映画『テッド』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

映画「テッド」は、魂の宿ったクマのぬいぐるみと人間の友情を描いたストーリーです。これだけを聞くと、ほのぼのとしたファンタジーを想像してしまいがちですが、実際はブラックユーモアに溢れたコメディ映画なのです。可愛らしいルックスとは裏腹に、口が悪く下品な行動を繰り返すクマの「テッド」は、世界中を笑いの渦に巻き込みました。

笑いだけでなく最後には感動するシーンもあり、この映画は大ヒットしました。そんな人気映画「テッド」を見るなら、動画配信サイトを利用するのが便利です。「テッド」を配信しているサイトや無料でお得に見る方法、映画の感想も合わせて紹介していきます。

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テッドはどんな映画なの?その魅力を紹介!

「少年が大切にしているクマのぬいぐるみに魂が宿り、親友として心を通わせていく」というストーリーはファンタジー映画によくある設定です。しかし、映画「テッド」はそこから大人になった主人公たちのストーリーを描いているのです。「このあと何十年も一緒に過ごしたらどうなるのだろう?」という部分を題材にした映画は珍しいですよね。少年とともに成長したぬいぐるみの「テッド」は見た目は可愛いクマのままですが、中身はすっかり中年オヤジと化しています。

酒、たばこ、ドラッグ、女癖の悪さと、人間の成人男性であれば完全なダメ人間ですが、もふもふのクマのぬいぐるみがやるとギャップで笑ってしまいます。スーパーで働いたり一人暮らしをしたりと、まるで人間のような生活を送っているのですが、周囲がそれを自然と受け入れているのも、この映画の面白いところです。

かなり下品な描写が多いため、ほとんどの国ではR指定されており、日本でもR15+指定となっています。可愛いクマのぬいぐるみが主人公なので子どもと一緒に見ようと考えてる人もいるかもしれませんが、動画配信サイトで見るときには気を付けてください。R指定されていることもあり、公開前にはそれほど期待されていませんでした。

しかし、その面白さからR指定コメディ映画としては異例の大ヒットとなり、のちに続編となる「テッド2」も製作されます。「テッド2」が日本で劇場公開されたときには、1作目である「テッド」がテレビで放映されることとなったのですが、さすがにそのままでは放送することができなかったのでしょう。過激すぎる部分は編集し、「大人になるまで待てない!バージョン」としてR15+指定からPG12指定へとなりました。

下品な内容から「問題作」とまでいわれたこの作品ですが、思いっきりバカっぽくて下品であるにも関わらず、物語終盤には感動してしまうシーンがあります。しかし、ただ感動させて終わりなのではなく、最後の最後にきちんと笑いが用意されているのもさすがです。

テッドは劇中でくだらないことばかりしているのに、ストーリーがとてもよくできているのです。この映画が細部までこだわって作られているというのは、劇中に使用されている音楽からも感じ取れます。どれも素敵な音楽で、映画の内容を一層盛り上げるようきちんと計算されているのです。

「テッド」の登場人物はあまり多くありません。そのため、ストーリーがとてもシンプルで分かりやすく、登場人物1人1人のキャラクターがしっかりと描かれています。テッドの持ち主であるジョン役は、映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」などに出演しているマーク・ウォールバーグが務めています。

また、ジョンの恋人・ロリー役に映画「ブラック・スワン」で注目を集めたミラ・クニスを起用するなど、実力派の俳優陣が演じているのです。登場人物が少なくても存在感のある俳優たちのおかげで、物足りなさは感じません。リアルな人物像なので、それぞれのキャラクターの心情が分かりやすく、感情移入して応援したくなってしまいます。

コメディ映画らしく、テンポよくストーリーが進んでいくので飽きることなく最後まで見てしまいます。しかし、ただ単に観客を笑わせるためにジョークを盛り込んだだけでは、きっとつまらない映画になっていたでしょう。ストーリー展開、配役、音楽などしっかりとこだわって作られているからこそ、メリハリがあってジョークがさらに面白く感じるのです。

さらに、さんざん笑わせたあとに感動的な展開を持ってくることで、よりそのシーンが際立って心を動かされます。単純な映画に見えますが、実はとても奥が深い作品になっています。

主人公のぬいぐるみテッドは、外見と中身のギャップが激しさが魅力です。しかし、この映画自体が「下品なブラックコメディ映画」と「クオリティーの高いエンターテイメント作品」という大きなギャップで観客を虜にしているのです。

