映画『バイオハザード』は面白い?感想と動画配信サイトで無料で見る方法

洋画(海外映画)

バイオハザード全6部作の原点となる映画「バイオハザード」。現在、U-NEXTやビデオマーケットなど、いくつかの動画配信サイトでキャンペーンを利用すれば、無料で視聴することもできます。この映画のオリジナルは日本で発売されていたゲームソフトですが、ハリウッドで実写化されて大人気を博し、異例の6部作まで続くことになったのです。

バイオハザードを見てみる

そんな大人気シリーズの第1作目となるのが、今回紹介するバイオハザードです。今作では、これから数奇な運命に巻き込まれていくことになる主人公アリスが、とある屋敷で記憶喪失になっているところから物語が始まります。アリスにはいったいどのようか過去があるのでしょうか。この記事では、映画バイオハザードのみどころや魅力について感想を交えながら紹介していきます。

バイオハザードはどういう映画?

映画バイオハザードは日本で大ヒットしたゲームを題材にして制作されました。世界的に高い興行収入を誇り、続編が次々に製作されて2002年に公開された今作から14年後の2016年に公開された第6作目のバイオハザード:ザ・ファイナルで完結しました。いくら人気があるといえど、ハリウッド映画で6作も続く映画シリーズは極めて異例で、しかも主演が最後まで同じ登場人物であるという点も極めて珍しいシリーズです。

同じように長く続いたストーリーものとしては、スターウォーズパイレーツオブカリビアンなどがあります。スターウォーズはストーリーこそ連続性があるもののそれぞれ3部作で構成されており、その間には時間的な隔たりがあるため主人公はシリーズごとに異なります。

一方、パイレーツオブカリビアンシリーズは主人公こそ同じですが、ストーリーは第3作目以降は連続性のないものとなっています。これらのことから、映画バイオハザードシリーズはハリウッド史上、類を見ないほどの一貫した長編映画といえます。

今作では、そのバイオハザードシリーズの物語の始まりが描かれています。第6作目まですべての作品で登場する主人公のアリスが、なぜアンブレラ社と敵対することになるかが描かれているのです。つまり、この作品を見ていないと次回作以降でアリスがアンブレラ社を潰そうとしている動機が分かりません。今作以降のシリーズを見ても感情的なアリスの行動がいまいち理解できない場面が出てくるのです。

また、この作品では次回作以降への伏線が張られている箇所もたくさんあります。とくに最後まで生き残ったキャラクターは、次回作でとても重要な役割を果たすことになるので必見です。今作を見ておくことで、次回作ではより深く感情移入できるでしょう。そのため、バイオハザードシリーズに興味を持って見てみたいと思っている人は、必ずこの作品から見ることをおすすめします。

バイオハザードは基本的にアクション映画ですが、ゾンビなどが登場するホラー的な要素も含まれています。映画のジャンルとしてはサバイバルアクションホラーです。アクション映画はド派手な演出ばかりで途中で飽きてしまうという人もいるでしょう。しかし、そこにゾンビというホラー的要素を加えることで、視聴者が飽きないように工夫されています。

なぜなら、「ゾンビはいつ・どこから襲ってくるかわからない」ということがポイントです。この演出によって、アクション間の対話シーンなども常に緊張感をもって見ることができます。

実際に視聴していると「えっ?このタイミングで襲われるの?」と何度も思うことでしょう。しかも襲ってくるのは、普通の人間ではなくゾンビなのです。ゾンビ映画はこれまでにもいくつかありますが、一般的なゾンビと同様にこの映画でもゾンビは基本的に動きは遅いです。

しかし、やはり人間を食べようとしてきます。そのため、少し過激な演出もありますが、それが「捕まったら終わり」という極限の緊張感を醸し出すスパイスとなっているのも事実です。

