映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

いつも大事件に巻き込まれてしまう不運な刑事ジョン・マクレーン。映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」は、そんな刑事が主人公であるダイ・ハードのシリーズ第5作にあたる作品です。キャッチコピーは「運の悪さは遺伝するのか」。

本作の舞台モスクワで、ジョンの息子ジャックが登場します。そんな「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を視聴しようと考えている人に向けて、ここでは見どころや注目ポイントを視聴者の感想を交えて紹介します。また、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を無料で見られる動画配信サービスを探している人向けに、主なサービスの配信状況をまとめています。安定の面白さが人気の「ダイ・ハード/ラスト・デイ」。ぜひ動画を視聴してはどうでしょうか。

ダイ・ハード/ラスト・デイを見てみる

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を見ずしてどのハリウッド映画を見るの?

なぜかいつも大事件に巻き込まれてしまう、世界一ついていない男ジョン・マクレーン。ジョンを主人公にした映画「ダイ・ハード」シリーズは世界中で大ヒットを続けています。「ダイ・ハード/ラスト・デイ」はその第5作目。今回のキャッチフレーズは「運の悪さは遺伝するのか」。ということで、ジョンの息子ジャックが登場します。

本作の舞台はモスクワ。長い間音信不通だったジョンの息子ジャックが、ロシアの警察に逮捕されたという情報を得たジョンは、息子を引取りに出向きます。しかし、運がないのはアメリカでもロシアでも関係ないようです。さっそく息子と一緒にロシアの命運を左右する陰謀に巻き込まれていくのでした。ジョン・マクレーン役にはもちろんブルース・ウィリス。そして、ジョンの息子役にはテレビドラマ「スパルタカス」などで人気が出ていたジェイ・コートニーが大抜擢されています。

この作品では息のあったジョンとジャックの会話の掛け合いが大きな魅力。ちょっとした仕草など、本物の親子と錯覚する人もいるようです。また、敵役も個性的で、スリリングなストーリー展開も見どころです。今回は第1作のように密室での駆け引きはありませんが、誰が本物の悪人なのかというサスペンス要素も取り入れられています。また、ロシア美女のユーリヤ・スニギルも素敵です。本作で彼女の魅力の虜になる人も少なくありません。

本作ではブルース・ウィリスも脚本のアイデアを出しています。その1つが、息子の職業の設定です。「俺の息子だから、どうせ麻薬かなにかでロシアの警察に捕まったに違いない」というジョンの推測は大きく裏切られています。シリーズの大きな流れでいえば、家族の再生はいつも描かれるテーマ。このあたりのマクレーン家の絆についてもチェックしておきたいところです。細かいシーンにおいては、過去のシリーズ作品のオマージュやパロディなどもいくつかあるので、シリーズのファンなら絶対にチェックしておきたい作品といえます。

なんといっても最大の見どころはド迫力のアクションシーン。ヘリが墜落する場面や、戦車が猛スピードで一般市街を走り回る様子は、圧巻の一言。本当にコレをモスクワで撮影しても大丈夫なのと思いたくなるところもあります。

裏話では、計画段階で予算オーバーとなり、モスクワからブダペストに場所を変更したほどのアクションシーンの数々ということです。なにしろ、カーアクションシーンだけでも10億円の製作資金を投入しています。

ランボルギーニやメルセデス・ベンツの「Gクラス」が宙を舞うというシーンもあり、車好きなら心痛むとともに胸が高鳴るシーンです。この動画を見るだけでもダイ・ハードシリーズを見る価値があると思わせるほど迫力のあるシーンに仕上がっています。

また、ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ラストシーンは手を叩きたくなるほどのアイデア満載の敵の倒し方です。そのため、アクションシーンが好きな人達からも評価が高いのが「ダイ・ハード/ラスト・デイ」です。説明抜きでスカッと見終われる「ダイ・ハード/ラスト・デイ」は、やはり人気シリーズの5作目として盤石の面白さといえるでしょう。

