映画『トランスポーター』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

映画「トランスポーター」はシリーズ化されている人気作品です。ジャンルはアクションで、海外だけでなく日本でも根強い人気を誇っています。しかし、見たことがないという人にとっては、トランスポーターは人気の理由がわからない未知の作品かもしれません。一体、トランスポーターの魅力とはどのようなものなのでしょうか。トランスポーターは動画サイトで無料で視聴することが可能なのでしょうか。

無料で見ることができれば、手軽にトランスポーターの魅力を知ることができますよね。今回は、トランスポーターが気になる人のために、映画の感想や動画配信サイトで無料で見ることができるかなどを紹介します。

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トランスポーターはどんな映画?

「トランスポーター」はジェイソン・ステイサムが主役を務めるカーアクション映画です。フランスとアメリカの合作で、2002年に制作され、日本では2003年に公開されました。依頼を受ければどんなものでも運ぶ「運び屋」が、ふとしたきっかけから大きなトラブルに巻き込まれていく、というストーリー展開になっています。

日本を含め世界的なヒット作となり、2005年には続編である「トランス・ポーター2」2008年には「トランスポーター3アンリミテッド」が公開されました。また、2012年には映画だけでなく「トランス・ポーターザ・シリーズ」という題名で、テレビ動画シリーズも制作されています。

さらに、2015年には主人公であるフランク・マーティン役をエド・スクラインが演じる「トランスポーターイグニション」が制作されました。トランスポーターの制作・脚本を手掛けたのは、フランスの映画監督、脚本家であり、さらには映画プロデューサであるリュック・ベッソンです。

世界的な映画監督であるリュック・ベッソンが制作・脚本を担当!

リュック・ベッソンは世界的に有名な映画監督です。幼少期より飛びぬけた独創性を持ち、周囲の人々の注目を集めていました。リュック・ベッソンの代表的な作品の1つが「レオン」です。

レオンは1994年に制作されたハード・ボイルドアクション映画で、世界的な映画俳優であるジャン・レノと、同じく人気の女優であるナタリー・ポートマンの出世作でもあります。ジャン・レノが演じるプロの殺し屋と、ナタリーポートマンが演じる多感な思春期の少女との心の交流を濃密に描き、世界を感動の渦に巻き込みました。

また、エジプトを舞台にした冒険劇である「フィフス・エレメント」や歴史に独自の解釈を加えて制作した「ジャンヌ・ダルク」など、幅広いジャンルの映画を製作し、いずれも興行を成功させています。このように、リュック・ベッソンはフランスが誇るヒットメーカーであり、高い評価を受けているのです。そして、そんなリュック・ベッソンがトランスポーターの制作・脚本を担当したのです。

アクションスター「ジェイソン・ステイサム」迫真の演技!

主役の運び屋を演じるのは、アクションスターとして名高いジェイソン・ステイサムです。ジェイソン・ステイサムはイングランド・ダービーシャー出身の俳優で、もともとは水泳の飛込競技の選手でした。水泳選手時代もイギリス代表チームに所属して活躍していたので、運動神経は抜群だったのでしょう。

水泳選手を引退後はその長身とスタイルを活かし、ファッションモデルとして活動します。その後、モデルの契約をしていた事務所がスポンサーを務める映画「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」で俳優デビューを果たしました。

さらに、中国のアクションスターである「ジェット・リー」と共演した「ザ・ワン」でアクション俳優として注目を集めます。そして、今回紹介するトランスポーターシリーズで主役に抜擢され、アクション俳優としての地位を確立しました。ジェイソン・ステイサムは、危険なアクションシーンでもスタントなしで臨むことが多い俳優といわれています。

俳優としてアクションシーンを含むすべてのシーンに責任を持っていたい、とインタビューで述べており、強いこだわりと役者魂をもって撮影に臨んでいることが分かります。可能な限り自分で演じ切るという気力と意地が、緊迫感あふれるアクションシーンを作り出しているのでしょう。

実際、トランスポーターでは何度も迫力満点のアクションが繰り広げられます。カーチェイスや敵キャラクターとの格闘など、鬼気迫るアクションシーンに圧倒されることは間違いありません。ジェイソン・ステイサムのアクションシーンだけでも、見る価値のある映画といえるでしょう。もちろん、ストーリーもハラハラドキドキの展開が続く、魅力のあるものとなっています。

トランスポーターを絶対見るべきおすすめポイント3

おすすめポイント1:とにかく主人公がかっこいい!