さらに、この映画の怖い部分はゾンビ化するのは人間だけではないという点です。なんと研究用に飼われていた犬もゾンビ化し、人間を襲ってきます。なぜか、犬のゾンビは人間とは違って生存していたときと同じぐらいのスピードで襲ってくるのです。一般的なゾンビ映画では、これほどまでに多種多様なゾンビが登場することはありません。

しかし、この映画ではその演出によって、物語はさらにスリリングな展開となります。物語の終盤では、ゲームがモデルの映画ならではのラスボスとも呼べるゾンビまで登場してきます。そのゾンビは電車並みのスピードで走るうえ、車両を爪で引き裂いてしまうぐらいの強さです。

そんなゾンビをアリスたちは倒さなくてはいけません。最後まで気を抜くことなく楽しめる映画です。アクションが好きな人だけではなく、ホラー映画が好きな人も楽しめるように製作されているので、ぜひ動画を視聴してみましょう。

バイオハザードのおすすめポイント3

おすすめポイント1:壮大なストーリーの序章

映画バイオハザードはハリウッド映画としては、異例の全6部作で構成されています。そこまでバイオハザードシリーズが続いているということは、全世界で異例の人気を誇ったことの証でもあります。ハリウッド映画に限らず、一般的に映画は興行収入が伴わないと続編が製作されません。

また、続編が製作されたとしても主要な登場キャラクターだけは連続性があっても、ストーリーそのものには関連性がないものも多く見受けられます。しかし、バイオハザードシリーズのすごいところは、すべての映画でストーリーが続いている点です。ストーリーに連続性があるので、一度はまってしまうと、きっと最後まで見たい衝動にかられてしまうでしょう。

今作はバイオハザードシリーズの第1作目で、どうやってゾンビが生み出されたかに焦点が当てられています。また、今回登場するキャラクターのなかには第2作目に引き続き登場する人物もいるので、今作で最後まで生き残った人物をしっかりとチェックしておくとよいです。

その人物は、次回作でとても重要な役割をこなします。映画バイオハザードシリーズが好きな人は、壮大なストーリーの伏線が張られている今作を見逃すことのないようにしましょう。

おすすめポイント2:ド派手なアクションシーン

この映画の原作ともなったゲーム版のバイオハザードも、もともとはゾンビを武器で倒していくアクションゲームです。そのため、この映画でもド派手なアクションシーンがたくさん登場して盛り上げてくれます。しかも、相手は人間ではありませんので、銃が当たっただけでは簡単に倒れてくれません。ゾンビを倒すためには、特定の部位を破壊するしかく、それ以外の場所を破壊しても効果がないのです。

たとえば、ゾンビのなかには明らかに足が変な方向に曲がったまま歩いていたり、手足がなくてもほふく前進をしながら向かってきたりするゾンビもいます。アリスたちも最初は銃で撃っても致命傷になりにくい、足などの部位を狙って攻撃をしますが、ゾンビには通用しません。やらなければやられてしまうことを確信したアリスたちは、大量に向かってくるゾンビたちを相手に本気で応戦を開始します。

この映画のアクションシーンで印象的なのは、派手に見せるところと静かに見せるところの使い分けが素晴らしいことです。たとえば、ストーリーの中盤でアリスがゾンビ犬に追われるシーンがあります。ゾンビ犬はゾンビであるはずなのに、なぜか生存中と同じようにとてもすばしっこいです。そのため、戦闘シーンではスピーディーでスリリングな展開となります。

しかし、追い込まれたアリスがゾンビ犬をやっつけるシーンでは、それまでスピーディーな展開を見せていたにもかかわらず、急にスローモーションになるのです。アクションシーンはともすると単調な展開になりがちですが、このような演出によって飽きることなくストーリーに入り込めるのです。

おすすめポイント3:ミラ・ジョヴォヴィッチの美しさ

主人公のアリスを演じるのは、映画フィフスエレメントジャンヌダルクでヒロインや主演を演じた経歴を持つミラ・ジョヴォヴィッチです。スタイル抜群でとても美しい彼女ですが、一番特徴的なのはなんといってもきれいなブルーアイでしょう。