また、ブルース・ウィリスのアクションも健在。「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の撮影時には57歳でした。さすがに衰えがないといっては嘘になりますが、本作では親子で連携して戦いますから、作品全体としては全くパワーダウンしていません。

そのため、アクションシーンだけなら「ダイ・ハード/ラスト・デイ」が最も出来が良いという感想もたくさん聞かれます。何も考えずに楽しく見られるアクション映画を探しているなら、おすすめなのが本作。まだ見たことのない人は一度視聴してみてはどうでしょうか。

シリーズを連続して見るのもおすすめです。第1作から見たくなったなら、動画配信サービスを利用するのがおすすめです。2018年11月現在では「ダイ・ハード/ラスト・デイ」に続く、シリーズ第6作の製作が進んでいるようなので、最新作への予習をかねて本作を見るのもよいでしょう。「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を配信している動画配信サービスなら、シリーズを全て配信しているところがほとんどです。

エンタメ映画の王道といえるようなシリーズですから、面白くて一気に見てしまうかもしれません。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の見どころを3つ紹介!

おすすめポイント1:アクションシーンならシリーズナンバー1

ジョン・マクレーンのダイ・ハードでの略歴をあげていくと「1988年ナカトミビルを襲撃したテロリストを全員処刑」「1990年ダラス空港で旅客機を人質にとったテロリストを全員処刑」。そして「1995年ニューヨークの連邦銀行を狙ったテロリストを全員処刑」「2007年アメリカ全土を狙ったテロリストを全員処刑」と、派手すぎる経歴の持ち主ジョン・マクレーン

本作ではアクションシーンだけならシリーズナンバー1と評価する人がたくさんいるほど、迫力満点のアクションシーンが満載です。今回はモスクワに乗り込んだジョンと息子ジャックが大暴れ。本作最大の魅力といってよいでしょう。

理屈抜きでドンパチや爆発シーン、スリリングなカーチェイスなどを楽しみたいと思っているなら「ダイ・ハード/ラスト・デイ」がおすすめです。ストーリー展開にやや緻密さが欠けるという評価はあるのは確かですが、大味ならではの面白さがあるのも間違いありません。ハリウッドが総力を挙げて作り上げた壮大なポップコーンムービーを素直に楽しめるのが魅力です。

おすすめポイント2:おっさんだけどジョン・マクレーン健在!

肝心のジョン・マクレーン役ブルース・ウィリスのアクションシーンはどうなのでしょうか。さすがに、若いころのブルース・ウィリスのようにはいきませんが、やはり、汗とホコリにまみれ、血の染みついたシャツで暴れ回るジョンは健在です。

また、今回は、孤独な戦いではなく、ジャックとともにコンビで戦っています。ジャック役のジェイ・コートニーは、若さあふれるキレキレのアクションをこなしていますから、アクションシーンでフラストレーションが溜まることはまずないでしょう。

ブルース・ウィリスは本作に対して次の主旨の発言を残しています。「映画には2つのアクションシーンがある。1つはスタントマンを使ったもの、もう1つは俳優自身が演じたものだ。そして、俳優とはいつも危険をかえりみず自分で演じたいと願うものなのさ」さすがブルース・ウィリス、かっこよすぎると思ったファンはたくさんいるでしょう。

しかし、ここで終わらないのがブルース・ウィリス。「僕はほかの人にやってもらうけどね」と続きます。ただ、口ではこういっていますがダイ・ハード好きなら、やはり見入ってしまうアクションシーンの数々。ぜひ動画でチェックしてみましょう。

