人気アニメ「バジリスク」の感想は?動画配信サイトで無料で見よう

バジリスク アニメ

Hulu、U-NEXT、Amazonプライムビデオなど、数多くの動画配信サービスで好評配信中のアニメ「バジリスク~桜花忍法帖~」。2005年に放送された名作「バジリスク~甲賀忍法帖~」の続編ということもあり、放送前から注目度が非常に高かった作品ですね。

また、2017年の7月からはアニメより一歩先にコミカライズも行われているほど大人気のタイトルなので、アニメ好きなら絶対に見ておくべき作品です。今回は、そんな「バジリスク~桜花忍法帖~」のあらすじや見どころ、さらには無料でお得に視聴する方法など、感想を交えつつご紹介していきます。

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どんなアニメ?

アニメ「バジリスク~桜花忍法帖~」は、山田正紀著の「桜花忍法帖 バジリスク新章」という小説をアニメ化した作品です。本作は、2005年に放送されたアニメ「バジリスク~甲賀忍法帖~」のシナリオを原案として作られているのですが、原作者はそれぞれで異なり、”原作者は違うが物語的には続編”という一風変わった特徴を持っています。

ストーリーは、「バジリスク~甲賀忍法帖~」で描かれた甲賀と伊賀の忍術合戦から10年後の寛永時代というところからはじまり、主人公は前作で主人公とヒロインだった「甲賀弦之介」と「朧」の子供という前作ファンにとって驚きの設定です(なぜ”驚き”なのかはネタばれになるのでここでは触れません)。故に、アニメより一歩先に刊行されたマンガが発売されたときに前作のファンの間でかなり話題なっていました。

このような特徴を持つ「バジリスク~桜花忍法帖~」ですが、もちろん前作未視聴でも楽しめるような工夫がなされていますのでご安心ください。しかし前作の内容を知っておいたほうがより一層楽しめるのは事実なので、まずは前作の動画から視聴するのも良いかもしれませんね!

絶対に見るべきアニメだと思う3つの理由

激しいバトルシーン

「バジリスク~桜花忍法帖~」で描かれているのは、甲賀と伊賀という2つの忍者組織と幕府、さらにはそこに正体不明の軍勢も混ざり合った激しい争いです。作中で武器を用いた戦いもあるにはあるのですが、基本的には忍者同士の忍術合戦となっているため、バトルシーンでは多くの忍術が使われます。そのすべての術が本当にカッコイイのです!瞬きする間もないほど鮮やかな術なども出てきますので、まずはその点に注目して動画を見てもらいたいですね!

仲間同士の信頼関係

前作「バジリスク~甲賀忍法帖~」では不本意にも幕府の意向で争わされていた甲賀と伊賀ですが、その10年後を描いている本作では甲賀と伊賀の争いは起きませんし、両組織は仲間という設定です。「以前は敵同士でも今は仲間」というその設定がかなり熱い展開をもたらしていますし、信頼関係があるからこそできる両組織共同の戦い方が見ている人の胸を打つでしょう。

前作未視聴のまま本作を見る人は、「前作では甲賀と伊賀は敵同士だった」ということを強く頭に入れて視聴するとより楽しめること間違いなしですよ!

主人公とヒロインの宿命

ここまで本作のヒロインのことについては書いていませんでしたが、なんとヒロインも主人公と同様に前作の主人公「甲賀弦之介」とヒロイン「朧」の子供です。つまり、「バジリスク~桜花忍法帖~」の主人公とヒロインは「兄妹」という設定です。しかも、それぞれが甲賀と伊賀の棟梁という状況で、この有能な血筋を絶やさぬためにも2人は兄弟なのに子孫を残さないといけないという宿命を背負っています。

この悲しき設定をヒロインである「響」はある程度受け入れてはいる風に取れる描写があるのですが、主人公「甲賀八郎」は…。これ以上書いてしまうとかなりのネタバレになってしまうので、続きはぜひアニメでチェックしてみてください!

ハマるのはこんな人!

歴史や忍術に興味がある人

すでに何度か触れていますが、「バジリスク~桜花忍法帖~」は寛永時代の幕府と忍者との争いが描かれている作品です。忍術などは当然のことながら設定として作られた非現実のものですが、一部の主要な登場人物と起きたことに関しては史実に、そのままの名称が用いられています。特に幕府側の登場人物に関しては、実在した人物の名が多用されていますね。したがって、歴史や忍者が好きな人はif的な感覚で見ると楽しめること間違いなしの作品です!