トランスポーターの1番の見どころは、アクションスターであるジェイソン・ステイサムの迫力あるアクションシーンです。トランスポーターでは敵組織との格闘シーンが多く描かれます。また、格闘シーンではジェイソン・ステイサムが演じる主人公「フランク・マーティン」1人と多数の敵という構図になることが多いのです。

圧倒的に不利な状況に陥る主人公に多くの視聴者が不安と緊張を感じることでしょう。しかし、主人公は類まれなる格闘センスと運動神経で、襲いかかってくる敵を片っ端からなぎ倒していきます。体の大きい敵や武器を持っている敵が丸腰の主人公に倒されるシーンは爽快感満載です。

また「運び屋」として仕事をこなす主人公の姿も大きな魅力といえるでしょう。主人公のフランクは自分の仕事に誇りを持っており、厳正なルールを決めて行動しています。いわれた通りの仕事をきっちりとこなす姿勢で大きな信頼を獲得しており、さまざまな組織から依頼が舞い込んでくるのです。

しかし、依頼人の中にはフランクが指定したルールや契約を破る人も存在します。そういった相手に、フランクは一切容赦することがありません。相手がどんな強大な組織だろうと1人で真っ向勝負を挑むのです。普段は冷静沈着な男ですが、自分の誇りが傷つけられたときには全力で抵抗し、プライドを取り戻します。冷静さと激情を併せもつ主人公に、魅了されること間違いなしです。

おすすめポイント2:魅力的なキャラクター

トランスポーターには主人公のフランク以外にも魅力的なキャラクターが登場します。例えば、フランソワ・ベルレアンが演じる、フランクの周辺を嗅ぎまわる「タルコーニ警部」です。フランクの仕事の依頼人には悪人が多く、法に触れるような仕事が数多く舞い込んできます。そのため、ときにはフランク自身が危険に晒されることもあるのです。

そして、あるときフランクが依頼人に殺害されそうになる事件が発生します。その事件をきっかけに、タルコーニ警部に目をつけられ、付きまとわれるようになるのです。

このタルコーニ警部ですが、基本的には温和な性格の人物として描かれています。しかし、長年警察で働いていた経験で培った鋭い観察眼は確かで、フランクを問い詰めるシーンは緊張と緩和が見事に表現されているのです。その魅力的な性格から視聴者の人気を集め、続編でも登場するレギュラーキャラクターとなりました。

また、スー・チーが演じるヒロインの「ライ・クワイ」も、魅力的なキャラクターの1人です。端正な顔立ちではつらつとしており、強い信念をもって行動しています。出会った当初は煙たがっていたフランクも、徐々に彼女に惹かれていくのです。

さらに、マット・シュルツが演じる悪役の「ウォール・ストリート」も重要なキャラクターとなっています。ウォール・ストリートは犯罪組織の一員で、フランクの仕事の依頼人として登場します。注目すべきは、彼を演じるマット・シュルツの演技力です。

冷静な口調やとぼけた表情、不敵な笑みをバランスよく組み合わせて、ずる賢い悪役を見事に演じ切っています。彼が登場するシーンを見れば、思わず息を止めてしまうような緊張感を味わうことになるでしょう。

おすすめポイント3:はらはらさせるストーリー展開

トランスポーターの魅力はアクションシーンだけではありません。魅力的なキャラクターたちが織り成すストーリーも大きな見どころなのです。はじめは主人公と犯罪組織の対決が描かれるのですが、物語が進むにつれ、私的な確執に収まらない大きな問題が明らかにされます。そして、その過程でキャラクターの心情や葛藤が細かく表現されています。

それでいて、ストーリーはスピーディに進行し、滞ることなくエンディングを迎えます。トランスポーターは、濃密なストーリーとスタイリッシュなアクションを同時に味わえる映画なのです。

トランスポーターを楽しめる人はこんな人

アクション好きなら楽しめること間違いなし!