おすすめポイント3:本物の親子?ブルース・ウィリス&ジェイ・コートニー

ジョイ・コートニーはマッチョなイケメンで売出し中の俳優。トム・クルーズ「アウトロー」にも出演し、世界的な俳優となりつつありますよね。しかし、おそらく、人気者のジョン・マクレーンという登場人物の息子役を演じることには、かなりのプレッシャーがあったに違いありません。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を見たいと思っている人も、ジョンの息子が登場と聞くと、期待とともに不安もよぎってしまいます。しかし、心配は無用です。立ち姿といい「ダイ・ハード(しぶとい)」なところといい、ブルース・ウィリスと見事にシンクロしているのです。ブルース・ウィリス自身、ジェイ・コートニーには自分と似たところがたくさんある、と公言するほど、うってつけの役だったのです。ジョンの息子ジャックの活躍を、ぜひ動画で楽しみましょう。

2018年11月現在、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」に続くシリーズ6作目の製作も決定しているようです。実は、この作品の主役はジェイ・コートニーになるのだという噂もありました。現状では、ジョン・マクレーンの若き日と現在を描くストーリーのようですが、もしかすると、ジェイ・コートニーの登場もあるかもしれません。

本作では、準主役級として活躍し、アクションシーンや演技で高い評価を獲得しました。そのため、ジェイ・コートニーがカッコイイと感じている人などは「ダイ・ハード/ラスト・デイ」は大満足の作品でしょう。シリーズ6作目の内容はまだ不明ですが、今までのシリーズを見ると、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」とのつながりも描かれるかもしれません。続編への予習としても、本作をチェックしておきましょう。

やっぱり安定の娯楽大作「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の見どころ3

カーアクションに10億円!車好きの人

アクションシーンがシリーズ随一という感想が多い本作ですが、カーアクションは特に必見です。なにしろ、カーアクションシーンだけで10億円というとてつもない費用がかけられているのですから、その迫力は半端ではありません。監督のジョン・ムーアのコメントによると、使われた車の台数は650台。そのうち、132台は廃車処分となり、残りの518台も大幅に修理をしないとならなかったということです。

その車のなかには、ランボルギーニやメルセデス・ベンツ「Gクラス」などの名車も含まれていますから、車好きなら心が痛くなるところです。ちなみに、太っ腹のメルセデス・ベンツは「ダイ・ハード/ラスト・デイ」のためにGクラスを無償で提供してくれたので、製作費は使っていないということでした。

このように、俳優ならぬ車の豪華キャスティングも大きな魅力の「ダイ・ハード/ラスト・デイ」。車好きの人なら、カーアクションシーンはとても見応えがあるでしょう。監督のジョン・ムーアは大の車好きなので、カッコイイ車の撮り方も心得ています。

ロシア系美女に惚れてまうやろ~な人

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」でコマロフの娘として大抜擢、超カッコイイアクションもこなす美女として話題をさらったのがユーリヤ・スニギル。本作ではロシアが舞台ということもあり、ロシアのモデル出身の俳優ユーリヤ・スニギルが選ばれました。その美しさは動画を見るのが一番ですが、日本においては、ルパン三世の峰不二子のようなグラマラスなボディが話題となりました。

これほどユーリヤ・スニギルが注目を集めたのは、予告編の印象的なシーンが大きく影響していることは間違いありません。レーシングバイクにまたがったユーリヤ・スニギルが、真っ黒なレザースーツのチャックをゆっくりと下に下げるシーンはセクシーの一言。このシーン目当てに思わず映画館に足を運んだ男性もたくさんいます。

ロシア系の美女といえば、やはり多くの人が魅力を感じるのが「クールビューティ」の要素だといわれます。そういう意味では、ユーリヤ・スニギルはロシア出身の本物のロシア美女

アンジェリーナ・ジョリーがソ連のスパイを演じた「ソルト」をいまひとつと思う人、スピルバーグ「SAYURI」さゆりを演じたチャン・ツィイーをどこかが違うと感じる人はきっとたくさんいるでしょう。もちろん良いところもありますが、どことなく違和感がありますよね。

