシーンでは、金属製の円錐のようなもので人の下半身を固定し、さまざまな速度や角度で体を回したり傾けたりすることを可能にした装置を使用。

さらに、カメラアングルや照明をコンピューターで制御できるシステムや、遠隔操作ができるハイテクワイヤシステムなど、革新的なシステムが導入されました。その映像美はスクリーンの大画面はもちろんですが、動画でも十分実感できるでしょう。

「ゼロ・グラビティ」をおすすめする3つの理由

おすすめポイント1:スリル満点のストーリー展開

「ゼロ・グラビティ」の一つ目の魅力は、そのストーリー展開。最初から最後までとにかくハラハラドキドキが止まらず、1秒たりとも目が離せません。

ラジオをかけ、宇宙遊泳を楽しみながら修理作業を行う平和な雰囲気のオープニングから一転、突然、猛スピードで接近してきた宇宙ゴミとの衝突で何もかもが恐怖へと様変わりするシーンでは、観ているこちらの顔が凍りつくほどリアル。

宇宙に1人放り出された主人公の女性宇宙飛行士ライアンが、自分の荒い息遣い以外に何も聞こえない、何も見えない状態に恐怖する場面ではドキドキが止まりません。

その後も次々と予想を超えたトラブルが発生し続けます。かすかな希望を見出しては絶望に落とされるということが繰り返されるストーリー展開には、誰もが物語にどんどんのめり込んでしまうことでしょう。

物語を終始おおいつくす恐怖は、圧倒的な「孤独」です。主人公に常につきまとう孤独が、観ている側を震撼させハラハラさせるのです。

また、この映画の大きなテーマとなっているのは「生き抜く」ということ。ストーリーのさまざまなシーンで「生きろ」という強いメッセージが発信されています。

ミッションのコマンダーである宇宙飛行士マットがライアンを助けるためにみずからを犠牲にするシーンでは、絶対に生きて地球に戻ることを彼女に誓わせます。

また、ライアンが希望を失い、死を覚悟した時に現れた幻覚の中のマットは、「ここ(宇宙)で生きる意味はあるのか?」「地に足をつけて人生を始めろ」と生き抜くことをライアンに促します

映画のラストシーンで、主人公が水中から這い出して四つん這いになり、やがて2本の足で立ち上がるシーンでは力強い「生」のメッセージを感じることでしょう。

そのシーンは地球に帰還できた安心感というより、とにかく強い「生」のメッセージに圧倒されます。90分という短めの映画ですが、観た後はドッと疲労感が押し寄せるほど濃密な作品です。

おすすめポイント2:リアリティ溢れる映像

二つ目の魅力は、とにかくリアルな映像です。その高度な技術は「史上最高のスペース・エンターテインメント」と評されるほど。

鮮明な宇宙空間の映像には、乗組員たちと一緒に自分も宇宙にいるのではないかと錯覚してしまうような臨場感があります。クルーが宇宙遊泳しているシーンもまったく違和感がなく、本当に宇宙空間にいるのでは、と思わせるようなリアルさがあります。

宇宙ゴミが猛烈な速度で機体に衝突するシーンは、あまりの生々しさに観ている側まで目をつぶってしまうでしょう。

その映像技術は映画界でも評判で、本作を見たスティーヴン・スピルバーグジェームズ・キャメロンクエンティン・タランティーノなどの名だたる監督たちからも称賛の声が上がっていました。

さらに、実際にNASAの宇宙飛行士をしていた人物からも、「無重力空間での宇宙遊泳の描写や人・ものの動き、地球の姿などがどの映画よりも忠実に再現されていた」と評価されているのだとか。

おすすめポイント3:主要キャストが豪華

三つ目の魅力は、なんと言っても豪華な主演キャストではないでしょうか。主人公の女性宇宙飛行士ライアン役を務めるのは、サンドラ・ブロック。アメリカの実力派女優です。

彼女はテレビやインディペンデント映画への出演を経て、1994年に公開されたアクション映画「スピード」でヒロイン役に抜擢されたことにより注目を浴びます。

その後、「しあわせの隠れ場所」(2009年)で第82回アカデミー賞の主演女優賞と第67回ゴールデングローブ賞の最優秀主演女優賞を両方獲得し、確固たる地位を築きました。これまでの出演作は数え切れず、現在は映画プロデューサーとしても活躍しています。

主人公ライアンを支えるベテラン宇宙飛行士のマットを演じたのは、ジョージ・クルーニー。こちらも言わずと知れた映画スターですね。

彼もテレビドラマで俳優デビューしてから演技力を磨き、徐々に映画への出演も増やしていきます。2001年に公開された、豪華俳優が多数出演しているサスペンス映画「オーシャンズ11」で大きな成功を収め、また2002年には伝記映画「コンフェッション」で監督デビューを果たしました。

2005年にはサスペンス映画「シリアナ」でアカデミー賞の助演男優賞を受賞し、プロデューサーとしては、サスペンス映画「アルゴ」(2012年)でアカデミー賞の作品賞を受賞しています。