アクションが激しいアニメが好きな人

「バジリスク~桜花忍法帖~」は忍法合戦がメインというシナリオ上、アクションの激しいシーンが多々あります。その作り込みがとにかくすごいです!特にバトルシーンの作画は、素人が見てもわかるほど丁寧に作り込まれているのをヒシヒシと感じますね。忍法はもちろん、剣術や体術で激しく舞うキャラクターがより美しく見えるよう、背景の草木にまで丁寧な作画が施されているので、アクション好きにはもってこいの作品ですよ!術自体もピンク色の蝶の大群が舞う術や、幻術の類いが多いため、見ていて惚れ惚れします。

前作「バジリスク~甲賀忍法帖~」を視聴済みの人

誤解されないよう先に言っておきますが、本作は前作「バジリスク~甲賀忍法帖~」を未視聴の人でも楽しめるよう、前作から引き継がれている設定の重要な部分だけは補足の回想が差し込まれていたりします。ですが、より作品の世界観に浸るためには前作の視聴は欠かせませんね。というのも、いくら重要な部分には回想が入るといえど「桜花忍法帖」は「甲賀忍法帖」ありきで作られているため、細かな部分は前作を知っているという前提で作られているからです。

そういった事情があるので、時間に余裕がある人は前作を視聴してから本作の動画の視聴に入ることを強くオススメします。逆に前作を既に視聴しているという人は、見なきゃもったいないと断言できるほど絶対に楽しめる作品になっています!

感想・レビュー

人気アニメ「バジリスク」はどうでしたか?

バジリスク

とても良い

  • 個性豊かな忍者によるバトルを楽しむことができる作品です。なかには人を選ぶ癖の強いキャラクターも多いですが、少年バトル漫画のような作品が好きな人にはおすすめできる内容です。(30代/男性/個人事業主/独身)
  • 漫画を読んでからアニメを見ましたが、期待を上回る出来上がりで、むしろ戦闘シーンの動きが良くてアニメの方が面白く感じました。(20代/男性/学生/独身)
  • いろんな忍術や戦術を派手な演出で楽しめて、話にも引き込まれます。(30代/男性/正社員/既婚)
  • 原作の漫画を比較的忠実に再現されていて、各話の構成もしっかりしていたから。(30代/男性/個人事業主/独身)
  • キャラクターは容姿、性格も個性的でそれぞれが必殺の忍法を持っています。ストーリーも単なる殺し合いではなく、緻密な人間関係、恋愛感情などがありとても奥深いです。(40代/男性/経営者/独身)

良い

  • 1話観ると引き込まれる。迫力のある作画も,自分的にポイント高いです。(20代/男性/学生/独身)
  • まさしく大人が楽しめるアニメという感じでとても面白かったから。(20代/男性/個人事業主/既婚)
  • 忍者の話が好きなのと、伊賀と甲賀との忍術のぶつかりあいがとても満足。ストーリー内容も分かりやすい為、伊賀、甲賀のお互いの企みがいつバレるんだろうとドキドキして1話毎に気になります。ただストーリー事態が短い気がするので、それぞれが仲間になっていく所(出会いとか生い立ち)掘り下げてのストーリー展開だと尚良かったかなって思います。でもおすすめには変わりないので皆さん是非ご覧ください(30代/男性/パート・アルバイト/独身)
  • 切ない哀愁をおびている奥深い作品であると思ったからです(20代/女性/学生/独身)
  • 独特な哀愁が漂っていて、あまり見たことのないアニメでした。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ふつう

  • 初めはよくわからなかったのですが、だんだん楽しめました(20代/女性/正社員/独身)
  • 忍者アニメにしては、凄い殺伐とゆうか、シビアとゆうか切ないとゆうか、そんな気持ちになるアニメだなと思いました。(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 原作となった甲賀忍法帖が好きで視聴しておりましたが、キャラクターの描写が好みではなかった(少々くどいため)ためふつうという評価にしました。(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