アクション映画が好きな人は、トランスポーターを1度は見ておくべきでしょう。とくに、1対多数の格闘が好きな人にとっては、トランスポーターは興奮するシーンの連続といえます。主人公のフランクは1対多数の戦いをすることが多く、1人で大勢の敵を打ち倒す様子は圧巻の一言です。もちろん、ときには苦戦を強いられることもあります。

1人の人間がすぐに大勢の敵を倒してしまうのでは現実的ではありませんし、あまり面白くありません。トランスポーターはそうした点のバランスが上手く保たれているため、傷つきながらも前に進む主人公の姿に見入ってしまうことでしょう。

また、トランスポーターのアクションシーンは殴る、蹴るといったような単純な肉体のぶつかり合いだけではありません。フランクは周囲のものや相手の武器をうまく使い、戦闘を有利に進めていきます。フランクの知恵と経験から繰り出されるスタイリッシュなアクションに、思わず心が躍ることでしょう。

トランスポーターのアクションシーンは、派手な映像技術だけでなく、役者や演出家のこだわりを垣間見ることができる、魅力あるものとなっているのです。

イケメン好きなら楽しめる!

主役のフランクを演じるジェイソン・ステイサムの魅力は派手なアクションだけではありません。178cmというバランスのよい身長と端正な顔立ちも、人気の理由です。トランスポーターでは冷静沈着な運び屋を演じており、その鋭い目つきは仕事へのこだわりと、ほんの少しの寂しさを感じさせます。

車を運転しているシーンの横顔や哀愁を漂わせる後ろ姿に、男女問わずうっとりと見とれてしまうことでしょう。イケメン俳優を動画として見ることができるのも、トランスポーターの大きな魅力です。

また、ジェイソン・ステイサムは肉体改造も積極的に行っており、そのトレーニングによって生み出された肉体美も見逃せません。大胸筋はバランスよく発達しており、腹筋もしっかりと割れています。アーノルド・シュワルツェネッガーシルベスター・スタローンなど、筋肉が大きな魅力となっている俳優にも引けを取らない肉体を誇っているのです。

実際、そういった有名な俳優陣と共演した「エクスペンダブルズ」では、主人公であるシルベスター・スタローンのよき相棒としてレギュラー出演を果たしています。往年のアクション俳優に並ぶ肉体美と演技力を持ったイケメンであるジェイソン・ステイサムの活躍を見ない手はありません。

車好きの人におすすめ!

車が好きな人は、よりトランスポーターを楽しむことができるのではないでしょうか。主人公のフランクは車で依頼された荷物を所定の場所まで運ぶことを生業としています。そのため、映画の中ではたびたび車を運転するシーンが登場するのです。フランクの愛車は黒いBMWであり、よく手入れをされ、常にピカピカの状態にされています。

また、人を運ぶシーンではフランクが車内を汚されることを心配するなど、自分の車に対しての愛を感じさせる場面もあるのです。車好きの人なら、共感できるシーンが多いのではないでしょうか。

さらに、フランクの車は仕事用に改造されており、付け加えられた機能を使うシーンは大人でもワクワクしてしまうこと間違いなしです。車好きの人なら、自分の車を好みに合わせてカスタマイズした経験があるのではないでしょうか。もしかしたら「こんな改造してみたいなぁ」と夢に描いた場面を、トランスポーターで見ることができるかもしれません。

そして、その改造が活かされるカーチェイスシーンも、非常に迫力のあるものになっているのです。フランクの運転技術は目を見張るものがあり、フランスの街中を縦横無尽に駆け巡るシーンは爽快感があふれる名場面となっています。このように、トランスポーターには車が好きな人にとって魅力的な要素がたくさん詰まっているのです。

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トランスポーターのあらすじ※ネタバレ注意

トランスポーターのあらすじを紹介!※ネタバレ注意

プロの運び屋であるフランクが、銀行強盗を逃がすために車を走らせる場面から物語は始まります。銀行から4人の強盗グループが大金を抱えて走ってきて、フランクの車に乗り込むのです。

ところが、重量オーバーで車を発進させることができないことが発覚します。強盗グループは強引に発進するよう要求しますが、フランクは頑として要求を受け入れません。そんなやり取りをしている間にも警察は迫ってきており、一刻を争う状況になっていきます。

そして、とうとう堪忍袋の緒が切れた強盗グループのリーダーが、グループの1人を射殺して外に放り出してしまうのです。結果として重量オーバーは解決し、車は警察の手を逃れるために走り出します。プロの運び屋であるフランクは卓越した運転技術で強盗グループの逃走を成功させました。この場面から、フランクの仕事に対してのこだわりや、運び屋としてのレベルの高さを見ることができるでしょう。