作中でも目のアップになるシーンがいくつかあり、思わず吸い込まれてしまいそうになります。この作品ほど登場人物の目を効果的に演出に組み込んだ作品はほかにないでしょう。彼女の美貌を楽しみたいときは、目にも注目してみてください。

ゾンビ映画というと今作でも特殊部隊が登場してきたように、暑苦しい戦いがメインになってしまうことがあります。しかし、今作ではミラ・ジョヴォヴィッチが主人公となることで、そんな暑苦しさはあまり感じられません。一見すると可憐なヒロインであるアリスが実は身体能力抜群で、ゾンビをバッタバッタと倒していくのです。

そのギャップも見事で、きっと男性だけでなく女性も虜になってしまうことでしょう。暑苦しい映画は苦手だという人でも、気楽に鑑賞できます。

バイオハザードを楽しめる人は?

サバイバルアクションが好きな人

バイオハザードはハイブという地下施設のなかにゾンビとともに閉じ込められた状態から脱出することが目的になります。その途中では主に特殊部隊員たちが次々とゾンビや通路に仕掛けられていた罠によって命を落としてしまいます。そのため、最終的に生き残れるのは、アリスともう一人だけです。それ以外の人はすべて死んでしまいます。

この映画はサバイバル要素も含まれているので、閉ざされた空間で生き残りをかけて戦うというストーリーが好きな人には、たまらないでしょう。ゾンビと恐竜という点は違いますが、ジュラシックワールドシリーズに通じるものがあります。ジュラシックワールドの緊張感が好きだという人は楽しめるはずです。

この映画はアクションシーンが見どころの一つでもあります。そのアクションシーンは基本的にスピーディーで緊張感の高いものですが、ところどころでマトリックスのようにスローモーションにしてあります。そのスローモーションを取り入れるタイミングが抜群で、思わず映画に引き込まれてしまうでしょう。

アクションシーンは派手なシーンばかりではかえって単調になってしまうものですが、バイオハザードではそうした工夫によって視聴者を飽きさせることがありません。アクションシーンが大好きだという人は、最後まで集中して見ていられますので、そうした点も動画で楽しんでみてください。

ホラーが好きな人

この映画は閉ざされた空間で生き残りをかけて戦うという意味ではジュラシックワールドの世界観に似ています。しかし、大きく違う点はゾンビが登場することです。ゾンビが登場することで、一気にホラー感が増します。バイオハザードに出てくるゾンビは、一般的に考えられているゾンビと同じで基本的に動きは遅いのですが、人間を食べようとしてきます。

実際に何人かの隊員はゾンビたちに食べられてしまうのです。その演出はときにグロテスクなものも含むので、ホラーが好きでない人は注意が必要です。その反面、ゾンビやホラー映画が好きだという人は、きっとバイオハザードの世界観も引き込まれることでしょう。

また、この映画ではアクションシーンが結構派手なので、余計にホラーの怖さが引き立っている部分もあります。たとえば、大きな爆発があったあとで急に静かになると、その反動で余計に恐怖を感じるのです。

日常生活でも騒がしい大通りから静かな路地裏に入ると、急にシーンとした場所に恐怖を感じた経験のある人もいるのではないでしょうか。この映画では、そのような演出によって単純にゾンビが登場する以上の恐怖が味わえます。これまでのゾンビ映画ではなかった恐怖を体験してみてください。

ゲームバイオハザードが好きな人

映画バイオハザードは、ゲームソフトのバイオハザードシリーズをもとに製作されています。そのため、ゲームにはまったことのある人ならきっと楽しめることでしょう。実写化されるゲームソフトはこれまでにもいくつかありますが、そのなかには残念ながらハズレの作品もあることは確かです。ゲームの実写化で大きな問題になるのは、世界観とキャラクターの再現度でしょう。