悪い

  • 少しストーリーがわかりにくかったからです。(30代/女性/正社員/独身)
  • 原作は知らずに見ました。登場人物が殺し合うというような内容自体が苦手なので正直あまり楽しめないと思っていたけど、結局ストーリーにハマって続けてみてます。往年の時代劇もそうですが、忍者って救いがない宿命ですよね。最初のうちは登場人物が多すぎて、気持ちが付いていかなかった部分もあるけど、話が進むにつれて面白くなっていきました。(40代/女性/個人事業主/既婚)

かなり悪い

  • 歴史戦闘のストーリーなので、エグい映像がかなり多く気持ち悪いです。(30代/女性/パート・アルバイト/独身)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年03月16日~2018年04月06日
■有効回答数:300サンプル

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サービス 配信 シーズン
Hulu 1~2
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Netflix 1
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フジテレビオンデマンド 1~2
dTV 1~2
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auビデオパス 1~2
Amazonプライムビデオ 2
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「バジリスク~桜花忍法帖~」は深夜の時間帯に放送されている作品なので、「朝が早くて起きておけない」などの事情がある人も多いかと思います。また、地方など一部の地域ではそもそも放送自体がされていないので、「気になってはいるけど放送されていないから見られない」という人もいるでしょう。

そんなときにオススメなのが、権利元から許諾を得て作品を配信しているHuluやU-NEXT、Amazonプライムビデオなどといった「動画配信サービス」の存在です。その中でも「バジリスク~桜花忍法帖~」を見るのであれば、U-NEXTがダントツでオススメですよ。

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あらすじ(※ネタバレ注意)

「バジリスク~桜花忍法帖~」のあらすじを語るにあたっては、前作「バジリスク~甲賀忍法帖~」で起きた出来事についても若干触れておかなければなりません。したがって、ここで紹介するあらすじは前作の内容も含んでいますので、両作品のネタバレにご注意の上で読み進めてもらえればと思います。

前作「バジリスク~甲賀忍法帖~」のあらすじと設定

「バジリスク~甲賀忍法帖~」は、「甲賀」と「伊賀」という2組の忍者組織を中心に描かれた物語です。2組は過去に起きたある出来事のせいでお世辞にも仲が良いという関係ではなく、「服部半蔵」という忍者界の大御所によって”不戦の約定”という約定が言い渡され、なんとか互いに傷つけあうような惨事が起きていないような状態にありました。

ですが、両組の誰もが敵軍を嫌っていたわけではなく、甲賀の若き棟梁である「甲賀弦之介」と伊賀の女棟梁「朧」は相思相愛の関係にあったのです。さらに2人は、棟梁同士の結婚をきっかけに過去の遺恨は水に流して両組の和睦を成立させるという目標を持っていました。この「棟梁同士が好き合っている」という設定が作品の肝なのです。

しかし、そんなある日、「甲賀と伊賀の精鋭同士を争わせて、勝った方を幕府の用心棒として囲う」という当時の幕府のつまらぬ思いつきで不戦の約定は解かれ、両組はこの日を待ちわびたとばかりに殺戮合戦を行うことになってしまいます。弦之介と朧は、この戦いをどうにか治めようと必死にもがくも遺恨を持つ者の行動を抑えることができずー。

バジリスク-甲賀

「バジリスク~桜花忍法帖~」のあらすじと設定

前作で語られた悲惨な殺戮合戦から10年後の寛永時代、世は天下泰平の状態にあって「忍び」が活躍するような争いごとは年々減ってきていました。しかし、両組共に万が一の有事に備えて忍者の精鋭部隊は組織されていて、甲賀の棟梁は「甲賀八郎」、伊賀の棟梁には「響」という若い2人が就いていました。

この2人はなんと、10年前の「甲賀弦之介」と「朧」の子供で”兄妹”いう設定です。「バジリスク~甲賀忍法帖~」では2人の間に子がいたというような描写は一切なかったので、この設定に驚いた前作のファンもかなり多かったみたいですね。

バジリスク

そして弦之介の有していた”敵意を相手へ返す”という最強の瞳術は息子の八郎へ、朧の有していた”殺意を無力化する”という瞳術は娘の響に受け継がれています。昔のような悲惨な争いごとも起きず、平和な日々を送っている両組ですが、両組の棟梁である2人は”ある宿命”を背負っているんです。それは、”兄妹なのに将来は契りを交わさねばならない”ということ。