「ゼロ・グラビティ」の物語は、ほとんどがこの2人のみで展開していきます。登場人物が極めて少ないにも関わらずストーリーに引き込まれてしまうのは、彼らの演技力が素晴らしいという大きなポイントがあるからでしょう。

ゼロ・グラビティはこんな人におすすめ

以下の一つでも当てはまる人は、「ゼロ・グラビティ」を100%楽しめること間違いなしです。すぐにでも動画配信サイトで検索して、本作を観てみましょう。

SFやスリルのある映画が好きな人

宇宙を題材とした作品が好きな人なら、間違いなく「ゼロ・グラビティ」は最高の作品と言えるでしょう。リアルさを追求したこの映画は、まさに自分が本当に宇宙にいるような気分で楽しむことができます。

なんと言っても、名監督や実際の宇宙飛行士でさえ、その忠実度に驚きの声を上げているのです。

冒頭で登場する青い地球は本当に美しく、宇宙空間の描写も本物さながら。また、宇宙服やシャトルなどもかなり忠実に作り込まれています。今までのSFとはひと味もふた味も違う、革命的な映像を堪能できるでしょう。

そして、そのリアルさから来るのは抜群のスリルです。こんなに内容が凝縮された90分の映画はなかなかないのではないでしょうか。

次から次へと押し寄せるトラブルに観る側まで幾度となく衝撃を受け、息をつく暇もないストーリー展開にどんどん引き込まれていきます。

孤独と恐怖に押しつぶされそうな主人公からは目が離せません。そして、究極のサバイバルを経て訪れるラストの力強いシーンでは、全身に感動の渦が巻き起こること必至です。

生きるパワーをもらいたい人

本作品は、「逆境に立ち向かうこと」、そして「生きること」が物語の重要なキーポイントとなっています。

どんな困難が立ちはだかっていても、その根本にあるのは「生きる」という強い思い。生きるために、登場人物はどんなに不可能に思える「逆境」にも立ち向かっていくのです。

誰の人生にも逆境は必ずあります。どんなにくじけそうになっても決して諦めてはいけない、諦めなければ人は前より強くなり成長できるのだと、そういうメッセージが本作から感じられます。

そして、人は過去でも未来でもない、今を生きています。辛い過去があっても不吉な未来を予測したとしても、人が生きているのは今この瞬間なのだということを思い起こさせてくれる作品です。

最愛の娘を亡くした悲しい過去を持つ主人公ライアンは、ここで死んでしまえば娘の側に行けると考えます。しかし、彼女を最終的に突き動かしたたのは「何が何でも生きる」という強い思いでした。

そんな強烈なメッセージがこめられたこの作品のラストシーンに到達すれば、体の底から大きなエネルギーが湧き上がって来るはずです。

今、逆境と戦ってくじけそうになっている人、日々の単調な生活に飽きて刺激を求めている人、強いパワーが欲しいと思っている人にはぜひ見てもらいたい映画です。

男気に癒されたい人

この作品の魅力の一つが、ジョージ・クルーニーが演じる男気溢れるマットという人物。彼はとにかく頼り甲斐と安心感があって、かっこいいのです。

冒頭で宇宙空間に放り出されたライアンに的確に指示を出すシーンや、次々に訪れるトラブルを冷静に対処していく姿には、女性はもちろん、男性でも惚れぼれしてしまうでしょう。彼の冷静さは、重大な困難に直面していることを忘れてしまうほど。

また、幾度となくくじけそうになるライアンに対して、「地球に絶対戻るんだ」「生き抜け」と、優しくかつ力強く励まします。そんなマットの言葉に生きる活力を得て、ライアンは死に物狂いで逆境と戦うのです。

マットがいなかったら、おそらくライアンは地球に戻ることはできなかったでしょう。マットがいなければこのストーリーは成り立たない、それくらい頼りになる人物なのです。

また、抜群のユーモアのセンスを持ち合わたチャーミングなところも、マットのいいところ。

パニック状態のライアンに対して「俺に惚れそうだろ?」とジョークをかましたり、ひとりぼっちになったライアンを不安にさせないために、宇宙空間を漂いながら通信が途切れるまでくだらない話をし続けたりと、とにかくユーモラスに振る舞って安心感を与えてくれるマットには、癒されること間違いなしです。

「ゼロ・グラビティ」の動画を無料でお得に見る方法

さて、実際に「ゼロ・グラビティ」を観る場合、さまざまな方法があります。1番お得に観られる方法としておすすめなのが、動画配信サービスを使って観る方法。配信サービスによっては無料で観られる場合もあります。ここでは、現在どのサービスで「ゼロ・グラビティ」を観られるのかを一覧にしました。

配信している有料動画サービス比較

サービス 配信
Hulu ×
U-NEXT ○別途料金
Netflix ×
ビデオマーケット ○別途料金
フジテレビオンデマンド ×
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ゼロ・グラビティを見てみる