テッドを見るなら外せない!絶対に注目するべきおすすめポイント3

おすすめポイント1:可愛いビジュアル×中年ダメオヤジのギャップ

この映画の最大の魅力は、やはり主人公のクマのぬいぐるみ「テッド」です。もふもふとした体に、つぶらな瞳、短い手足と可愛いクマのぬいぐるみそのものですが、中身は中年のオジサンです。幼いジョンの元へとやってきたときのテッドは、可愛らしいクマでしたが、成長とともに素行がどんどん悪くなっていきます。

見た目は可愛いままですが、新品のころと比べると少しくたびれている感じになっているのも、テッドが27年の人生を積み重ねてきた哀愁のようなものを感じますね。テッドは顔に似合わず汚い言葉で暴言を吐いたり、幻覚キノコで逮捕されたりするなど、もし人間だったら最悪のダメオヤジです。しかし、ぬいぐるみの姿だとこうした悪行の数々も、コミカルな動きになって思わず笑ってしまうのです。

テッドは一時期「生きているぬいぐるみ」として注目され、一躍人気者になります。ブームはすぐに終わってしまうのですが、このことでテッドは世間から認知されるようになります。テッドがしゃべっても動いても、人間と同じように生活していても、みんなテッドのことを知っているため誰も不思議がりません。人間とクマのぬいぐるみが普通に生活しているという、なんともいえない奇妙な世界ですが、とても自然な感じで見ることができます。

おすすめポイント2:テッドの声優は意外なあの人!

テッドの声を担当しているのは、なんと監督のセス・マクファーレンです。「テッド」はセス・マクファーレンにとって、長編実写映画の監督デビューとなった作品です。この作品では監督や声優だけでなく、脚本、原案、製作と1人5役もこなしています。また、声だけでなくテッドの動きまでも、実際に監督がモーションキャプチャ用のスーツを着て動いて表現しているのです。

最初の原案から製作に至るまですべてにかかわったからこそ、セス・マクファーレンの頭の中にあった「テッド」の構想を忠実に映像化できたのではないでしょうか。こんなにも面白い設定やストーリーを思いつくなんて、彼が天才と呼ばれているのも納得できますね。

ちなみに、日本語吹き替え版でテッドの声を務めたのは、タレントの有吉弘行さんです。毒舌キャラの有吉さんのイメージがテッドにぴったりだと、関係者の意見が満場一致で決定したそうです。字幕版と吹き替え版を見比べてみるのも面白そうですね。

おすすめポイント3:有名人たちが本人役で出演!

劇中でテッドとジョンが大好きな映画として、いつも見ているのが「フラッシュ・ゴードン」です。子どものころから27年間一緒に見続けてきた映画で、主人公を演じていたサム・J・ジョーンズは2人にとって永遠のヒーローです。そんなサム・J・ジョーンズが本人役としてこの作品に出演しています。

物語の中で本物のサム・J・ジョーンズに会ったジョンはとても感激します。ジョンと同じ世代の人なら、ジョンのように子どものころ「フラッシュ・ゴードン」を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。もし見たことがあるのなら、サム・J・ジョーンズが登場するシーンではジョンと同じように「本物だ!」と感激すること間違いなしです。

ストーリーの中には「フラッシュ・ゴードン」の小ネタも多く出てくるので、まだ見たことがないという人は、先に「フラッシュ・ゴードン」を見ておくとより楽しめます。実際、「テッド」が公開されたあとには「フラッシュ・ゴードン」が再注目されました。昔見たことがあるという人は「もう1度見たい!」、まだ見ていないという人は「どんな映画か知りたい!」と、この映画を見る人が増えたそうです。

物語の中盤にはノラ・ジョーンズのコンサートのシーンがでてきます。ここでも、ノラ・ジョーンズが本人役として登場します。ノラ・ジョーンズはテッドとは10年来の知り合いという設定で登場するので、どのようなシーンなのかも見どころです。また、ほかにも本人役で登場している俳優たちがいるので、映画を見ながら探してみてください。

テッドはこんな人におすすめ!

思いっきり笑ってストレスを発散したい人

とにかく笑えるので、思いっきり笑ってストレスを発散したい人におすすめです。気軽に見ることができる映画なので、リラックスした状態で見るのがいいですね。綿密にストーリーが作り込まれたミステリーやSF映画も面白いですが、集中力が必要なうえ頭も使うので疲れてしまうこともあるでしょう。

「テッド」なら頭を空っぽにした状態で見ても楽しめるので、疲れることなく鑑賞できます。ただ、お腹を抱えて笑ってしまうほどのシーンもあるので、笑いすぎで疲れてしまう可能性はあります。休日に自宅でゆっくりとしたいときや、仕事で疲れしまって元気を取り戻したいときにも向いているでしょう。