映画バイオハザードのストーリーはゲームにはないオリジナルですが、その世界観はゲームの世界そのままです。薄暗い地下施設にゾンビとともに閉じ込められているというのは、ゲームを楽しんだことのある人ならなじみ深いものではないでしょうか。

また、映像化にあたって気になる雰囲気も、ゲームの世界観を壊すものではありません。ゲームのバイオハザードを楽しんだことのある人たちが違和感なく視聴できたことが、世界的に大ヒットした理由の一つにもなっています。

登場人物たちもゲームの世界観を忠実に再現しています。正直、実写化すると俳優と登場キャラクターの間にギャップがあって「どうしても感情移入できない」という映画も少なくありません。しかし、バイオハザードシリーズ全般においていえますが、もともとリアリティの高いゲームであった影響からか、そのようなギャップを感じることはありません。

キャラクターに違和感なく映画に集中できるので、ゲームのバイオハザードが好きだった人ならきっと楽しめるでしょう。

バイオハザードを視聴できる動画配信サイトは?無料で見れる?

バイオハザードはいくつかの動画配信サイトで視聴できます。なかでも、U-NEXTdTV、auビデオパスは追加料金がいらないので、新規入会特典を利用すれば無料で視聴することも可能です。

サービス 配信
Hulu ×
U-NEXT
Netflix ×
ビデオマーケット 〇別途料金
フジテレビオンデマンド ×
dTV
dアニメ ×
auビデオパス
Amazonプライムビデオ ×
Paravi ×

バイオハザードを見てみる

バイオハザードのあらすじについて※ネタバレ注意

ここからバイオハザードのあらすじを紹介していきます。ネタバレを含んでいるので、気を付けてください。

あらすじ1:レッドクイーンのシャットダウンまで

21世紀の初めに、アメリカにあるアンブレラ社はコンピューターテクノロジーや医薬品の分野で業績を拡大して、その規模は全米最大のものとなっていました。しかし、コンピューターテクノロジーや医薬品の販売はあくまでも表向きの営業で、裏では軍事技術や生物兵器の開発で大きな利益を得ていました。

なかでも将来的に大きな利益になると考えていたのが、細菌兵器だったのです。細菌兵器はアメリカのラクーンシティーという都市の地下にあるハイブと呼ばれる場所で極秘に開発されていました。

ある日、生物兵器としてアンブレラ社が開発していた「Tウイルス」がある男によって盗まれるという事件が起こります。そして、その男は事件をもみ消すために、ハイブのなかにTウイルスのサンプルをまき散らすのです。ハイブは人工知能である、通称「レッドクイーン」によって管理されていました。

Tウイルスが散布されたことを知ったレッドクイーンはその危険性を考慮して全区域を閉鎖し、ハロンという減菌薬を散布します。それによってハイブ内に生存していた人間はすべて息絶え、不気味な沈黙があたりをみたすところから物語は始まります。

大きな屋敷のシャワー室で意識を取り戻した女性は記憶喪失に陥っていたため、自分のことを思いだせません。しかし、かろうじて自分の名前が「アリス」だということは覚えていました。記憶の戻らないアリスは屋敷のなかをさまよっていると、アンブレラ社が雇用している特殊部隊がいきなり突入してきました。どうなっているのかまったく理解できないアリスは特殊部隊に連れられて、ハイブへ連行されてしまいます。

すると、道中の鉄道のなかでアリスと同様に記憶喪失に陥っているスペンサーという男性と遭遇し、彼も特殊部隊によって一緒にハイブへ行くように求められます。特殊部隊がハイブへ行く目的はレッドクイーンのシャットダウンを行うためでした。アンブレラ社はハイブと連絡が取れなくなったのは、レッドクイーンの単なる故障だと考えていたのです。

レッドクイーンをシャットダウンできる部屋の前まで到着した一行ですが、通路に仕掛けられていた罠によって次々に隊員たちが死んでしまいます。なんと、ついに隊長までが死んでしまうのです。残されたメンバーでなんとかトラップを解除して、レッドクイーンの居場所までたどり着きますが、そこで意味深な言葉をかけられます。