「ゼロ・グラビティ」のあらすじ※ネタバレ注意

ここでは動画でお得に楽しめる「ゼロ・グラビティ」の主なあらすじを紹介します。ネタバレもありますので注意してください。

物語は、地球の上空60万メートルに位置する無重力空間(ゼロ・グラビティ)での作業シーンから始まります。

女性のメディカル・エンジニアであるライアン・ストーンは、ベテランの宇宙飛行士でコマンダーを務めるマット・コワルスキーの指示のもと、データ通信システムの故障の原因を調べていました。

今回が最後のミッションとなるマットは、ユーモアのあるジョークで和やかな雰囲気を作りつつ、作業を進めていました。

その時、アメリカのヒューストンにあるNASAから切迫した声で緊急連絡が入ります。ロシアが自国の人工衛星を破壊した影響で、その破片(スペース・デブリ)がほかの人工衛星に衝突し、新たなデブリが発生。

しかもそのデブリが彼らのいる方向へ猛烈なスピードで接近しているというのです。ただちに作業を中断して船内に避難する乗組員たちですが、間に合わず、デブリは船体のアームに衝突します。

その衝撃で宇宙に放り出されたライアンは、激しく回転しながら船体からどんどん離れ、闇の中へと引き離されてしまいます

パニックに陥り、酸素の残量も徐々に減って恐怖にかられるライアンでしたが、マットの冷静で的確な指示に従って、なんとか彼と合流することに成功します。

しかし、大破した船体は悲惨な状態で、乗組員たちはみな死亡しており、生存者はライアンとマットの2人だけになってしまいます。さらに、ヒューストンとも連絡が取れない状態でした。

そんななか、マットは国際宇宙ステーション(ISS)に行き、ソユーズ(宇宙船)を使って地球へ帰る方法を思いつきます。

ISSへ向かいながら、徐々に酸素が減っていくライアンを安心させるために、マットはライアンに故郷について聞きます。

ライアンはイリノイ州が故郷であること、4歳になる娘がいたが幼稚園の鬼ごっこで頭を打って死んでしまったこと、娘の死の報告を聞いたのが車の中だったため、それ以来、車でひたすら運転するのが日課になったことを話します。

なんとかISSのすぐ近くまで行き着いた2人ですが、ソユーズの1つはすでに離脱しており、残ったもう1つは機体が損傷していることに気づきます。これでは地球へ帰ることができません

しかし、近くに中国の宇宙ステーション「天宮」があることを知っていたマットは、ソユーズで天宮まで向かえば地球に戻れると提案します。

引き続きISSへ向かう2人でしたが、到達する直前に燃料が切れてコントロールができなくなり、船体はハイスピードでISSに衝突、2人は宇宙に放り出されました。

運良くライアンの足がソユーズのパラシュートの紐に絡まり、なんとかISSにつかまりましたが、命綱でつながっていたマットと離れてしまいそうになります

必死でマットをつかむライアンでしたが、マットはライアンを助けるために、反対を押し切って命綱のフックを外してしまいます

そして、宇宙空間を漂いながら徐々に離れて行きつつも、通信が途絶えるまで指示を出したりジョークを飛ばしたりと、ライアンを不安にさせないために話し続けるのでした。

1人きりになったライアンはなんとかISSの居住空間に入り、酸素を確保します。しかしISSで火災が発生。急いでソユーズへ移動したライアンは、パラシュートが引っかかってうまく離脱できなかったり、再びデブリが襲ってきたりと困難に見舞われ、さらにソユーズが燃料切れで発進できない事態に。

中国の宇宙ステーションとも連絡が取れず、絶望の淵に突き落とされたライアンは娘のことを思い浮かべ、ソユーズの酸素供給を止めて自殺を図ります

そこに突然窓をノックする音が聞こえ、目を開けるとなんと、宇宙の果てへと漂流していったマットが現れたのです。

船内に入ってきたマットはライアンを励まし、着陸時の逆噴射装置を使えばなんとか「天宮」まで行けるのでは、と助言します。ライアンが再び目を開けると、そこにマットはいませんでした

気力を取り戻したライアンは、酸素供給を再開します。そして「生きて地球に帰る」という強い思いのもと、最後の望みを託して着陸船を分離し、逆噴射エンジンを作動させて「天宮」に向かうのでした。

ゼロ・グラビティの主な登場人物・キャスト

動画をもっと楽しむための情報として、「ゼロ・グラビティ」の主な登場人物をご紹介します。

【ライアン・ストーン役】サンドラ・ブロック(Sandra Bullock)

今回が彼女にとって初めてのスペースミッションとなる、メディカル・エンジニア

【マット・コワルスキー役】ジョージ・クルーニー(George Clooney)

ベテラン宇宙飛行士であり、今回のミッションのコマンダー

【ミッション・コントロール役(声のみ)】エド・ハリス(Edward Harris)

管制官。

【シャリフ役(声のみ)】ファルダット・シャーマ(Phaldut Sharma)

スペースミッションに参加した乗組員の一人

ゼロ・グラビティの作品情報

原題:Gravity

公開年:2013年

製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ

監督:アルフォンソ・キュアロン

脚本:アルフォンソ・キュアロン、ホナス・キュアロン