ただし、この映画はR指定されており、子どもと一緒に見るようなファミリー映画ではないので、休日に家族揃って見るのはやめておきましょう。子どものいる家庭では子どもが寝静まったあとに、大人だけでゆっくりと楽しむのがいいですね。また、内容が内容だけに好き嫌いの分かれる作品ですから、試しに動画配信サイトで視聴してみてから、好みに合えば最後まで見るというのもいい方法です。

男友達同士で見たい人

劇中でのテッドとジョンはとにかく仲が良く、ふざけあう姿はまるで小学生の男子のようです。いつまでも大人になりきれないことを、ジョンの恋人であるロリーに責められる場面もあります。しかし、テッドやジョンに限らず、子どもっぽい部分を持ったままの男性も多いですよね。

くだらないことを言い合って笑うなど、男友達特有の「ノリ」みたいなものも男性ならよく分かるため、見ていて一層楽しめることでしょう。女性には理解してもらえないようなポイントでも、男友達同士なら盛り上がって見ることができます。

ただふざけあっているだけではなく、テッドとジョンの間には深い絆があることが、多くのシーンから垣間見えます。大人になってもずっと変わらないと思っていても、周囲の変化によって変わることを求められる場合もあるでしょう。彼女ができたり結婚したりすると、男友達とばかりつるんでいることを、パートナーの女性が快く思わないこともありますよね。

劇中でのロリーがまさにそうです。特にロリーは賢くて仕事もできるしっかりとした女性なので、テッドやジョンのすることには理解できないといった部分も多いのです。こうした男性と女性の温度差も含めて、男友達同士なら「わかるわかる」と共感できるようなポイントがたくさんあります。

女性1人でも大笑いしたい人

かなり直接的な下ネタも多いので、通常の映画だったら女性は引いてしまうかもしれません。しかし、それをやっているのが可愛いクマのぬいぐるみなので、女性でも見やすくなっています。実際にこの映画の劇場公開時には、女性の観客も多く来ていたようです。ただ、それでもこうした下品な映画は苦手だという女性も多いので、友達同士で見る場合には相手の好みも考えなければいけません。

また、過激な部分もあり、下ネタで大笑いしている姿を友達や彼氏に見られるのは気になりますよね。人目が気になると無意識に笑うことを我慢してしまうため、女性なら1人で見るのがおすすめです。誰にも遠慮せず、声を出して思いっきり笑いましょう。

テッドの可愛い姿にも癒されます。言動や声はオジサンですが、見た目は可愛いクマのぬいぐるみであることに変わりはないのです。スーパーの店員になったときにはエプロン姿を披露したり、お風呂に入りながら電話をしていたりと愛らしい姿が満載です。雷が怖くてジョンのベッドに潜り込むところも、悪態をついてばかりの普段の言動からは想像できない姿でしょう。

テッドの表情も眉毛が動くなどして、なんともいえない愛嬌があります。テッドは笑わせてくれるだけでなく、その姿で癒しも与えてくれるので女性にも人気です。こうしたジャンルの映画が苦手でなければ、女性にもぜひ見てもらいたい作品です。

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テッドの気になるあらすじは?※ネタバレなし

あらすじパート1

1985年、アメリカのボストン郊外に住む少年・ジョン・ベネットは、とても内気な少年で友達が1人もいませんでした。「1人でいいから親友が欲しい。もし親友ができたら、一生手放さないのに」とジョンはいつも考えていましたが、いじめられっ子にすら相手にされません。

そんな孤独な毎日を送っていたジョンは、クリスマスの朝に両親からクマのぬいぐるみをプレゼントされました。茶色いそのクマは、抱きしめて胸のボタンを押すと「I love you」と言葉を話します。ジョンはそのぬいぐるみを気に入り、「テッド」と名付けて本物の友達のように扱って大切にしました。

翌朝、ジョンが目を覚ますと不思議なことに、テッドは本当にしゃべって動いていました。テッドには魂が宿り、自分の感情を持つぬいぐるみとなったのです。ジョンは大喜びし、さっそく両親に報告しますが、実際にしゃべって動くテッドを目の当たりにした両親はパニックになります。「警察に通報しよう」「銃で撃つか」などと物騒なことを口にして騒ぎ立てる両親でしたが、ジョンの祈りが通じてこうなったのだと理解して感動します。

テッドのことは瞬く間に街中に知られることとなり、あちこちのテレビ局に引っ張りだこ、有名になったテッドはすぐに人気セレブの仲間入りを果たしました。人気者となったテッドでしたが、ジョンとはずっと変わらずに仲良しです。しかし、「生きているぬいぐるみ」として一世を風靡したテッドも、あっという間に世間から飽きられてしまいました。ただ、世間がどう変わろうとも、ジョンとの友情だけはずっと変わりません。