新たな依頼と予想外の出来事

強盗グループからの依頼を完了した後、フランクはさらに別の組織からの依頼を受けることになります。仕事の内容は、1つのバッグを目的地まで運び届けることでした。そして、この依頼を受けたことから、フランクはある大きな事件に巻き込まれることになるのです。

バッグを運んでいる途中、タイヤがパンクしたため、フランクはスペアのタイヤを取るためにトランクを開きます。トランクには依頼物のバックが入っており、そのバッグが動いていることに、フランクは気づくのです。

フランクは常に「依頼主の名前は聞かない」「依頼された品物は開けない」「契約を守る」という3つのルールを自らに課して仕事をこなしてきました。しかし、悩んだ末に、依頼された品物は開けないというルールを破り、バッグを開いてしまうのです。

そして、バッグの中には、手足を縛られた中国人女性であるライ・クワイが入っていました。フランクは、とりあえずライに飲み物を与えます。そのあと、ライが逃げ出したり暴れたりするのをなんとか抑え、無事目的地まで送り届けることができたのです。

殺害未遂と復讐、再会

犯罪組織の一員であるウォール・ストリートに依頼の品を届けると、さらに別の品物を運ぶように依頼されます。依頼を引き受け、フランクは目的地に向かって出発することにしました。ところが、途中飲み物を買うためにドライブインに寄ったところ、フランクの車が突然大爆発を起こしたのです。

明らかに依頼主の犯罪組織によって仕組まれたものでした。怒りに震えたフランクは、単身で犯罪組織のアジトに殴り込みます。銃を持った敵相手に1人で戦いを挑み、冷静に相手を追い詰めるシーンは迫力満点です。

復讐を果たした後、フランクは犯罪組織が所有している車を奪い、帰路につきます。ところが、その車には先ほどバッグの中に入っていたライが乗り込んでいたのです。一度はライを道に置き去りにするフランクですが、どうしても放っておくことができず、結局自宅で匿うことにしました。

敵組織の襲撃と、明るみになる事件

フランクが自宅に到着してまもなく、フランクの車爆発事件について事情聴取をするためにタルコーニ警部が訪問してきます。フランクは焦りますが、ライの機転の利いた話により、難を逃れることができたのです。しかし、ほっとしたのもつかの間、今度はライを拉致していた組織から襲撃を受けることになります。

なんとか自宅から脱出して襲撃を逃れますが、フランクはルールを破ったことを後悔し、ライに別れを切り出しました。しかし、ライから犯罪組織が人身売買を行っており、ライの大切な人たちが苦しんでいるという話を聞いて、フランクは組織と戦うことを決意します。再び組織の活動拠点に乗り込むフランクですが、そこで彼は、思いもよらない事件の真相を知ることになるのです。

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トランスポーターは最初から最後まで驚きの展開の連続です。U-NEXTやアマゾンプライムビデオなど、動画配信サイトで視聴することができるので、ぜひ衝撃のラストシーンまで楽しんでください。

トランスポーターの主な登場人物キャスト

トランスポーターの登場人物を紹介します。魅力的な人物ばかりですので、ぜひ動画配信サイトでその演技を目に焼き付けてください。

【フランク・マーティン役】ジェイソン・ステイサム(Jason Statham)

この映画の主人公。「運び屋」トランスポーターを生業として、その仕事に誇りを持っている。依頼された仕事を手段を問わずに遂行する冷静沈着なイケメンタフネスガイ。

【ライ・クワイ役】スー・チー(Shū Qí)

目的地まで運び届ける依頼をされたバッグに、手足を縛られて入れられていた中国人女性。端正な顔立ちで信念を持って行動する。

【ウォール・ストリート役】マット・シュルツ(Matthew Steven “”Matt”” Schulze)

犯罪組織の一員で、フランクの仕事の依頼人として登場する。冷静な口調やとぼけた表情、不敵な笑みのずる賢い悪役。フランクに仕事を依頼するが、フランクの車に爆薬を仕掛けて殺害を企てる。

【タルコーニ警部役】フランソワ・ベルレアン(François Berléand)

長年警察で働いていた経験で培った鋭い観察眼が確かな警察官。魅力的なキャラクターとして、シリーズのレギュラーキャラクターとなる。

トランスポーターの作品情報

原題:Le Transporteur(仏題)、The Transporter(英題)

公開年:2002年(フランス)、2003年(日本)

制作:リュック・ベッソン、ロバート・メイク・ケイメン

脚本:リュック・ベッソン、スティーブ・チャスマン