これには、「甲賀と伊賀という優秀な血筋を絶やさぬため」、「やがては両組を1つの組織とするため」という大きな2つの目的があるため、避けては通れぬ宿命となっています。このことを伊賀の棟梁である響はある程度受け入れていて、なんなら八郎に好意すら抱いているようにも取れる描写があるのですが、肝心の八郎はというと…。さらには、そんな平和な日々を送っている甲賀と伊賀の元に突如、謎の集団が現れて、甲賀の棟梁である八郎が…。

まだまだ先を書きたいところですが、あまりネタバレをしすぎても見どころが減ってしまうので、今回はここまでにしておきますね!とにかく悲しい宿命を背負った兄妹の心情と、激しくも美しい忍術バトルから目が離せなくなるような作品です!

あらすじを見て気になった人は、是非自身の目で動画をチェックしてみてくださいね!ちなみにですが、この両作品は原作者が異なります。さらに言えば、原作となっているマンガや小説とは両作品とも若干ストーリーが違うので、設定がキレイに引き継がれているアニメで両方とも見るのがオススメですよ!

登場人物と声優情報

甲賀八郎(声優:畠中祐(幼少期:國立幸) )

作品の主人公で、甲賀卍谷の精鋭部隊”甲賀五宝連”の棟梁です。自身の瞳に敵意を持つ者が映るとその敵意をそっくりそのまま相手へと返す「矛眼術」という瞳術の使い手であり、自分が手をかけずとも敵意を持って近づいてくる他者を全滅させることができます。まさに最強の忍術使いという位置付けですが、棟梁としての心構えは幼いがゆえ未熟な部分があるのが玉に瑕。その証拠に、「血を流すのは自分だけでいい」や「やられた仲間の敵を取るのは自分の役目」というような発言もしており、部下を動かすという部分においては欠落している部分が目立ちます。さらに八郎は、基本的には他者にも自分にも厳しい性格なのですが、妹の響きにだけはかなり甘いんです。響と模擬戦のようなものを行っているときも、わざと負けてあげたりしています。

響役(声優:水瀬いのり)

作品のメインヒロインであり、主人公である八郎の妹、さらには伊賀鍔隠れの精鋭部隊”伊賀五花撰”の棟梁です。自身の瞳に映るすべての人の敵意を無力化することができる「盾眼術」の使い手で、兄である八郎とは違った形の最強を誇ります。しかし、争いごとには基本的に向いていない節があり、棟梁という肩書きを受け入れてはいるものの、自らが先頭に立って戦いにはせ参じるような人柄ではありません。甲賀と伊賀のために「兄である八郎と契りを交わす」という通常ではありえないような宿命を背負っていますが、響はこのことを受け入れているように取れる描写が目立つ”不思議ちゃん”な部分があります。また、響は母親の朧に非常に容姿が似ていて口調も柔らかく、伊賀の里で営んでいる飲食店でも男性客にかなり人気のある美人です。「カワイイキャラには目がない!」という人は絶対に気に入ると思うので、ぜひ動画でチェックしてみてくださいね!

根来転寝(声優:三木眞一郎)

八郎と響の教育係を担当していた甲賀卍谷の人物です。作中で理由は語られていませんが足が不自由なようで、常に車いすに乗っていて生まれつき病弱という設定があります。武器や防具の制作を得意としていて、甲賀五宝連の一員「甲羅式部」の使う犀防具や、伊賀五花撰の一員「蓮」の使う蓮根銃は彼のお手製です。また、甲賀五宝連、伊賀五花撰共に子供で形成されていることから、作中では数少ない大人の登場人物の1人で、子供たちからの信頼も厚い”お父さん”的な役割を担っています。

滑婆(声優:名塚佳織)

上で紹介した「根来転寝」と共に八郎と響の教育係をしている伊賀鍔隠れの忍術使いです。蜘蛛の糸で作られた飛行可能な「羽衣」を所持していて、八郎と響だけでなく甲賀五宝連と伊賀五花撰の子供たち全員の行いを空から監視しています。「根来転寝」が”お父さん”的なポジションで「滑婆」は”お母さん”的なポジションに見えるのですが、この2人の関係性は作中で語られていません。

作品情報

シーズン数 2
全話数 28
監督 西村純二
舞台 日本
制作 セブン・アークス・ピクチャーズ
ジャンル アクション・時代劇

※本ページの情報は2018年4月時点のものです。