あらすじパート2

それから27年の月日が流れ、2012年現在ジョンは35歳になっていました。レンタカー会社の従業員として働きながらも、テッドとは子どもころと変わらずにずっと仲良しです。むしろ、ずっと変わらず子どものようなままの2人に、ジョンの恋人であるロリーは呆れかえっていました。

ロリーはジョンと付き合ってもう4年になるうえ同棲もしており、将来のことを真剣に考えたいと思っていました。そんなロリーに対し、ジョンは休日となると、テッドと子どものころから大好きな映画「フラッシュ・ゴードン」を見ながらダラダラと過ごす生活を送っています。

そんなある日、ジョンとロリーは付き合って4年の記念日ということで、2人でレストランへと食事に出かけます。2人がいない間にテッドは4人のデリヘル嬢を連れ込み、騒いで部屋を汚したり、やりたい放題。そこへ、いいムードで食事を終えたジョンとロリーが帰宅します。ロリーは家の中がひどい状態になっているのを見て激怒しました。

しかし、ジョンはいつものようにテッドとふざけ始めます。ついに堪忍袋の緒が切れたロリーは、ジョンに「自分と別れるか」「テッドと離れるか」の選択を迫ります。テッドと一緒にいる限り、ジョンはずっと子どもの心のまま成長できないと考えたからです。

27年間一緒に生きてきたジョンにとって、テッドと離れるのはつらい決断でしたが、ロリーと別れたくないジョンはテッドと別々に暮らすことを決めます。1人で暮らすための部屋を借りたテッドですが、今までとは違い自分で生活費をまかなっていかなくてはなりません。

家賃を払うために職を探し始めたテッドは、スーツ姿で面接に行き、めでたくスーパーのレジ係としての職を得ます。テッドはスーパーで働きながら、ちゃっかり同僚の若い女性タミ・リンを口説いて交際し始めます。

あらすじパート3

ジョンとデッドは離れて暮らし始めたものの、相変わらず2人の仲は変わりません。大好きなテレビドラマのDVDボックスが手に入ったとテッドから電話があれば、ジョンはウソをついて仕事を抜け出し、喜んでテッドの家に行く始末です。

これでは別々に暮らすようにした意味がありません。このことがばれてロリーに叱られたジョンは、心を入れ替えることを誓います。数日後、ロリーが働いている会社の社長であるレックスの自宅で創立20周年パーティーに、ジョンとロリーは招かれていました。

パーティーの最中にテッドからジョンに電話がきました。テッドの家でパーティーをしているから来てほしいという誘いです。さすがに今回パーティーを抜け出すようなことをすれば、ロリーに2度と許してもらえなくなることは目に見えています。テッドの誘いを断っていたジョンですが、テッドからサム・J・ジョーンズがパーティーに来てることを告げられます。

サム・J・ジョーンズは大好きな映画「フラッシュ・ゴードン」の主演で、ジョンとテッドにとっては唯一無二のヒーローです。悩みに悩んだ末、ジョンはパーティーを抜け出してテッドの家へと向かうのでした。

これ以上はネタバレになってしまうため秘密です。このあと予想外の展開が次々と起こり、クライマックスでは感動的な場面もあります。しかし、そこで終わらず最後にしっかりと「オチ」を用意しているあたりも、映画「テッド」らしいです。続きはぜひ、実際に動画で鑑賞してください。

テッドの主な登場人物とキャストを紹介!

テッドに出てくる主な登場人物とそのキャストを紹介しますので、動画を見る際の参考にしてください。

【テッド役(声)】セス・マクファーレン (Seth MacFarlane)

ジョンとは27年間親友のクマのぬいぐるみ。魂が宿っており、人間のように話したり動いたりしています。可愛い見た目とは裏腹に中身は中年のオヤジで、自堕落な生活を送っています。

【ジョン・ベネット役】 マーク・ウォールバーグ(Mark Wahlberg)

35歳のレンタカー店で働く従業員。幼少期は内気な性格から友達ができず、親友が欲しいと願っていたらテッドに魂が宿り、望みどおり親友を手に入れます。テッドとつるんでばかりいるため、子どものときからずっと性格が変わりません。

【ロリー・コリンズ役】ミラ・クニス (Mila Kunis)

付き合って4年になるジョンの恋人。同棲しており、必然的にテッドとも一緒に暮らすことになります。美人でキャリアウーマンといった才色兼備な女性でジョンとは対照的なしっかりとした性格です。

テッドの作品情報をチェック

原題:Ted

公開年:2012年(日本では2013年)

製作総指揮:ジョナサン・モーン

監督:セス・マクファーレン

脚本:セス・マクファーレン、アレック・サルキン