一方、ユーリヤ・スニギルは、モスクワという舞台と空気感にまさにぴったりのキャスティングといえます。本作の映像になじんでいるユーリヤ・スニギルの魅力を自分の目で確認してください。ちなみに「ソルト」のアンジェリーナ・ジョリーは女流チェス名人の娘という役どころでしたが、ユーリヤ・スニギルは本物のチェスの強豪プレーヤー

15歳で国際チェス連盟から準マスターを授与されたというから凄いですよね。才色兼備のユーリヤ・スニギルに注目して「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を視聴しましょう。

やっぱりダイ・ハードが好き!な人

ときが経つのははやいもので、すでにダイ・ハードのシリーズは25年以上続いているそうです。人気作品がシリーズ化されるのは、当たり前になってきましたが、実はシリーズものを定着させたのはダイ・ハードだといわれています。そのため、当時は続編が持ちかけられても、せいぜい2作目で終わりだろうというのが製作側の共通認識だったということです。

シリーズものにマンネリはつきものです。ダイ・ハードの第1作で大成功した密室における心理戦や緊迫したアクションシーンを上回るのは並大抵のことではない、といったことをブルース・ウィリスも語っています。

その意味では、この「ダイ・ハード/ラスト・デイ」は、自ら敵の待つ場所に向かっていく設定であり、「なんで俺がこんなことに」と言いながら孤独に戦うということもありません。マンネリを打破しようとする意図を感じられるのではないでしょうか。

そのため、賛否両論もあるのが本作ですが、ダイ・ハード好きならば絶対に見ておきたい作品といえるでしょう。口コミや感想を読むと「期待していなかったけど面白かった」「やっぱり楽しい」など、ダイ・ハードという名前でハードルが上がっている観客の期待に対しても、おおむね満たしているようです。徐々に強くなっていくマクレーン一家の絆の行方にも注目したいですし、やはり見逃せない作品といえるでしょう。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の動画を無料で見るには?

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Netflix ×
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フジテレビオンデマンド
dTV
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Hulu、NEXTなど多くの動画配信サービスでは、約1カ月のお試しキャンペーンを行っています。キャンペーンを利用して「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の動画を無料で見てはいかがでしょうか。

ダイ・ハード/ラスト・デイを見てみる

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」のあらすじ・結末※ネタバレ注意

※ここでは「ダイ・ハード/ラスト・デイ」のあらすじを紹介していきますが、一部ネタバレがあります。先入観なしに動画を楽しみたい人は読まないことをおすすめします。

ジョン・マクレーンの息子登場

ある日のこと、ジョン・マクレーンのもとに、長らく消息不明だったジャック・マクレーンの情報が寄せられます。それによれば、ロシアで逮捕されて裁判にかけられるというのです。「どうせ麻薬でもやって捕まったに違いない」とジョンはやれやれといった様子。

それでも息子を引き取るべく、ニューヨーク市警の休暇をとってロシアに向かうのでした。前作で登場したジョンの娘ルーシーも端役で登場し「騒ぎを起こさないでね」と父を送り出します。しかし、もちろん起こさないで済むはずがありません。

ジャックが出廷する裁判所に向かうタクシーの車内。いつものジョンらしい軽口を運転手とたたいていたのも束の間、突然、裁判所が大爆発しました。さらに、そこで出会ったのは逃亡してきたジャックでした。しかし、ジョンを見たジャックは、ジョンを無視。ロシアの元大物政治家のユーリ・コマロフとともに車で逃走していきました。

CIA諜報員ジャック・マクレーン

事態がさっぱりわからないジョンでしたが、ジャックを追跡し、居場所を突き止めます。そして、お前は一体何をしているのだと問い詰めたところ、意外な答えが返ってきます。ジャックはCIAの諜報員であり、現在、アメリカに重要な情報を提供してくれるコマロフを任務で保護しているというのです。

マクレーン家と音信不通であったのは、実は、任務のためでした。そして、さきほど襲撃してきたのは、別の大物政治家ヴィクター・チャガーリンの一味だといいます。コマロフはチャガーリンを裏切ったため、命を狙われているのです。そのコマロフは、情報を提供するために、もう1つ条件を追加したいと言い出します。それは、娘イリーナを一緒にアメリカに亡命させたいという要求でした。