レッドクイーンは「私を止めないほうがいい。もし私を止めてしまうと、本当に取り返しのつかないことになるから」と言うのです。レッドクイーンが故障していると考えていたアリスたち一行は、レッドクイーンの言葉を無視してシャットダウンを強行します。

あらすじ2:レッドクイーンのシャットダウン後から

そのころ、ハイブ内で生存者を探していた特殊部隊員は、突然現れたゾンビにいきなり手を噛まれたので、発砲しました。銃声を聞いたアリスたちが到着すると、これまで閉じ込められていた大量のゾンビたちが現れて襲い掛かってくるのです。そう、実はレッドクイーンは故障していたのではありません。自分がTウイルスに感染したゾンビたちを閉じ込めていたため、本当のことを話していたのです。

しかし、後悔しても後の祭りです。ゾンビにとって生身の人間は食料でしかありません。解放されたゾンビたちはあらゆるところから現れて、アリス達一行を襲ってきます。その結果、何人かの隊員は命を落としてしまいました。そんななかで、アリスは普通の女性とは思えないほどの身体能力で、ゾンビたちを次々と倒していきます。

なんとか研究室まで逃げ込んだアリスたちでしたが、そこでスペンサーの記憶が戻ります。なんと、スペンサーがTウイルスを持ち出そうとした張本人だったというのです。しかし、逃げてくる途中で防御システムのガスを吸い込んだため、一時的に記憶喪失になっていたのでした。

すべてを思い出したスペンサーは鉄道にTウイルスを隠したことを思い出して、扉にカギをかけてアリス達を閉じ込めたうえで、一人で逃げていきました。しかし、逃げる途中で研究初期に作りだされたリッカートいう巨大な実験生物に食べられてしまいます。

生き残っているアリス、マットレインの三人はハイブから生きて脱出するために、リッカーを倒さなくてはいけません。結果的にアリスたちはリッカーを倒すことに成功しますが、この映画のすごいところはそれでハッピーエンドではないということです。

ここから物語はクライマックスを迎えて次作へ続いていくことになるのですが、その話はぜひ動画で確認してみてください。

バイオハザードの主要な登場人物

バイオハザードの登場人物たちを何人か紹介します。

【アリス・アバーナシー役】ミラ・ジョヴォヴィッチ(Milla Jovovich)

映画バイオハザードの主人公。登場当初は記憶を失っていますが、最終的にはなぜ自分が倒れていたのか思い出します。見た目は華奢な女性ですが、実はものすごい身体能力を秘めているうえ、銃の扱いも見事でゾンビを次々に倒していきます。そのアクションシーンは素晴らしいので、動画で確認してみてください。なぜ、こんなにすごい身体能力を秘めているかは、今作では謎のままです。その謎は次回作以降で明らかにされます。

【スペンサー・パークス役】ジェームズ・ピュアフォイ(James Brian Mark Purefoy)

アリスたち一行がハイブへ向かう鉄道の車内で出会った人物。登場当初はアリスと同様に記憶を失っていましたが、終盤になって取り戻し、それまでのさわやかなイケメン像とはかけ離れた行動にでます。今作のカギを握る人物です。

【マット・アディソン役】エリック・メビウス(Eric Harry Timothy Mabius)

アリスが目覚めた屋敷で出会った男性。ラクーン市警の警官を名乗っているが、そのような人物は登録されていないと拘束されてハイブへ連れていかれます。ゾンビの登場のどさくさに紛れて拘束から逃れますが、実は彼はアリスの味方でした。そのため、協力してハイブからの脱出を目指します。

バイオハザードの作品情報について

原題:Resident Evil

公開年:2002年

製作総指揮:ヴィクター・ハディダ

監督:ポール・W・S・アンダーソン

脚本ポール・W・S・アンダーソン