そこで3人はイリーナのもとに向かいます。イリーナを演じるのはロシア出身のモデル、ユーリヤ・スニギルです。まるでルパン三世の峰不二子を思わせる完璧なボディで、日本のみならず世界中の男性を魅了しました。本作では、バイクにまたがりレザースーツを脱いだ映像が美しいと大きな話題となりました。本作後半で重要度を増してくるイリーナにも注目したいところです。

コマロフ親子は食わせ者!マクレーン親子大ピンチ

任務を遂行するためには、イリーナを一緒に連れて行くのも仕方ないと考えるジャックでしたが、実はこれはトラップでした。なんと娘イリーナは父ロマノフを拉致。金のためには父親も裏切るといいます。ロマノフを奪われたジャックとジョンは、イリーナたちの居場所を見つけ出そうとします。

目的は高濃度ウラン。そのため、ロマノフの経歴などを考えるとチェルノブイリ以外にありません。かくして、マクレーン親子はチェルノブイリへと向かいました。

しかし、これもさらにトラップ。実はロマノフと娘イリーナは、はじめから示し合わせていたのです。つまり、刑務所からの逃走にCIAをまんまと利用したというわけです。さらに、チャガーリンと協力した娘イリーナに拉致されたことにすれば、逃走の隠れ蓑としても利用できるため一石二鳥と考えていました。

そのため、アメリカに渡す情報など最初から持っておらず、高濃度ウランの転売チャンスをつかむことだけが目的だったのです。そして、計画通り、ロマノフは娘イリーナに付いてきたチャガーリンの手下・アリクを殺害。これで、父と娘で利益を独占する準備を整えることができました。

マクレーン親子VSコマロフ親子!ド派手すぎる決着を見逃すな

マクレーン親子も負けてはいません。すでに、チェルノブイリからの通信を盗聴していたジョンとジャックは、コマロフ親子の陰謀の全容に迫っていました。チェルノブイリに到着したマクレーン親子とコマロフ親子の超ド派手な対決シーンが繰り広げられます。アクションシーンの感想では、ダイ・ハード史上ナンバー1という評価も高い「ダイ・ハード/ラスト・デイ」。

手に汗握る死闘は動画でチェックしましょう。見る人が見ればわかる、ダイ・ハードの過去作へのオマージュ映像も挿入されています。マクレーン親子の以心伝心の連携プレーも注目です。はたして、ジョンとジャックは無事アメリカに戻れるのか、怒涛のクライマックスを動画配信サービスで楽しんでください。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の登場人物とキャスト

【ジョン・マクレーン役】ウォルター・ブルース・ウィリス(Walter Bruce Willis)

ニューヨーク市警察勤務の刑事。本作では、息子が逮捕されて裁判にかけられることを知り、休暇をとってモスクワに向かいます。世界一ついていない男ジョン・マクレーンはロシアにおいても健在。到着早々、大爆発に巻き込まれてしまいます。

【ジャック・マクレーン役】ジェイ・コートニー(Jai Courtney)

ジョン・マクレーンの息子。ジョンとは長らく音信不通の状態でしたが、実は極秘の仕事で滞在していたことが判明します。

【ユーリ・コマロフ役】ジェイ・コートニー セバスチャン・コッホ(Sebastian Koch)

ロシアの元大物政治家で濃縮ウランの横流しをしていた罪で服役中の登場人物。機密情報と引き換えにジャックに保護してもらおうとしますが、動画では徐々に違う目的があることが明らかになっていきます。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」作品情報まとめ

原題:A Good Day to Die Hard

公開年:2013年

製作総指揮:トム・カーノウスキー、ジェイソン・ケラー、スキップ・ウッズ

監督:ジョン・ムーア

脚本:スキップ・ウッズ